言い訳をしないようになるための10の方法

人生

言い訳をしないようになるための10の方法

ピゴシャチ
ピゴシャチ

困ると言い訳をする・・というのは誰にでもある状況だよね。

イタチ
イタチ

そうだよね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

ただ、言い訳を習慣にするとあまり良い事はないと思うんだ。

イタチ
イタチ

言い訳をしないようにするにはどうしたら良いのかな?

言い訳しない方法

言い訳をしているみっともない人になりたいか?と考える

言い訳をするのはみっともないな・・

言い訳をしないようにするための方法の一つは「言い訳をしているみっともない人になりたいか?と考える」ことです。

自分の周りで言い訳をしている人を見ることはないでしょうか?言い訳をしている人を見ていると感じることは何でしょうか?

誰もが思うのは「みっともない人」だということではないでしょうか?自分が同じ姿になっているのを想像すると、嫌気がさしてくるのではないでしょうか?

この言い訳に対する嫌悪感を大切にしましょう。言い訳を少しずつ減らす助けとなるはずです。

人からの信頼を失うことを肝に銘じる

信頼を失うことほど大きな損失はないかもね。

「人からの信頼を失うことを肝に銘じる」のも言い訳をしないようにするための方法の一つです。

責任感が欠ける行動をしたり、自らのミスで失敗した時などに言い訳をする人をみてどのように感じるでしょうか?

「みっともない」「いいかげんにしろ」「何てずるいんだ」など様々な思いがあるはずです。ですが、根底で共通している思いがあるはずです。それは「信頼できない人だ」という思いです。

言い訳をする人はこのように「人からの信頼を失う」ものです。言い訳しないようにするには、それを肝に銘じる必要があります。

自分の成長が止まってしまうと考える

人間としての成長がないのは虚しいな・・

言い訳をしないようにするための方法の一つは「自分の成長が止まってしまうと考える」ことです。

言い訳ばかりをしていると、自分の成長が止まってしまいます。何か問題があれば、言い訳をしそれに対する改善意識もない・・これを5年、10年と繰り返して生きていくと、長期的に真っ当な人間になれるでしょうか?とても成熟した人間になれると思えないのは、誰もが考えることでしょう。

「自分の成長が止まってしまう」と考えると、そのような悪習を断ち切りたいという思いが生まれるはずです。

ずるい人間になってしまうと考える

ずるい人にはなりたくないな。

「ずるい人間になってしまうと考える」のも言い訳をしないようにするための方法の一つです。

身の周りの言い訳ばかりをする人を観てみましょう。言い訳ばかりする人は、多くの場合、ずるい人であることが多いのではないでしょうか?

言い訳をすることは、非常に楽な方法です。自ら我慢することも必要ない、自ら努力する必要もなく、問題が起きたらその場その場で言い訳をして楽に生きていく方法です。

このような事ばかりを繰り返していると、ずるくてダメな人間になってしまうでしょう。

言い訳ばかりをしていると「ずるい人間になってしまう」と考えることが重要になります。

努力しない人になってしまうと考える

言い訳をしないようにするための方法の一つは「努力しない人になってしまうと考える」ことです。

言い訳は「自分にとって都合の悪い状況を打開するための一番安易な方法」です。ですが、それは恐ろしいものでもあります。簡単に楽をすることにハマるとこれ以外の事をしようとしなくなるからです。努力するという発想がなくなります。

例えば、ダイエットを考えてみましょう。ダイエットをするには、カロリーを減らす、カロリーを消費する という2つで決まります。真面目にやると、どちらも努力が必要なります。

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「仕事が忙しいから無理だ」などとそれらしい言い訳をすると、カロリー摂取を抑えたり、運動量を増やすような努力はしなくなります。

このような言い訳ばかりを繰り返していると、努力しない人間になってしまうのは言うまでもないでしょう。努力しない人が嫌いだと思う人は沢山いるものです。気をつけた方が良いでしょう。

周囲に指摘してもらう

周囲から言って貰うのも有効ね。

「周囲に指摘してもらう」のも言い訳をしないようにするための方法の一つです。

「言い訳をするのはみっともない」と心から思い、そのような自分と決別するために、言い訳をしないことを意識しながら日々過ごしていたとしても、言い訳する時が出てくるはずです。長年染みついた習慣というのは、意識してもスグに治るものではないものです。

そこで、言い訳をした時に周囲の人にそれを指摘してもらい、再度自分自身で「自分は言い訳をする人間だ」と意識することが重要です。

指摘する人は、自分の親兄弟、友人、恋人、結婚している場合は配偶者が最適でしょう。

言い訳する状況を自覚する

自分はどんな時に言い訳するかな?

言い訳をしないようにするための方法の一つは「言い訳をする状況を自覚する」です。

言い訳ばかりする人でもいつでもどこでも言い訳をする訳ではないでしょう。例えば、学生が言い訳をする場合「勉強をしない言い訳以外は殆どしない・・」というケースもあるでしょう。

「自分がどのような場面で言い訳をするのか?」という事が分かれば、〝そのような状況にしないこと〟〝そのような場面で言い訳しないことを意識すること〟〝言い訳した場合どうするのか?〟といった細かい対策、対処が可能になります。

まず「自分がどのような場面で言い訳をするのか?」と状況を把握してみましょう。

言い訳出来ない状況を作る

言い訳出来ない状況に自ら追い込むのも有効だね。

「言い訳出来ない状況を作る」のも言い訳をしないようにするための方法の一つです。

どんな時に自分は言い訳をするのか?という事がよくわかった後は、言い訳出来ない状況を作ることも有効です。

例えば、お酒は一日缶ビール二本までと決めたとしましょう。この時に、それを守れ無かった時は「5万円を奥さんに支払う」など言い訳が通じないような状況を設定すると良いでしょう。

この時に言い訳が寛容されるような状態であれば、またあれこれと理由を並べ、言い訳をすることになるでしょう。

言い訳する必要がない状況を作る

真面目にやると言い訳する必要がないな。

言い訳をしないようにするための方法の一つは「言い訳する必要がない状況」です。

言い訳をしないための一番簡単な方法は、その状況を作らないことです。例えば「与えられた仕事をきっちりやる」「ミスをしないように細心の注意を払う」などです。

また、自分の能力を磨くことも有効です。言い訳をする状況は自分の能力不足からくることも多々あります。日々自分の能力を磨くと、そういった不足が時間の経過と供に減って来るでしょう。

さらに「言い訳をしない」と意識しながら生活をしていると「言い訳をしない習慣」が形成されてきます。

このように、言い訳をしないようにするためには、その状況を作らないようにしていく事が一番シンプルな方法です。

また言い訳するのか?と自ら問いかける。

言い訳を繰り返すのは嫌だな。

「また言い訳するのか?と自ら問いかける」のも言い訳をしないようにするための方法の一つです。

言い訳をしない人間になるには、積み重ねが必要になります。言い訳は半分習慣のような部分があるからです。

言い訳をしてしまい、周囲にそれを指摘されたり、言い訳出来ない状況を設定し、言い訳することが減ってきたとしても言い訳することはあるものです。

そのような時は「また自分は言い訳してしまうのか?」と、自らのだらしなさ、不甲斐なさに再度幻滅した思いを抱いてみることです。この幻滅した思いが、「次の言い訳」を減らす助けとなるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?言い訳しないようになるための10の方法は以下です。

 

言い訳をしているみっともない人になりたいか?と考える

人からの信頼を失うことを肝に銘じる・自分の成長が止まってしまうと考える

ずるい人間になってしまうと考える・努力しない人になってしまうと考える

周囲に指摘してもらう・言い訳する状況を自覚する・言い訳出来ない状況を作る

言い訳する必要がない状況を作る・また言い訳するのか?と自ら問いかける。

 

言い訳をすることで何も良い事は無いでしょう。そのような習慣を早く断ち切り、真っ当な生き方をする方が清々しい気分になれるのではないでしょうか?

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