子供をダメにする親12の特徴

人生

子供をダメにする親12の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

子供をダメにする親がいると思うな。

イタチ
イタチ

そうだね。親がどう接するかで子供に良くも悪くも影響を与えると思うな。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

子供をダメにする親の特徴は以下になるよ。

 

子供をダメにする親の特徴

何でも買い与える

何でも買い与えると子供はダメになると思うな。

「何でも買い与える」は子供をダメにする親の特徴の一つです。

全ての場合がそうではないかもしれません。ですが、何でもねだられるままに親が買い与えていると、大抵子供はダメになってしまうと多くの人が思うのではないでしょうか?

このような子供はお金にだらしない人になったり、自らお金を稼ぐ人になれないことが多いのではないでしょうか?そして、いざ自分が困る状況になった時に「運が悪い」「環境のせいだ」「親の育て方が悪かった」と周囲や親のせいにし、努力しない人になることが多いのではないでしょうか?

子供の言い分を聞かない

子供をダメにする親の特徴の一つは「子供の言い分を聞かない」です。

「何でもああしろこうしろ」と子供に命令する親がいるものです。

“ママの言うことを聞いていれば間違いないから”などと眉間にしわを寄せながら全てのことに細かく指示する親がいないでしょうか?そして、子供がいつも親の顔色をうかがう人になっているケースです。子供の言い分が正しい場合もあるでしょう。親の考えることが全て正しいというのは、傲慢ではないでしょうか?

そのように親の言いなりの人生を歩んだ子供は不満を抱えていたり、人生が楽しくないと感じることが多いのではないでしょうか?親のせいで子供が精神的にダメになってしまうケースです。

これでは、子供が不幸であることは言うまでもありませんが、子供の為を思って指示した親達も不幸ではないでしょうか?

また、子供が何か言うとスグに腹を立て「こまっしゃれた子供だ!」などと、声を荒げる人もいるのではないでしょうか?子供が言っている事が正しいにも関わらず、親である大人であるというプライドだけで、頭ごなしに子供の話を聞かないのでは、子供も納得が行かず親子関係が悪くなる原因になることもあるのではないでしょうか?

子供にたかられ続ける

うちの息子は孫を餌によくたかるな。

「子供にたかられ続ける」は子供をダメにする親の特徴の一つです。

子供が学生の時だけではなくて、成人以降も、たかられ続ける親がいます。このようにたかられ続ける親も子供をダメにすることが多いのではないでしょうか?

子供が生まれ、一人の親となったのに親にたかる人がいます。このような人は、類は友を呼ぶもので、配偶者もたかる人であるものです。

夫婦二人で親に「孫がかわいいと思わないの?」「これを買ってあげたら孫が喜ぶよ」などと言い、親にたかり続けるのです。寄生虫は宿主に血がある限りどこまでも吸い続けるものでしょう。そして、たかった子供は自らほとんど何も出来ないまま人生を終えるのです。酷い場合は、宿主に吸い取る血がなくなれば、親と疎遠になるケースもあり世の中無常なものです。

このように、たかられる事を容認する親は子供をダメにしてしまうでしょう。

いつまでも面倒を見る

子供をダメにする親の特徴の一つは「いつまでも面倒を見る」です。

60歳で退職するまで子供みたいだった女性を一人知っています。職場では若い社員からも「あんなのだから結婚できないんですよ。」などと陰口を叩かれていたものです。

結婚はタイミングもあるし、本人の考えもあり、独身でも幸せな女性もいるので独身であることが悪い訳ではありません。ですが、この女性が文句を言われていたのは、身勝手な人であったためです。

親がこの女性の何から何まで面倒を見ていたようです。「お金がなくなったら、親に頼んでおいしいものを食べさせてもらうんだ」と60歳近くになっても言っているのを聞いて、子供っぽい人だなと感じたものです。

いつまでも子供の面倒を見る親は子供をダメにするでしょう。

他人の悪口ばかり言う

・・・なのよ。

母ちゃんの悪口には嫌気がさすよ。

「他人の悪口ばかり言う」のは子供をダメにする親の特徴の一つです。

いつも子供に「あそこの家の人はいつも〇〇だ」などと他人の悪口ばかり言う親がいないでしょうか?

子供が小さい時から、親がそんな事ばかり言っていると、子供は悪口を言うのが習慣になったり、他人を否定的に見る習慣がつくのではないでしょうか?

人間、時には愚痴を言うのは普通でしょう。ですが、これが常習化すると子供にあまり良いことはないのではないでしょうか?

子供に当たり散らす

子供をダメにする親の特徴の一つは「子供に当たり散らす」です。

昔は旦那さんが会社で嫌なことがあっても、帰宅すれば「今日もお疲れ様」と妻がうまくフォロー出来て、旦那さんは明日への英気を養うことが出来たのでしょう。

ところが今は夫婦共働きの時代です。そんな事は出来ないでしょう。夫婦が毎日 クタクタになるまで働けば、ストレスも溜まるものです。そして、このストレスを発散するために子供に当たり散らすケースもあるのではないでしょうか?

当たり散らされる子供には何も責任はないでしょう。ですから、そのような親の理不尽さから親の愛情が感じられなくなり、苦しい思いをすることが多いのではないでしょうか?子供に申し訳ないことをしたと思ったら、スグに謝るべきでしょう。

旦那や妻の悪口ばかり言う

「旦那や妻の悪口ばかり言う」のは子供をダメにする親の特徴の一つです。

「お前は本当に馬鹿だな」「パパは本当にダメ人間ね」こんな会話を子供が小さな時から日常的に聞かされる習慣があればどうでしょうか?子供は心が締め付けられるような思いをするのではないでしょうか?

婚期を逃す男性の中には「結婚しても良い事なんてなさそうだな」などと思い、結婚をためらう人がいるでしょう。その原因が、幼少期に見た父親と母親が原因である人も少なからずいるのではないでしょうか?

世話を焼き過ぎる

子供をダメにする親の特徴の一つは「世話を焼き過ぎる」です。

人に依存しない人と依存する人がいます。

依存する人は問題が起きれば周りにスグ頼ったり、言い訳ばかりして自分で何もしようとしない事が多いものです。この原因の一つは、親が世話を焼き過ぎ、子供の側が「頼るのが普通だ」と無意識に思いこんでいるからではないでしょうか?

世話を焼き過ぎる親は子供をダメにするでしょう。

勉強しかさせない

うちの親は勉強しか言わなくて窮屈だったな・・。

「勉強しかさせない」のは子供をダメにする親の特徴の一つです。

教育ママが「あなたは勉強していれば良いの」と子供に勉強だけさせ続けた結果、子供が勉強以外何も出来なくなるケースがあります。

社会に出てから様々な物事を自分の頭で判断することが出来ずに、右往左往するケースです。本人の問題もありますが、勉強しかさせなかった親の責任もあるのではないでしょうか?

勉強も勿論大事ですが、様々な経験を積ませなければ子供が将来困るのは明らかでしょう。

子供を叱ってばかりいる

子供をダメにする親の特徴の一つは「子供を叱ってばかりいる」です。

いつも子供を叱ってばかりいる親がいないでしょうか?特に、学校の成績が悪いと異常に怒る親です。

「小さい時からお金をかけてきているのに、どうしてこんな成績しか取れないんだ!」などと怒鳴り散らす親もいるのではないでしょうか?

子供も別にわざわざ悪い成績を取るような真似はしないでしょう。また、単純に勉強が嫌いなだけなのかもしれません。そのような状況下でいつもガミガミ親から怒られていれば「何のために生まれてきたのか?」と思うこともあるでしょう。実に悲しいことではないでしょうか?

子供を叱らない

他人に迷惑をかけているのに、放任する親には首をかしげるな。

「子供を叱らない」のは子供をダメにする親の特徴の一つです。

子供を叱ってばかりの親も困りものですが、全く叱らないのも困ったものではないでしょうか?人に迷惑をかけているのに、それが悪いことだと気づかなかったり、謝らなかったりして周囲の人間をビックリさせる親がたまにいないでしょうか?

社会に出れば、ある程度常識感覚が必要になります。この常識感覚は親が悪いことをした時に叱ることから学ぶことが多いのではないでしょうか?

子供を叱らない親は子供をダメにするでしょう。

お金がないとばかり言う

子供をダメにする親の特徴の一つは「お金がないとばかり言う」です。

子育てをしていると、住宅ローンや教育費などで殆どお金が残らない時があるでしょう。そんな時にはついつい子供の前で「お金がない」と言ってしまうことが多いのではないでしょうか?

ですが、子供にそれを言ってもあまり良いことはないのではないでしょうか?親以上に子供の方がお金のことばかり気にして、やりたいことを我慢してしまったり、お金に執着する人になることもあるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?子供をダメにする親の特徴は以下になります。

 

何でも買い与える・子供の言い分を聞かない

子供にたかられ続ける・いつまでも面倒を見る

他人の悪口ばかり言う・子供に当たり散らす

旦那や妻の悪口ばかり言う・世話を焼き過ぎる

勉強しかさせない・子供を叱ってばかりいる

子供を叱らない・お金がないとばかりいう

 

子供をダメにしようと思って接する親は殆どいないでしょう。ですが、知らず知らずの間にそのようになってしまうことはあるのではないでしょうか?子供が最終的に幸福感を抱き、自ら自立して人生を歩めるようにすることが大切ではないでしょうか?

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