周りが敵に見える10の心理

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周りが敵に見える10の心理

ピゴシャチ
ピゴシャチ

かなり前になるけれど「自分の周りは敵ばかりです」と言っている人がいてビックリしたよ。

イタチ
イタチ

心の持ちようによって同じ人が味方に見える場合もあれば、敵に見えることがあるのかもしれないね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

周りが敵に見える人の心理は以下になるよ。

周りが敵に見える心理

攻撃される

私は最初の職場でも次の職場でも人から攻撃されることが多かったように感じます・・。

「攻撃される」のは周りが敵に見える心理の一つです。

「周りは敵ばかりだ」という人は「自分は攻撃されやすい」などと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?

例えば、たまたま小学校時代に人からいじめられた経験を持っているだけで、以降、自分の周りに近づいてくる人達全てが敵のように思い、攻撃されると思い込んだりしがちではないでしょうか?

その結果、自分を守ろうとするために攻撃的な言動をしたり、態度をとったりする事も多いのではないでしょうか? そして、ますます敵を作ってしまうのです。

裏切られる

周りが敵に見える心理の一つは「裏切られる」です。

世の中には自分のことを裏切る人と絶対に裏切らない人がいるものです。長い人生、生きていれば裏切られることの方が多いのかもしれません。ですが、絶対に裏切らない人もいるものです。

自分が過去の恋愛で男性に何度も裏切られてきたとしましょう。そうすると「男は裏切るものだ。だから男は嫌いなんだ。男はみんな敵だ」などと思い込んでしまうケースも多いのではないでしょうか?

そのように思い込んでしまうと、次のチャンスを生かせない場合もあるでしょう。実にもったいないものです。また、自然に多くの人が敵に見えるでしょう。

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文句を言われる

なぜか解からないけれど、文句を言われることが多いように思うわ。

「文句を言われる」のは周りが敵に見える心理の一つです。

周りが敵に見える人は「文句を言われる」と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか?

例えば、 自分の同僚が自分の机の方に向かって来ただけで「さっきの書類のことで文句を言いに来た」などと勝手に思い込みます。そして「いちいち仕事にケチをつけるのは、自分のことを嫌っているからだ。この人も敵だ」などと思うようになっていることも多いでしょう。

近づいて来た同僚は、お礼を言いに来ただけであるかもしれないのにも関わらず、勝手に文句を言われると思い込んでしまい、敵扱いしてしまうのです。

そして、そんな思いが表情や態度に現れ、相手から変わり者、捻くれている人と思われることとなり敵が増えてしまいます。

馬鹿にされている

周りが敵に見える心理の一つは「馬鹿にされている」です。

周りが敵に見える人は「馬鹿にされている」と思っているケースも多いのではないでしょうか?

例えば、誰かが笑っているとしましょう。そんな時に「自分の顔がブサイクだから笑っているのだ。こんな顔で生まれたくなかった・・。この人は自分を馬鹿にするから敵だ」などと、 相手が笑っている理由を勝手に決めつけ、心から馬鹿にされているように感じてしまうのです。 そして、相手を敵だと思うようになってしまうのです。

誰も信用できない 

「誰も信用できない」のは周りが敵に見える心理の一つです。

世の中には信用できる人もいれば信用できない人もいるものです。自分が信用できると思っていても、いつのまにか裏切られるということも長い人生では起こります。

そのような状況に遭遇した時に「人生では時々そんなこともある」と割り切れる人はそれで済むのでしょう。ですが、そう割り切れなくなると、誰のことも信用できなくなり、結果として周りが敵に見えるように思えるでしょう。 

大事な物を奪われる

周りが敵に見える心理の一つは「大事な物を奪われる」です。

よく自分の彼氏や彼女を自分の友人に取られたという話を聞くことがあります。自分が信じていた彼氏や彼女が裏切ったという悲しみと、自分の友人が裏切ったという二つの悲しみが心の中で混ざり合い、強烈な苦しみになるのではないでしょうか?

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自分が大事にしていた物を誰かに奪い取られると「大事なものを奪われる」という印象が頭の中に残り、以降周りの人が敵に見えることも多々あるでしょう。

どうせ信用してくれない

どうせ誰も僕のことなんか信用してくれないよ・・。

「どうせ信用してくれない」のは周りが敵に見える心理の一つです。

自分が悪いことをしてもいないのに、人から悪者扱いされるということがあります。そんな時には自分の主張が認められなくて、実に嫌な思いをするものです。

このような状況に遭遇して、それをうまく消化できる人と消化できない人がいるものです。うまく消化できる人は「嫌なことだからさっさと忘れよう」と思えるのでしょう。

ところが、消化できない人は「どうせ自分の言うことなんか信用してくれない。周りは全て敵だ」などと思う人もいるでしょう。 

人の悪い部分しか見えない

周りが敵に見える心理の一つは「人の悪い部分しか見えない」です。

人間は誰しも良い部分もあれば悪い部分もあるものです。周りが敵に見える人は、人の悪い部分しか見えないことが多いのではないでしょうか?

人の悪い部分しか見えてこなくなると、その人のことが邪魔者と感じたり、敵であると思ったりすることも多いでしょう。

例えば、世の中には調子の良い人がいるものですが、自分の目の前で言っていたことと違うことを別の場所で言っていることがあります。ここで単に“調子が良い人”だと思えばそれまでなのかもしれませんが、周りが敵に見える人というのは「あの人はずるい人だ。だから、将来自分に対しても必ず何かしてくるだろう。自分にとっては潜在的な敵だ」などと思ったりしがちです。 

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自分は悪いことをしていない

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「自分は悪いことをしていない」のは周りが敵に見える心理の一つです。

世間から良い人だと思われている人でも必ず悪い部分があるものです。自分で自分のことを良い人間だと思っていても、それは自分の評価であって、周りの人がどう評価しているかはわからないものです。ですから、自分が良かれと思ってやっていることが相手にとっては迷惑だということがあります。

その結果、その人から嫌がらせをされることがあるでしょう。 過度に自分は悪いことをしていないと思い込めば、自分の眼を曇らせ、自分の知らないところで敵を作り出しているかもしれません。 

自分の苦しみは理解されない

周りが敵に見える心理の一つは「自分の苦しみは理解されない」です。

人から見れば「そんなことで悩んでいるの?」という問題であったとしても、当事者にはそうは思えないことがあります。

第三者から見れば「それはちょっと視点が偏っているよ」という状態であったとしても、周りが敵に見える人は「自分の苦しみは理解されない」という思いが強すぎて、人からの助言を受け入れられなかったり、客観的に物事を考えられなくなっていることも多いのではないでしょうか?

結果として、周囲が敵だらけに思える場合もあるでしょう。 

まとめ

いかがだったでしょうか?周りが敵に見える心理は以下になります。

攻撃される・裏切られる

文句を言われる・馬鹿にされている

誰も信用できない ・大事な物を奪われる

どうせ信用してくれない・人の悪い部分しか見えない

自分は悪いことをしていない・自分の苦しみは理解されない

物事には必ず、良くも悪くも複数の視点があるのではないでしょうか?自分の気持ちが落ち込んでいる時には、どちらか一方に偏りがちですが、別の見方があるのではないか?と考えることを心がけるだけで、見え方が変わってくるかもしれません。また、たまたま悪いことが続いたとしても、それは短期的なものかもしれません。長期的には良いこともあるでしょう。周りが敵に見えるという時でも、少し冷静に考えるだけで気がラクになることもあるでしょう。

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