反省しない人10の特徴

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反省しない人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

自分に問題があることは解っていても、反省しない人がいるね。

イタチ
イタチ

反省しなければ、信用を大きく失うこともあるね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

反省しない人の特徴は以下になるよ。

反省しない人の特徴

困っていない

困らなければ反省しないというケースは多いね。

「困っていない」のは反省しない人の特徴の一つです。

反省しない人の中には、困っていない人も多いでしょう。貯金しようと思っていても散財ばかりしてしまい、なかなかそうすることができないという人などがそうでしょう。そのような人は、困っていないために反省しないのかもしれません。

例えば、共働きをしており、自分が散財しても、もう一方のパートナーがお金を稼いでいる限り、生活することに困らないという状況であれば、なかなか浪費癖を止めることができないかもしれません。 

同じ過ちを繰り返す

反省しない人の特徴の一つは「同じ過ちを繰り返す」です。

必ず待ち合わせ時間に遅刻する人がいるものです。そのような人も、反省しない人の典型でしょう。遅刻する人の多くは大抵、10分程度遅刻する人が多いのではないでしょうか?そして、この10分の修正がうまくいかないのです。

10分遅れるのであれば、10分早く行動すれば良いのにも関わらず、 そうしないものです。自ら率先して「遅刻しないためには何ができるのだろう?」などと考えていないことが殆どです。 これは反省しない人であるからでしょう。 

最後に慌てる

毎年夏休みが終わる時には、大慌てで大変だわ。子供がもっと反省してくれれば・・。

「最後に慌てる」のは反省しない人の特徴の一つです。

反省しない人というのは、最後に慌てるケースも多いでしょう。例えば「夏休みの宿題は終わったの?」と我が子に尋ねると「大丈夫。」「いちいち言わないでよ。」などと答えていたにも関わらず、夏休みが終わる頃になると子供が「まだ宿題終わっていないの・・どうしよう・・」などと、毎年泣きながら助けを求めてくる・・・という状態に直面する親御さん達もいるでしょう。

反省しない人は、最後に慌てることも多々あります。 

人への迷惑を考えない

反省しない人の特徴の一つは「人への迷惑を考えない」です。

反省しない人は、人への迷惑を考えないことが多いでしょう。例えば、家族の中に、靴下を脱ぎっぱなしにし、洗濯かごに入れない人がいないでしょうか?またドタキャンを繰り返す人も同様です。このような人達は、人への迷惑を考えていないのです。そして、心の中に甘さがあるのでしょう。

「脱いだ靴下を、洗濯かごに持って行くのが面倒だ。ママが片付けてくれるから大丈夫。」などと思っているものです。もし「昨日ママに靴下の件で叱られた。確かに、ママは朝から働いてクタクタだ。靴下を脱いだままにするとまずい。ママの負担を減らすためにも、だらしないことはやめよう。」と他者への迷惑を心から反省していれば、率先して改善するでしょう。 

今のことしか考えない

「今のことしか考えない」のは反省しない人の特徴の一つです。

反省しない人というのは、今のことしか考えていないことが多いのではないでしょうか?例えば、本当は自分が悪いのに他者のせいにする人は、今のことしか考えていない典型ではないでしょうか?

自分が上司や先生から叱られることを恐れるがために、ただそれだけを回避しようという一心で、他者のせいにするのです。反省せずに、このようなことばかり繰り返していると、時間が経過した時に大変なことになっていることも多いものです。 

ずるい人 末路は?長期的にも得をするのか?

問題の重要性を理解していない

反省しない人の特徴の一つは「問題の重要性を理解していない」です。

反省しない人の中には、問題の重要性を理解していないケースもあるでしょう。例えば、車を運転している人の中には、頻繁に歩行者や他の車と接触する人がいます。反省する人は、このような状況を目の前にした際に「自分の運転方法には何か問題がある」と考え、原因究明に努め改善しようとするでしょう。

慎重な人は「大事故になってからではまずい。自分は運転に向いていない。」と考え、運転することをやめる人もいるでしょう。

ところが、反省しない人は、同じ状況を目の前にした時でも平然としていられるものです。これは、問題の重要性を理解していないからでしょう。そして、いつか大事故を起こし、取り返しのつかないことになるのです。 

言い訳をする

職場の同僚が言い訳ばかりするから頭にくるよ!

「言い訳をする」のは反省しない人の特徴の一つです。

会社で仕事をしていると、休みの日などに勉強することを求められることがあります。自ら書籍を購入し、本の内容に目を通し理解しておくことなどが必要な時があります。

成果を求められる会社では、成果を出さない限りクビにされることもあるので、自ら勉強をすることは当たり前かもしれません。ですが、労働環境に恵まれ、クビの恐れなどがない職場で働いていると、勉強するように求められてもさぼる人がいるものです。

そして、このような人は大抵、言い訳をすることが多いでしょう。「平日の疲れが休みの日に出て、休みの日はやる気がでません。」「休みの日は家族サービスが必要なので勉強する時間がありません。」などと、言い訳を並べることが多いのではないでしょうか?

普段ろくに仕事をしないにもかかわらず、言い訳ばかり並べ、SNSなどで遊んでいる様子ばかり投稿しているのを目撃すると、腹が立って仕方がない人もいるでしょう。 

逆切れする

反省しない人の特徴の一つは「逆切れする」です。

反省しない人は、逆切れする人であることも多いでしょう。あまりにも真剣に逆切れされると「こっちが悪かったかな?」などと思ってしまうこともあります。

例えば、 部下の仕事ぶりがだらしなくて改善を求めたところ「何度も同じことを言わないで下さい!そんなことは解っています!」などと、逆切れされた経験を持つ人も多いのではないでしょうか?

そして、このように真剣に言われると「パワハラになるだろうか?それともモラハラであろうか?」などと、真面目な上司は思ってしまうかもしれません。ですが、反省しない人は必ずずるさが見え隠れするものです。

反省しない人はごまかす人であることが多いものです。 そのように逆切れすることで、自分に対する矛先をかわそうとしていることを、見逃してはいけないでしょう。

責任転嫁する

ずるい人は責任転嫁ばかりして、自ら反省する姿勢がないと思うわ。

「責任転嫁する」のは反省しない人の特徴の一つです。

反省しない人の中には、自らの過ちを認めないで他者に責任転嫁する場合もあるでしょう。 責任をなすりつけられた方からすると、たまったものではありません。

会社勤めを長くしていると、本来責任を取るべき人が非常にずるい人で、自ら責任を取ることを放棄し、他者に責任を押し付ける様子を目撃したことがあるのではないでしょうか?

そして、このようなずるい人は、自らの過ちを反省することなく、何度も責任転嫁していることが多いのではないでしょうか? 

責任転嫁する人10の特徴

諦めている

反省しない人の特徴の一つは「諦めている」です。

反省しない人の中には、諦めている人も多いでしょう。たとえば、毎日ダラダラと時間を過ごす悪い癖がある人が、心の中で改善しようと反省していても、なかなかそうすることができないとしましょう。

そのような時に「どうせ自分は元々だらしない性分なのだ」などと諦めており、改善することができないケースも多いのではないでしょうか?そして、以降も毎日ダラダラと時間を過ごすことになるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?反省しない人の特徴は以下になります。

困っていない・同じ過ちを繰り返す

最後に慌てる・人への迷惑を考えない

今のことしか考えない

問題の重要性を理解していない

言い訳をする・逆切れする

責任転嫁する・諦めている

反省しない人は、ずるさやだらしなさがあることは否めないでしょう。 このような人を目の前にした時には、淡々と事実を伝え改善するように求めたいものです。また、このような人を目の前にし、ストレスが溜まった時には「このようなことが原因で人から信頼を失うことがあるのか・・」と客観的に思うと、多少心が落ち着くかもしれません。

 

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