教育ママの良い特徴 悪い特徴

人生

教育ママの良い特徴 悪い特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

家の近くに有名な進学塾があるんだ。教育ママさんみたいな雰囲気の人が子供を送迎しているよ。

イタチ
イタチ

教育熱心なお母様達ね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

そうだね。だけど疲弊している感じの人もいるよ。教育ママは何かと大変な部分もあるのだと思うよ。

イタチ
イタチ

教育ママの良い特徴・悪い特徴は何かな?

教育ママの良い特徴

子供にある程度の学力を身に付けさせる

素質は普通の私がある程度の学力を持てたのは、教育ママであった母のおかげだわ。

教育ママの良い特徴の一つは「子供にある程度の学力を身に付けさせる」です。

どんなに能力のない子供でも、かなり勉強させれば、普通の成績は取れるものではないでしょうか?教育の効果はそんなところにあるのかもしれません。時間とお金を投資して普通の学力を手に入れれば、生きていく上で困ることはあまりないのかもしれません。

ところが、教育を受ける機会がなかったらどうでしょうか?投資する事もなく、能力もなければ、平均レベルに到達する機会もなくなるかもしれません。それでは、生きていく上で困ることになるのではないでしょうか?

子供に対する確かな愛情

「子供に対する確かな愛情」は教育ママの良い特徴の一つです。

赤ちゃんの時から子供に教育を受けさせるというのは、もともと学歴を気にする人であったり、学歴コンプレックスがそうさせる時もあるかもしれませんが、基本的に子供に対する愛情が確かであることの裏返しではないでしょうか?

子供に対する愛がなければ、莫大な時間、コストをかけて何年も教育に向き合うことなど出来ないでしょう。

教育ママは、教育という形をとった愛情表現をしているのかもしれません。

お金を教育に積極的に投資する

妻が娘の教育に熱心だから僕ももっと稼がないとな。

教育ママの良い特徴の一つは「お金を教育に積極的に投資する」です。

子供が「勉強したいから塾に通わせて」と言っても、教育に関心がない親は「勉強なんかしてどうする?」「父さんは学がないけれど、人並み以上に稼ぐぞ」などと言ったりして、教育に積極的に投資するという発想にならないことが多いのではないでしょうか?そうなれば、優秀な子の学習意欲が阻害される可能性もあるでしょう。

一方で、教育ママさんは、子供の教育の為には、積極的に投資をするものです。「塾に通いたい」という事を聞いただけで「なんて良い子なのだろう?」と親バカになる人もいるかもしれません。また、早い時期から子供に英語を習わせる親であることも多いのではないでしょうか?

教育関連の情報を沢山もつ

「教育関連の情報を沢山もつ」は教育ママの良い特徴の一つです。

教育ママさんは塾に関する情報から将来通わせたいと願う学校内部の様子まで、様々な情報をもっているものです。

類は友を呼ぶではないですが、教育に熱心なお母さんの周りには、やはり教育熱心な人が集まるでしょう。このような人的ネットワークの強みも情報収集においては武器となるでしょう。

自らの教育情報収集に対する意欲、そして強力な人的ネットワーク、このようなものは教育ママの良い特徴ではないでしょうか?

情報格差が子供の教育水準に影響を与えることもあるでしょう。そのような中で、ママさんが膨大な情報を持っているという事は、活用の仕方次第では強みになるでしょう。

子供が高学歴を得た時の達成感

苦節18年、遂に娘が天下の○○大学に入学出来たわ。

教育ママの良い特徴の一つは「子供が高学歴を得た時の達成感」です。

子供が赤ちゃんの時から幼児教育を始め、大学受験をすることになる18歳まで、教育に時間とお金をかけて手塩にかけて育た子供が難関大学に合格した時の達成感は素晴らしいものがあるでしょう。

それまでの苦労など「合格」という文字を観た時に、吹き飛んでしまうことでしょう。また残りの人生を高い達成感を持ちながら生きていくことが出来るでしょう。

教育ママの悪い特徴

学歴コンプレックスがある

私は学がないから息子には高い教育を受けさせないと。

教育ママの悪い特徴の一つは「学歴コンプレックスがある」です。

自分の周りのママさんが一流大卒ばかり、その旦那さんも一流どころというのはよくある話ではないでしょうか?このような状況で「優秀な人達だ。大したものだ。」と割り切れる人と、それを割り切れない人がいます。

割り切れない人は、劣等感の強い人へとなったり、妬む人になったり、教育ママになるのかもしれません。

我が人生で成し遂げられなかったことを、子供に達成して欲しいと思うのかもしれません。「ママの時代は没落したけど、あなたの時代での再興を願う」と考えるのかもしれません。

お金を稼ぐ発想に乏しい

「お金を稼ぐ発想に乏しい」は教育ママの悪い特徴の一つです。

子供に高い学歴を身につけさせようとする教育ママさんの背景には、高い社会的地位という一種のブランド意識が強いのかもしれません。

また、自分があまり稼げないことと、それに伴う生活水準に対する負い目があり、それは「高給を貰える職業についていないからだ」と考える部分もあるかもしれません。

確かに学歴があれば、高給の職業につけるものですが、世間一般の高いサラリーを貰える職業は案外激務であったりします。かなりクタクタになるまで働き、なかなか自由が持てない人も多いものです。

一方で、学歴がなくてもお金を稼ぐことに関して発想豊かな人は、毎日数時間程度働いてラクラク生活している人もいます。教育ママには、このようなお金を稼ぐ発想があまりないのかもしれません。

子供の教育以外に興味がない

子供の教育以外に関心がないわ。

教育ママの悪い特徴の一つは「子供の教育以外に興味がない」です。

自分の趣味や、やりたいことが沢山あるママさんは、子育てをしながら同時に自分のワクワクすることも次々にしていることでしょう。

一方で、教育ママさんは生活の関心の多くが自分の子供の教育に向いているのかもしれません。自分が心からしたいことがあまりなく、子供の成績が上がること、良い学校へ進むことが生きがいなのかもしれません。

子供の教育のために多くを犠牲にする

「子供の教育のために多くを犠牲にする」のは教育ママの悪い特徴の一つです。

子供を高い塾に通わせると、そこに来る子供達は裕福な家庭の子供が多いためそれなりに良い格好をしているので我が子にもブランドものを着せる・・となれば、親はどこかで節制しなければならないでしょう。

自分が欲しい洋服、カバンなどを買うのをじっと我慢したり旅行へ行くのを控えたりするかもしれません。そのようにして捻出したお金を子供への投資へと回すのです。「我が子の為なら自分は我慢できる」と思うかもしれません。

子供の成績が上がらない時は発狂する

どうして、こんなにお金も時間もかけているのに、子供の学力が伸びないのだろう?

教育ママの悪い特徴の一つは「子供の成績が上がらない時は発狂する」です。

自分の全てのエネルギーを投入し、自分が欲しいものを我慢し、自分の多くの時間を子供の高い教育のために振り向けてきたものの、子供の成績があまり上がらないケースも世の中には多々あるでしょう。

子供が勉強そのものが嫌いであれば、身につくものも身につかない場合もあります。こうなれば、成績が上がらないのも無理はないはずですが、教育ママさんはそういった現実を受け入れることが出来ないこともあるかもしれません。

そのような現実を目の前にした時に、一部のママさんは発狂し子供に当たり子供をダメにする親になります。また、旦那さんにまで八つ当たりするなどして家庭内の平和が崩れることもあるでしょう。人生の選択肢を増やす方法は色々とあるものです。そのようになったら、まず冷静であるよう努めましょう。そして、子供に申し訳ないと思ったら、素直に謝るべきでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

教育ママの良い特徴は以下になります。

 

子供にある程度の学力を身に付けさせる

子供に対する確かな愛情・お金を教育に積極的に投資する

教育関連の情報を沢山もつ・子供が高学歴を得た時の達成感

 

教育ママの悪い特徴は以下になります。

 

学歴コンプレックスがある

お金を稼ぐ発想に乏しい・子供の教育以外に興味がない

子供の教育のために多くを犠牲にする

子供の成績が上がらない時は発狂する

 

教育ママは子供にある一定水準の学力を付けさせるという意味においては、良い母親であると言えるでしょう。一方で、相当な時間とお金を子供に注ぐことになります。期待したほどの結果が出ない場合もあるかもしれません。そんな時の覚悟も必要とさせるでしょう。

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