お金に執着する人10のデメリット

人生

お金に執着する人10のデメリット

ピゴシャチ
ピゴシャチ

お金が人を狂わせることがあるのは、その人がお金に対して必要以上に執着があるからではないかな?

イタチ
イタチ

そうかもしれないね。自分の身の周りにも、執着の為に変わってしまった人がいるよ。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

お金に執着する人にはどのようなデメリットがあるかな?

お金に執着する人のデメリット

お金のためなら何でもする

ひひひ。お金のためなら何でもやるわ。

お金に執着する人のデメリットは「お金のためなら何でもする」です。

「お金のためならそんな事までするのか?」「お金の為によくもそんなことを・・」という場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか?メディアのニュースを観ているとそんな事が多々あるものです。

例えば、長年の友情をわずかなお金の為に壊す人がいます。両親のお金目的で両親を丸め込む人もいます。人のお金をだまし取ろうという人もいます。

お金に対する執着が強くなれば、お金のためなら何でもしてしまう人が案外いるものです。お金が原因で人に裏切られたら「お金への執着が狂わせたのだ」と思う方が気が楽になるものです。

ずるい行動を始める

「ずるい行動を始める」のはお金に執着する人のデメリットです。

一生懸命知恵を絞り、お金を稼ごうと思う事は良い事です。問題は、お金に執着した時に、それが間違った方向へ進んでしまいずるい行動を始めることです。

お店のお金を使いこんでしまったり、人から借りたお金を返さないなどお金にだらしない人もいます。これはお金に対する執着の裏返しと言えるのではないでしょうか?

お金に対する執着が正常の範囲内であれば、他人のお金を使い込んだりせず、借りたお金もキチンと返すでしょう。執着が強いからこそ、ずるい行動へと向かわせてしまうのでしょう。

人にたかる

娘が、孫をつかってお金をたかりに来たわ・・・あの子はすっかり変わってしまったわ。

お金に執着する人のデメリットは「人にたかる」です。

親にたかる子供、兄弟にたかる人間がいます。一見、ただお金にたかっているだけのようですが、実は、お金に執着があるからこその行動ではないでしょうか?

執着がなければ自発的に身銭を切ろうとします。たかる人は自分のお金を可能な限り使いたくないのです。それは、執着がある所以ではないでしょうか?

見栄を張りたくなる

「見栄を張りたくなる」のはお金に執着する人のデメリットです。

お金に対する執着が酷く、お金の事ばかりが気になると、お金に関係する事柄に対しても見栄を張る人になってしまうのではないでしょうか?

「人目を気にしてブランド品しか持たない」など身の丈にあった生活をすることが出来なかったり、「自分は〇〇な金持ちと知り合いなのだ」などとついつい虚勢を張りたくなるのかもしれません。

ケチになる

お金に執着する人のデメリットは「ケチになる」です。

ある時、素敵な出来事があった一人に友人一同でお金を出しあって贈り物をしようと言う事になりました。皆良い事だと納得したのですが、一人だけそれに納得しない人がいました。

ですが、雰囲気的に払わなければならないので、その人物も払うことになったのですが、友人に立て替えさせた上にその代金を結局支払うことはありませんでした。あまりのケチぶりに一同絶句したものです。みみっちい人だというイメージが以降定着しました。

このケチぶりはお金に対する執着ぶりからでしょう。そこまで強くなければ、割り勘を渋る事もなく、借りたお金も返していたでしょう。

お金に執着が強ければケチな人になってしまう可能性もあります。

金持ちぶりをアピールしたくなる

「金持ちぶりをアピールしたくなる」のはお金に執着する人のデメリットです。

お金持ちの中には、それを持っていることをアピールしたくなる人もいるものです。それはお金に対する執着の表れかもしれません。

あまり執着がなければ「自分は人よりも持っている」位でさらっと割り切れるのかもしれません。アピールすることもないのでしょう。

ところが、〝お金が何よりも凄いものだ〟〝世の中 お金〟と執着が強い人がお金持ちになった時に、持っていることの価値を必要以上に大きく考えてしまうのではないでしょうか?結果的に持っていることをアピールしたくて仕方なくなるのでしょう。

お金を持たない人を見下す

お金いくら持ってるの?お金を持たない奴は相手にしないぜ。ひひひ。

彼氏は別人になってしまったわ・・

お金に執着する人のデメリットは「お金を持たない人を見下す」です。

怠け者でろくに働かず、貧しくなってしまっている人がいます。このような人はもう少しきちんと働いた方が良いのでしょう。

一方で、不運な事情で人よりも経済的に恵まれていない人もいるのではないでしょうか?同じお金を持たない人でも状況はかなり異なります。

お金を持たない人をとにかく見下す人がいます。相手が怠け者の場合はまだしも、不運な人に対してそんなことをするのは、傲慢ではないでしょうか?謙虚さを身につけるべき人ではないでしょうか?

お金を持たざる人を見下すのは〝お金が全てである〟とお金に対する執着が強いからではないでしょうか?

人から人格を疑われる

「人から人格を疑われる」のはお金に執着する人のデメリットです。

お金に執着し、たとえば〝借りたお金を返さない〟という信頼を失う行為を続けていると、人格を疑われるようになるのは当然の流れでしょう。

お金に執着し過ぎた為に、人からの信頼を失った時に、お金以外で手元に残っているものは何でしょうか?きっと自分の周りから人がいなくなって人恋しくなるのではないでしょうか?そのような状態になっても耐えられるのでしょうか?また、それが楽しい人生を歩むために必要な、心からワクワクすることでしょうか?

お金を手放す恐怖にとりつかれる

自分のお金を使うことが出来ないな・・・

お金に執着する人のデメリットは「お金を手放す恐怖にとりつかれる」です。

お金に対する執着が強い人は、自分の身近なところに沢山のお金があるだけで、凄く安心するのではないでしょうか?一方でそれがあまりない人は〝恐怖〟で頭の中が一杯になるのではないでしょうか?

確かに、ある程度貯蓄をしていると良いでしょう。ですが、あまりにも執着が酷くなると、持っていても恐怖を感じたり、大きな買い物をする時に大金の出費があると、それだけで相当なストレスになるでしょう。また、少額であっても、ケチな人というのは、お金を手放す事に対する恐怖があるのかもしれません。

人から反感をかう

「人から反感をかう」はお金に執着する人のデメリットです。

お金のために何でもしたり、必要以上にケチになったり、人を見下したりしていれば、当然ながら反感を買うでしょう。

お金に執着した時に、自分の欲望をコントロールしたり、常識的な行動が出来ない時には、必ず何かしらの問題を引き起こすこととなるので注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?お金に執着する人のデメリットは以下になります。

 

お金のためなら何でもする・ずるい行動を始める

人にたかる・見栄を張りたくなる・ケチになる

金持ちぶりをアピールしたくなる

お金を持たない人を見下す・人から人格を疑われる

お金を手放す恐怖にとりつかれる

人から反感をかう

 

努力してお金を稼ぐことは素晴らしいことでしょう。ですが、お金への執着が強いと、様々な問題を起こすこととなります。お金を持った時には、それに振り回されない為の度量と、優れた人格も必要になるのでしょう。

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