お金にだらしない人の11の特徴

人生

お金にだらしない人の11の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

お金にだらしなくて信用を失ったり、配偶者から逃げられた人の話を聞くな。

イタチ
イタチ

そうだね。金銭的なだらしなさは致命的な問題に繋がることが多いよね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

お金にだらしない人にはどのような特徴があるかな?

お金にだらしない人の特徴

借りたお金を返さない

お金を返さない人は信用を大きく失うと思うな。

お金にだらしない人の特徴の一つは「借りたお金を返さない」です。

「悪いけれど、今度会った時にお金を返すから、立て替えといて」などと言いながら、一向に理由を付けてお金を返さない人です。縁を切るべき人の典型的なパターンかもしれません。催促の連絡をすると、無視をしたり、「ちまちまうるさい奴だ」などと言い出すような人達です。自分がみみっちい人であることは棚に上げておき文句を言うのです。

お金にだらしのない人は、借りたお金を返さないことも、あまり抵抗感、罪悪感がなく平然とすることが出来るものです。

自分の財布にいくら入っているか分からない

「自分の財布にいくら入っているか分からない」のもお金にだらしない人の特徴の一つです。

人と食事に出かけ、支払いの時に「今日持ち合わせがないな。明日返すから立て替えてくれないか?」などと頼む人がいます。

相手は出かける前に、財布の中身を見ることがないためATMからお金を引き出すわけでもなく、当然ながら財布にいくら入っているのか?も把握しているはずがありません。

自分のお金に対する感覚がそういうことなのでしょう。

確かにクレジットカードやアプリでの支払いがあるので現金が全てではないでしょう。

ですが、金銭感覚がそれなりの人は、1円単位まで把握していることはないかもしれませんが、ある程度把握していることでしょう。

お金を人からよく借りる

人からお金をよく借りる人はどういう生活をしているのかな?と思うよ。

お金にだらしない人の特徴の一つは「お金を人からよく借りる」ことです。

身の周りに500円、1000円などの金額を様々な人達から借りている人をみたことはありませんか?自分の財布の中にお金があれば、そんなことをする必要はありません。それが無いから、よくお金を借りることになるのです。

その金額すら所持していないということは、かなり性格的にもだらしのなく、いい加減な人と考えて間違いないでしょう。

欲望に負ける

「欲望に負ける」のもお金にだらしない人の特徴の一つです。

お金にだらしない人を配偶者に持つと大変なものです。相手が自分の好きなことばかりに金をつぎ込み、食費や子供の教育費など家庭として必要なお金に困るケースがあります。

家庭を大切にしようと思う意思があるのであれば、自分の好きなことでも我慢しようと思うものです。ところが、欲望に負け、自分のやりたい事に本能の赴くままにお金を投じてしまいます。基本的に意志が弱い人だと考えた方が良いでしょう。

このような状態が酷ければ、パートナーがある日突然愛想尽かすこともあるでしょう。

支払いを先延ばしにしたがる

お金にだらしない人の特徴の一つは「支払いを先延ばしにしたがる」です。

あらゆる支払いを先延ばしにしようと言う人がいます。先延ばしにする理由は様々なものがあります。財布にお金が殆ど残っていない・・。延ばすことによって、次のお金が入って来るまでの時間稼ぎをする・・。などです。

いずれにしても、お金にだらしなくて、手元にお金がない状態を解消したいということでしょう。このような人にお金を管理させると大変なことになるものです。

人にたかる

「人にたかる」のもお金にだらしない人の特徴の一つです。

ケチな人と考えることも出来ますが、お金にだらしない人はたかる人である場合が多いものです。自分の趣味などに自分のお金を全て使い切ってしまい、人に巧みにたかりお金を引き出そうとするものです。

「ああこれ欲しいな。だけど今お金ないんだよな。」などと相手に話しかけ、相手からあわよくば買ってもらおうなどと企むパターンです。

自分が使える金額を把握していない

毎月自分の使える金額と言うものがあると思うな。

お金にだらしない人の特徴の一つは「自分の使える金額を把握していない」です。

自分の支給される給料や生活状況から毎月使える金額などがある程度決まってくるものです。一般的な人はその範囲内でやりくりしようとします。

〝来月は出費が多いから、今月は外食を控えるか・・〟などと、コントロールするものです。

ところが、お金にだらしない人は〝自分が使えるお金の範囲を把握していない〟ために一体どれだけ使っても良いのか?を把握していません。

当然ながら必要以上使ってしまうことになります。あるだけお金を使う人によく見られる特徴の一つではないでしょうか?

貯金が出来ない

「貯金が出来ない」のもお金にだらしない人の特徴の一つです。

お金にだらしなくない人は、毎月金額の大小はあれど貯金をするものです。ところが、お金にだらしない人で貯金をすることが出来ない人は案外います。

欲しい服があれば買う、旅行に好きなだけ出かける・・・などお金があればあるだけ使ってしまうものです。金遣いが荒い人なのです。

自分の結婚相手が貯金出来ないタイプの場合、結婚後に苦労することが多くなるかもしれません。

見栄っ張り

見栄っ張りな人が苦手だわ・・

お金にだらしない人の特徴の一つは「見栄っ張り」です。

どんどん人におごる人がいます。ケチな人に比べて良い気もしますが、自分を人に良く見せたいという見栄を張る人にこのようなタイプが多いかもしれません。

本来割り勘にすれば良いところを、カッコよく見せたい一心で、自分の懐具合に関係なく大判振る舞いをしていると、お金のコントロールが出来ない人になります。

支払いの期日を守れない

「支払いの期日を守れない」のもお金にだらしない人の特徴の一つです。

公共料金の支払いなど、期日が決まっているものがあります。お金にだらしない人の中には、このような支払い期日を守れない人もいます。

守れない理由も色々とありますが、支払い期日を忘れていたというよりも、純粋に引き落とす為のお金が口座に入っていなかったり、手持ちのお金が無い場合が多いでしょう。

金銭に対する杜撰な感覚を物語っているということでしょう。

自分が使える金額を守れない

自分が使える金額を守らないと。

お金にだらしない人の特徴の一つは「自分が使える金額を守れない」です。

奥さんから「毎月のお小遣いは〇〇円」と決められていたとします。お金にだらしのない人は、この範囲の中でやりくりできません。

世の中には楽しい事、面白いことが沢山あります。そういった物に簡単に負けてしまうのです。誘惑に負けない方法を知る必要がある人達です。

このような人達は、範囲内でのやりくりが出来なくなると、カード払いなどにして後から見つかり大目玉を食らったりもします。

まとめ

いかがだったでしょうか?お金にだらしない人の特徴は以下になります。

 

借りたお金を返さない

自分の財布にいくら入っているか分からない

お金を人からよく借りる・欲望に負ける

支払いを先延ばしにしたがる・人にたかる

自分が使える金額を把握していない

貯金が出来ない・見栄っ張り

支払いの期日を守れない

自分が使える金額を守れない

 

お金にだらしない人には様々な特徴があるものですが、最大の問題は、人から信頼を失うという事です。お金のだらしなさは、その人の人格がだらしないと言われているようなものです。一日でも早く直し、信頼を失わないようにしましょう。

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