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嫌なことが続くとき10の対処法

人生
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嫌なことが続くとき10の対処法

ピゴシャチ
ピゴシャチ

連続して嫌なことに見舞われる時があるよね。

イタチ
イタチ

そんな時はパニックにならないようにしないと。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

嫌なことが続くときの対処法にはどのようなものがあるかな?

嫌なことが続くときの対処法

自暴自棄にならない

自暴自棄になってはいけないよ。

「自暴自棄にならない」のは嫌なことが続くときの対処法の一つです。

不運が連続することは誰にでもあるのではないでしょうか?

たとえば、会社の人間関係で大変な時なのに、結婚生活がうまくいかないなどして「自分は人間関係の運に見放されているな。そんなに悪いことをして生きて来た訳でもないのにどうしてだろう?天罰が下る人は他にもっといるはずだ。」などと思うものではないでしょうか?

こんな不運が連続する時に重要なのは、自暴自棄にならないことです。自暴自棄になり、他人に暴言を吐いたり、態度の悪い生活をしていると、人から信用を失います。これは将来的に次の嫌な出来事を生む事になるでしょう。

また、衝動的な行動は、後々の人生に悪影響を及ぼすようなことにもなります。例えば、不仲な夫婦関係にある人が、不運な時に自暴自棄になり「あなたとは離婚します」と宣言したものの、後々「あの時にあんなことを言わなければ良かった」と後悔したりすることもあります。

嫌なことが続くときは、自暴自棄にならないことが重要です。

確率的に考える

嫌なことが続くときの対処法の一つは「確率的に考える」です。

嫌な出来事が10回の出来事の中で3回起こるとします。そうすれば、2回位連続したり、場合によっては3回続くこともあり得る話でしょう。確かに、嫌なことが3回続くと心折れるかもしれませんが、3回続いたのだから、確率的に暫く嫌なことは起きないだろうと考えると気がラクになるのではないでしょうか?

問題は3回続くこともあり得るのに、自分は不運な人だと否定的な考えに取りつかれ、思い込むことではないでしょうか?3回続くと単に不運な印象が強烈なだけで、特別運が悪い訳ではないでしょう。

自分の考え方に問題がないか考える

嫌なことが続く時には、自分の考え方に問題があるかもしれないわ。

「自分の考え方に問題がないか考える」のは嫌なことが続くときの対処法の一つです。

運の悪い人は「自分は運が悪い」と思い込んでいるものです。運が悪いと考えると物事全て悪く見えてくるものではないでしょうか?

例えば、出かける時に靴下に穴が開いているのを見つけたとしましょう。運が悪いと思い込んでいる人は「自分は不運の連続だ」と考えてしまい気分が落ち込むでしょう。一方で、自分は運が良いと思っている習慣の持ち主は「出かける前に見つかりラッキーだ」と考えるでしょう。

同じ出来事が目の前にあっても、不運だと考える習慣を持つか、運が良いと考える習慣を持つかで見え方は違うのではないでしょうか?

日頃の行動に問題がないか考える

嫌なことが続くときの対処法の一つは「日頃の行動に問題がないか考える」です。

嫌なことが続くときには、案外日頃の行動に問題がある時もあります。

例えば、自動車事故を頻繁に起こす人もいます。そのような人の中には「不運が重なる」「自分ばかりどうしてこんなことが起きるのだろう・・」と思う人もいるかもしれません。ところが、問題は日頃の行動にあるかもしれません。

例えば、車を運転する時に注意をしないで大雑把に運転をしていれば、事故を起こすこともあるでしょう。また、もらい事故に遭遇する確率も上がるでしょう。注意散漫が連続する嫌な出来事の背景にあるかもしれません。また余裕をもって行動することを心掛けないで運転していれば、慌てて運転し注意を妨げることになっている可能性もあります。

嫌な出来事が続くときは、日頃の行動に問題がないかジックリ考えてみると良いかもしれません。

出来事を今後の教訓とする

「出来事を今後の教訓とする」のは嫌なことが続くときの対処法の一つです。

相手を信用してお金を貸したのに、相手がお金にだらしない人で返ってこなかったためガッカリした直後だと、自分が心から信頼していた人から裏切られて「嫌なことが続くな・・」と思うのは当然でしょう。ですが、こんな時はこれらの出来事を今後の教訓とするように考えることが、自分の成長に繋がるのではないでしょうか?

例えば、お金を貸して返ってこなかった時には「人にお金を貸す時は返ってこないものだ」と割り切るなどです。

信頼できる人に相談してみる

嫌なことが続くときの対処法の一つは「信頼できる人に相談してみる」です。

不運な出来事が連続すると、誰でも気が滅入るものです。気が滅入ると大概の人は物事を冷静に見つめられなかったり、自暴自棄になることが多いのではないでしょうか?

そんな時は、信頼できる腹を割って話せる人に相談するのも一つの手でしょう。こちらの話を受け止めてくれながら、自分とは違う視点で意見をくれることでしょう。そうすると、自分が見落としていた事、案外考え過ぎであった事など、何らかの気付きを貰えるのではないでしょうか?

強くなるチャンスだと考える

嫌なことが続いた時に乗り越えられれば、一層人として強くなれると思うな。

「強くなるチャンスだと考える」のは嫌なことが続くときの対処法の一つです。

人間、精神的に弱いよりも強い方が良いのではないでしょうか?どんな状況でもへこたれない強さがあれば、鬼に金棒ではないでしょうか?

嫌な出来事を乗り越えると、経験が増して強くなれるのではないでしょうか?例えば、旦那が浮気した後で夫婦関係が破綻し離婚を経験すると酷く落ち込むでしょう。ですが、それを乗り越えると、また一皮むけて精神的に強くなれるのではないでしょうか?

嫌な出来事は精神を強くしてくれるチャンスかもしれません。

幸運の連続が待っていると考える

嫌なことが続くときの対処法の一つは「幸運の連続が待っていると考える」です。

10回の出来事のうちに3回嫌なことが起きるとして、その不運が3回連続で続いたとしましょう。嫌な出来事が続けば、ガッカリさせられ自分の不運を嘆くものですが、見方を変えれば、これから7回は幸運が連続するかもしれません。

不幸がこれだけ続いたから、後は良い事が沢山おこると考えると、不幸に苛まれ辛い時も気がラクになるのではないでしょうか?

淡々と継続する

嫌なことが続いても自分に問題がなければ、淡々とそれまでの行動を継続するのが良いわ。

「淡々と継続する」のは嫌なことが続くときの対処法の一つです。

今の自分の行動や考え方に問題があれば、それを修正しなければなりません。ところが、嫌なことが続いていても特に問題が無い時もあります。このような時は、今行っていることを淡々と継続することが一番でしょう。

例えば、勉強をしていて何回か連続で悪い点数を取ったとしましょう。そんな時に目の前の結果に惑わされ、今行っていることを投げ出すと、長い目で見れば悪い結果しか生みません。たとえ今の状態が悪くても、目の前にあることを淡々と継続していくことが幸運に繋がっていくでしょう。

願掛けをしてみる

嫌なことが続くときの対処法の一つは「願掛けをしてみる」です。

嫌なことが続いたら神社でお祓いをしたり、お賽銭を入れ参拝してみるのも一つの手ではないでしょうか?

非科学的だと考える人もいるでしょう。ですが、全てやれる限りのことをやり、念には念を入れるために願掛けをすれば、全てやり切ったという自信が生まれます。この自信こそが嫌な出来事から抜け出す大きな力になるのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?嫌なことが続くときの対処法は以下になります。

 

自暴自棄にならない・確率的に考える

自分の考え方に問題がないか考える

日頃の行動に問題がないか考える

出来事を今後の教訓とする

信頼できる人に相談してみる

強くなるチャンスだと考える

幸運の連続が待っていると考える

淡々と継続する・願掛けをしてみる

 

時には不運の連続に見舞われることが誰しもあるのではないでしょうか?そんな時は、冷静さを保ち、自分の行動に問題がないか?をシッカリ考え、問題があれば修正する事が重要でしょう。たとえ少しばかり不運に見舞われても、長い人生そんなに悪い事ばかりが続くことはないでしょう。

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