家で過ごすのが好きな人の10の特徴

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家で過ごすのが好きな人の10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

休みの日に家の中で過ごすのは好きな方?

イタチ
イタチ

家の中も好きだけど、外も好きだよ。どうして?

ピゴシャチ
ピゴシャチ

知り合いに〝家で過ごす以外は考えられない〟という人がいるんだ。家で過ごすのが好きな人にはどのような特徴があるかな?

家で過ごすのが好きな人の特徴

人混みが苦手

私は人混みが凄く苦手なの。

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「人混みが苦手」です。

人混みの中にいるだけで疲れるという人が周りにいないでしょうか?人が沢山行き交う状態を観ているだけで疲れるタイプの人です。そんな人が休日の沢山の人で混雑している街に繰り出すということは、かなりのエネルギーを要するものです。

家の中では何もしなくともそんなにエネルギーが奪われることなどないでしょう。結果として、家の中で過ごす方を選択するでしょう。

外出のための準備が面倒

「外出のための準備が面倒」なのは家で過ごすのが好きな人の特徴の一つです。

休みの日に街に出かけるとしましょう。出かける前に何かと準備が必要になります。シャワーを浴び、女性は化粧をする、帰ってきてスグに食事が出来るように夕飯の準備をする、外出している間は掃除が出来ないので軽く掃除をする・・

このように外出しようと思えば、それなりの準備が必要になります。しかも、これらを外出前に全て済ませようと思うと体力も奪われます。

こういった手間を面倒に思い、家で過ごす方が好きだという人もかなりいるでしょう。

節約家

家で過ごせば出費を減らせるぞ。

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「節約家」です。

外出しようと思えば、それなりにお金がかかるものです。

まず交通費がかかります。徒歩や自転車で行ける距離であればかかりませんが、公共交通を使うにしても時には運賃がかかり、自動車であればガソリン代もかかります。

そして、喉が渇いた、お腹が空いたとなればそれを解消するために、喫茶店代などがかかります。さらに、帰る時間が遅くなれば夕食の準備をする時間がないから、出来合いのものを買ったり、レストランで食事をするのにお金がかかってしまいます。

毎週末このような事をしていれば、黙っていても数万円の出費になるでしょう。もし、これが家にいれば殆どお金がかからないことになります。節約家の人は外出を嫌うでしょう。

家の中に全てが揃っている

家の中には全てがあるから快適そのもの。

「家の中に全てが揃っている」と考えるのも、家で過ごすのが好きな人の特徴の一つです。

外出すると、何かと不便なものです。真夏の炎天下に喉が渇いたからと喫茶店に入ろうと思っても行列が出来ていることがあります。家にいればどうでしょうか?冷蔵庫から飲み物をスグに出すことも出来るし、エアコンのおかげで常に快適です。

お腹が空いたとなっても、家であればお菓子があったり、冷蔵庫の中に何か食べ物があるでしょう。

疲れて眠くなった時はどうでしょうか?自宅であれば、ソファーやベッドで寝ることが出来ます。ところが、外出先ではそんな訳にはいかないでしょう。

家の中に全てが揃っている状態では、外出することによる不便は当然ながら全くありません。

時間が無駄に感じる

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「時間が無駄に感じる」です。

外出する時は、家から最寄りの駅まで歩いたり、交通機関での移動、人との待ち合わせ時間など何かと時間が必要になるものです。こういった行動が時間を無駄にする事だと思える人もいるでしょう。

おまけに、一緒に出掛けた相手が、話の面白くない相手であれば時間の浪費の何物でもないと感じるでしょう。

家で過ごしていれば、そのような時間の浪費はなくなります。

外での楽しみを知らない

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「外での楽しみを知らない」です。

外で楽しむと行っても、街に出かけて買い物をしたりすることも出来れば、郊外にドライブに出かけ美しい景色を楽しんだり、キャンプをしたり、近所まで散歩に出かけたりと外で楽しむ方法は無数にあります。

家で過ごすことが好きな人は、案外外で楽しむ方法の数を知らないだけかもしれません。様々な人の行動を観察し、自分が気に入るものがあれば、真似してみると良いでしょう。そうすることで、家以外の選択肢を持てるかもしれません。

人付き合いが苦手

人付き合いが苦手だから、家の中に籠っていたいよ。

「人付き合いが苦手」なのは家で過ごすのが好きな人の特徴の一つです。

人付き合いを得意としている人は、家で黙って一人でいるよりも、外に出て友達とワイワイやる方が好きなのではないでしょうか?

一方でそれとは真逆の人もいます。自分の気心しれた人以外は、人と付き合うのを苦手としていたり、根本的に人と関わるのが嫌いと言う、いわゆる人嫌いな人がいます。このような人にとっては、外出すること、気楽に出かけることが出来る相手以外と出かけることは、苦痛以外の何物でもないでしょう。

自分のペースを維持できる

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「自分のペースを維持できる」です。

外出する時に人と一緒の時は、自分のペースで全て行動する訳にもいかなくなるものです。相手が疲れたとなれば、休憩の時間が必要になります。出かける相手が女性であれば、ウインドウショッピングに付き合うこともあるでしょう。こういった行動の連続となれば、自分のペースを維持することはまず出来ないでしょう。

家で過ごしていればどうでしょうか?ほぼ自分の思いのままのペースで過ごすことが出来ます。〝疲れた週末にわざわざ自分のペースを崩してまで外出するのはごめんだ。〟そのように思う人もいるかもしれません。

静かにしているのが好き

家の中で静かにコーヒーでも飲んでいたいよ。

「静かにしているのが好き」なのは家で過ごすのが好きな人の特徴の一つです。

元々、静かにしているのが好きと言う人がいます。テレビや音楽の音がガンガンかかっていると疲れてしまうような人かもしれません。何も音がしない空間にいることで、癒される人も多いのではないでしょうか?

そのような人は、騒音溢れる外に出かけるとそれだけで疲労してしまうものです。ですから、家でおとなしく自分の好きなことをしている方がリラックスでき、明日への英気を養うことが出来るのです。

自分の趣味に没頭したい

家で過ごすのが好きな人の特徴の一つは「自分の趣味に没頭したい」です。

毎日仕事から夜遅く帰宅した後、週末は一日中〝自分の趣味に没頭したい〟というタイプの人もいるでしょう。好きなだけDVDを観る、本を読む、ゲームをする・・・ インドア系の活動が趣味でそれに没頭したい人の場合は、外出する時間=趣味の時間の減少を意味します。そのような状態になるのは、たまらなく悲しいことでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?家で過ごすのが好きな人の特徴は以下になります。

 

人混みが苦手・外出のための準備が面倒

節約家・家の中に全てが揃っている

時間が無駄に感じる・外での楽しみを知らない

人付き合いが苦手・自分のペースを維持できる

静かにしているのが好き・自分の趣味に没頭したい

 

家での過ごし方にも多数の選択肢があるものです。家が好きなら無理に外に行く必要はないかもしれません。ですが、あまりにも家にこもり過ぎ、社会との接点がなくなると何かと生きずらさを後々感じることもあるかもしれません。その点に関しての注意は必要になるかも知れません。

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