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親バカのメリット デメリット

人生
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親バカのメリット デメリット

ピゴシャチ
ピゴシャチ

親バカとも言える位、両親に溺愛されて育った女性を知っているよ。幸いな事に凄く良い人だよ。

イタチ
イタチ

親バカにも良い事があるのね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

親バカのメリット デメリットにはどのような事があるかな?

親バカのメリット

子供が明るく育つ

子供が明るく育つのは素晴らしいな。

親バカのメリットの一つは「子供が明るく育つ」です。

自分の周囲の親バカなママさん、パパさんに育てられている子供を観てみましょう。あまり暗い子供はいないと思いませんか?たいてい明るく育っていることが多いと思いませんか?

親バカなママさん、パパさんの下で子供が育つと、きっとのびのびと育つことが出来るのでしょう。一方で、あれこれとうるさい両親の下で育つと、どこか緊張していたり、堅苦しい様子を感じるものです。

子供が自信を持つ

「子供が自信を持つ」のは親バカのメリットの一つでしょう。

「お前はかっこいいな。本当にかっこいい。良い男だぞ。」と小さい頃から父親に言い続けられて育った知人は女性を口説くのが得意です。

見た目は普通、経済力も普通ですが、女性を口説く記述には舌を巻きます。

彼を支えているのは、おそらく強力な自信でしょう。父親の親バカぶりが彼に良い影響を与えたということなのでしょう。

自信の半分は思い込みと言って良いでしょう。自分に対して良い意味で思い込みが強くなれば、絶対的な自信を持つことが出来ます。

子供が親の目を意識しない

親の目を意識しないで自由にさせてもらったな。

親バカのメリットの一つは「子供が親の目を意識しない」です。

厳しい親に育てられた子供や親の言いなりになる人生を歩んでいる子供は、大抵の場合、親の顔を知らず知らずのうちに伺うようになるものです。

「こんな事をしたら親が不機嫌になるかな?」「こんな事を言えば親が怒り出すのではないか?」と親の目を意識してしまうものです。

一方で、親バカな親に育てられた子供はそんな事をすることは無いでしょう。自分の意志に基づき、発言したり行動するようになるでしょう。

子供に愛情が伝わる

「子供に愛情が伝わる」のは親バカのメリットの一つでしょう。

親が子供に厳しく接していると、うまく愛情が伝わらないことがあります。親にたとえ愛情があっても、厳しい姿勢で子供に向き合うと子供はそれを理解出来ず「いつも文句しか言わない」「自分の事が嫌いなのではないか?」と誤解してしまうこともあるでしょう。

親バカな親とその子供には、このようなギクシャクした関係はあまり起こらないでしょう。親がいつも褒めて接していると、子供は「親に私は愛されている」と思い、歪んだ親子関係が発生する危険は少ないでしょう。

親子関係が良好

私のところは、親子仲が良くて良かったな。

親バカのメリットの一つは「親子関係が良好」なことです。

親子の仲が悪い家庭があります。父親を酷く嫌う娘、母親を嫌う息子など状況によって差はあれど、共通している事は、親バカではない親を持っていることです。

小さい時から、とにかく細かく指導する母親に嫌気が差して大喧嘩をしてしまい、以降話もしなくなり、家を出てしまった・・などというパターンです。親に子供が恨みを持っているケースなどもあるでしょう。

一方で、親バカなママさん、パパさんの下で育った子供が親の悪口を言っているのは、ほとんど観たことも聞いたこともありません。

親バカな親と子の間には、歪んだ関係は生まれない確率が高いと考えて間違いないでしょう。

親バカのデメリット

子供に対して必要以上に甘くなる

ずいぶん子供を甘やかしてしまったと反省するわ。

「子供に対して必要以上に甘くなる」のは親バカのデメリットの一つでしょう。

 

「わがままが酷くて周囲のクラスメート達に迷惑をかけている子がいたから注意すると、親からクレームが入ったんだ。」:A(教師)

「どんなクレームだったんですか?」:B

「“うちの子は真面目にやっています。これ以上注意するのはやめて下さい。”って言うんだ。ちなみに注意したのはこれが初めてなんだぞ。我慢に我慢を重ねて来たけど、周囲の学生にも迷惑をかけているから、看過できなくてしたんだ。」:A

「大変だね。」:B

「わがままが酷くて、その子はその後友人達から無視されるようになったんだけど、今度は親がいじめだと騒ぐんだ。」

実際に聞いた話です。

我が子を溺愛するためについつい甘やかしてしまうこともあるのではないでしょうか?ですが、これが度を越すと、子供の感覚がズレてくるだけではなく、親の感覚にも狂いが生じるでしょう。

必要以上に甘やかした結果、上記の例のように身勝手な人となり、周りに迷惑をかけるようになったため周囲との関係が壊れ、いじめという結果になるのは困ったものでしょう。

子供が勘違いする

親バカのデメリットの一つは「子供が勘違いする」ことです。

 

「子供の友達が遊びに来たんだけど、家から帰る時にビックリしたよ。」:A

「どうしたのですか?」:B

「靴を履かせてくれ と言うんだ。」:A

「え!」:B

「足を怪我でもしているのかと心配したら何でもなくて、母親がいつも履かせてくれるらしいんだ。俺は召使いかって思ったよ」:A

 

こんなエピソードを聞いたことがあります。子煩悩である母親が子供を溺愛し過ぎた結果、子供は必要な常識感覚を身につけることが出来なかったのかもしれません。子供はある意味、被害者かもしれません。

子を可愛がることは素晴らしい事です。ですが、世間一般が常識だと感じていることを子供が理解出来ていなかったり、人から反感を買うような結果になるのは不幸なことでしょう。

子供が打たれ弱くなる

私が打たれ弱いのは親バカな親のせいかもしれないわ。

「子供が打たれ弱くなる」は親バカのデメリットの一つでしょう。

親バカが酷くなり、子供が家で叱られたこともないという状態になると、家から外に出た時に打たれ弱くなることが多いのではないでしょうか?

〝そんな事でへこんでしまうのか〟という人の中には、親バカが原因でついつい子供に甘く接してしまった親が背景にいることが多いでしょう。

社会はある意味残酷です。容赦のない攻撃が至る所で行われています。こんな時に打たれ強さがなければ、ストレスを抱えてしまったり、心を病んでしまう事もあるかもしれません。

褒められなければ動けない子供になる

親バカのデメリットの一つは「褒められなければ動けない子供になる」ことです。

「部下がキチンと仕事を完了したから、次の仕事を引き続き任せると不定腐れたんだ。理由はなんだと思う?」:元上司

「〝そんなに沢山仕事を任せるな〟と不満に思ったからですか?」:元同僚

「それならわかるんだけど、違うんだ。最初の仕事が完了した後に、褒めてあげなかったからなんだ。」:元上司

こんなやり取りを聞いたことがあります・・。

「〇〇ちゃんって凄いわね。」「こんな事が出来る〇〇君は立派だわ」などと小さい頃から言われ続けて来た子供は何かをする度に、それが当たり前だと自然と刷り込まれるのでしょう。それが小さい子供の間は良いかもしれません。

ところが、大人になってもそんな状態が続いてしまうと、これは大きな問題かもしれません。

周囲が親バカぶりに引いてしまうこともある

時々友人が、私の親バカぶりに絶句しているな。

「周囲が親バカぶりに引いてしまうこともある」のは親バカのデメリットの一つでしょう。

以前お金持ちの知人が初めてアルバイトをした時の事を覚えています。人生で最初の仕事の面接採用で合格を貰いその報告をしたところ「〇〇君偉いわね。こんなに立派になって。ママ涙が出るわ。キチンと働いて立派ね。」と号泣している姿を観たことがあります。

私も含めた周囲の人間達はその話を聞いて絶句、失笑したことがあります。見方によっては親子の関係の良好性を伺わせる話かもしれませんが、大抵の人はこの状況をみて、親バカだと思うのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

親バカのメリットは以下になります。

 

子供が明るく育つ・子供が自信を持つ

子供が親の目を意識しない

子供に愛情が伝わる・親子関係が良好

 

親バカのデメリットは以下になります。

 

子供に対して必要以上に甘くなる

子供が勘違いする・子供が打たれ弱くなる

褒められなければ動けない子供になる

周囲が親バカぶりに引いてしまうこともある

 

親バカは自信や良好な親子関係の構築においてプラスと働くでしょう。一方で、親バカが過ぎると社会との関係においてマイナスと働く部分もあるでしょう。二つのバランスがうまく取れると良いですね。

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