責任転嫁する人10の特徴

人生

責任転嫁する人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

責任転嫁する人は何処にでもいると思うな。

イタチ
イタチ

仕事をしていれば、そういった人に逢うことが多いね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

責任転嫁する人の特徴は以下になるよ。

責任転嫁する人の特徴

衝動的

責任転嫁する人は、衝動的だと思うよ。

「衝動的」なのは責任転嫁する人の特徴の一つです。

責任転嫁する人を見ていると、衝動的行動が多いと感じる事があるのではないでしょうか?凄く良い人だと思っていた人が、突然誰かに責任転嫁をする場合があります。非常に驚くものです。

その行動を見ていると、物事を深く考えないで衝動的に行動していることが多いでしょう。本人に悪気は無いのかもしれませんが、誰かに責任転嫁する事は悪いことでしょう。責任転嫁する癖がある人は、信用問題につながるので注意が必要でしょう。

自分が大切

責任転嫁する人の特徴の一つは「自分が大切」です。

人間誰しも、自分が1番可愛いものです。ですが、自分が何かでミスをしたり、問題行動を起こした時には、自分を守ることよりも優先するべきことがあるでしょう。

問題行動を起こしたのにもかかわらず、他人に責任転嫁をする人は、そういった優先するべきものよりも、自分の可愛さの方が上回る人なのでしょう。自分が可愛い事は間違いないですが、時間が経った時に、それがどのような結果を及ぼすのでしょうか?良い結果には決してならないでしょう。

相手を大切に思っていない

相手を大切に思っていれば、責任転嫁は出来ないね。

「相手を大切に思っていない」のは責任転嫁する人の特徴の一つです。

責任転嫁されると、イライラしたり腹が立つものですが、それと同時にどこか悲しい気持ちにならないでしょうか?それは「相手から自分は大切に思われていない」と言う悲しみから来るのではないでしょうか?

責任転嫁する人は、相手のことを大切に思っていないケースが多いでしょう。もし、配偶者や親が自分に対して責任転嫁する時には、その悲しみはより強い物となるはずです。

責任転嫁出来る人がいる

責任転嫁する人の特徴の一つは「責任転嫁出来る人がいる」です。

兄弟がいる家庭では、兄弟のどちらかが、もう一方に対して責任転嫁することがよくあるのではないでしょうか?

例えば、弟が悪さをした時に、兄のせいにする場合があるでしょう。無実であるにもかかわらず、兄が親から怒られると言うケースはあるでしょう。弟がそのような行動に走る理由は何でしょうか?それは、責任転嫁できる兄が身近にいるからでしょう。

責任転嫁出来る人を見分ける

「責任転嫁出来る人を見分ける」のは責任転嫁する人の特徴の一つです。

学生時代に、自分が悪いにもかかわらず、他の生徒に責任転嫁する人がいなかったでしょうか?また職場でも、問題が起きれば誰かのせいにする人がいないでしょうか?

そのような人達に共通するのは、責任転嫁できる人を見極めることができるということです。「この人に責任転嫁をしてもどうにかなるだろう」と思いながら判断しているでしょう。考え方によっては、ナメられているのかもしれません。もし、それによって被害を受けそうであれば、声を上げるべきでしょう。

自分の悪さは認めない

責任転嫁する人の特徴の一つは「自分の悪さは認めない」です。

責任転嫁する人を見ていると、自分に問題があるにもかかわらず、それを決して認めないところがあるのではないでしょうか?何がそうさせるのでしょうか?

理由にも様々なものがあるかもしれませんが、その1つにプライドがあるでしょう。自分がミスをしたり、問題を起こすと恥をかくことになります。ところが、人一倍プライドが強ければ、そういったものを隠蔽したいと言う思いに繋ながり、結果として、他人に責任転嫁する行動に繋がるでしょう。

躾されていない

躾されていれば、責任転嫁する人にはならないと思うわ。

「躾されていない」のは責任転嫁する人の特徴の一つです。

責任転嫁する人などを見ていると、甘やかされて育っている人も多いと感じることがないでしょうか?例えば、私が実際に目撃した職場でのケースですが、年齢が60歳近い女性は何か自分に不都合が起きると、必ずと言っていいほど責任転嫁する人でした。

この人は、親から自立することもなく、その年齢まで甘やかされて育ったようです。躾されていなければ、人に責任転嫁するような、どうしようもない人になったとしても、仕方無いのかもしれません。

素直さがない

責任転嫁する人の特徴の一つは「素直さがない」です。

責任転嫁する人を見ていると、素直さがないと感じる事は無いでしょうか?自分がミスをしたらミスを認める、自分の言動に問題があったと感じるのであれば、相手に詫びる、そういった行動が欠けていることが多いのではないでしょうか?

そういった素直さがない人は、誰かに責任転嫁をしたり、何かを理由にしたりするでしょう。自分が問題行動を起こした時は、まず素直になり、自分の非を認めることが必要でしょう。

恥を知らない

責任転嫁する人には、恥を知れ!と言いたいな。

「恥を知らない」のは責任転嫁する人の特徴の一つです。

責任転嫁する人を見ていると、恥を知らないと感じることが多いのではないでしょうか?常識的な人から見れば、自分の過失を誰かに責任転嫁すると言うのは実に恥ずかしいことです。「人に責任転嫁をしてまで、自己保身に走りたくない」などと考えることでしょう

ところが、責任転嫁する人は、そういった意識がない人と言えるのではないでしょうか?ですから、平気で他人に責任転嫁をする行動に走るのでしょう。

自分に後から降りかかる

責任転嫁する人の特徴の一つは「自分に後から降りかかる」です。

世の中と言うのは面白いものです。自分が良い行動をすれば、それは回り回って自分のところに帰ってくるでしょう。対照的に、人に対して悪いことをした場合には、必ずそれが自分に降りかかることでしょう。

自分を守るために責任転嫁を誰かにした時には、それがいつか自分のところに帰ってくるものではないでしょうか?天罰が下る人などをみることがあるでしょう。そのような目に遭いたくなければ、人に対してそんな事はするべきではないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?責任転嫁する人の特徴は以下になります。

 

衝動的・自分が大切

相手を大切に思っていない

責任転嫁出来る人がいる

責任転嫁出来る人を見分ける

自分の悪さは認めない

躾されていない・素直さがない

恥を知らない・自分に後から降りかかる

 

責任転嫁すると、それは信用問題に関わります。その信用問題はやがて、自分自身を苦しめることになるでしょう。自分の問題は自分が認めない限り、いつまでも自分の問題であり続けるでしょう。

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