自分に嘘をつく10のデメリット

人生

自分に嘘をつく10のデメリット

ピゴシャチ
ピゴシャチ

自分に嘘をつく場面に遭遇する時があるよね。辛い気持ちになることも多いよね。

イタチ
イタチ

そうだね。人への嘘は罪悪感に苦しむけど、自分への嘘はまた違う苦しみがあると思うな。自分に嘘をつく生き方は辛いものだね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

自分に嘘をつくデメリットは以下になるよ。

自分に嘘をつくデメリット

自分の心を傷つける

自分に嘘をつくと、自分の心も傷つくわね。

「自分の心を傷つける」のは自分に嘘をつくデメリットの一つです。

自分の本音にブレーキをかけることばかり繰り返していると、段々胸が締めつけられないでしょうか?

例えば、親の言いなりの人生を歩む子供が、本当はピアノを習いたいのに「ママの言う事を聞いて行動すれば大丈夫だから。ピアノは大人になってからでも大丈夫でしょう?勉強は今しかできないの。」などと教育 ママから言われ続け、あまり好きではない勉強を、自分の心に嘘をついて渋々続けたとしましょう。

その後、志望校に合格して社会人になり良い勤め先で働くことが出来たものの、自分が小さい頃に習いたかったピアノへの葛藤により、その後も苦しめられ続けるのではないでしょうか?

自分に嘘をつくと自分の心に傷をつけてしまうこともあるでしょう。

自分の個性を潰す

自分に嘘をつくデメリットの一つは「自分の個性を潰す」です。

協調性がある人が重視される社会では、自分に嘘をついて周りに合わせることを求められることも多々あるのではないでしょうか?

例えば、会議をしている時に、皆が早く会議を終えたいからと同調圧力が働くことがないでしょうか?そんな状況で、自分の思ったことを言おうものなら、周りから嫌われるかもしれません。

ですが、周りと同じではない考え方をすることで、その人の個性が本当は生きることもあるのではないでしょうか?他人に興味がない人や空気を読まない人は、人から疎まれるリスクはあっても、自分の個性は生きるでしょう。

自分に嘘をつくと、個性を潰してしまうことがあるでしょう。

いつか嘘をつけなくなる時が来る

自分自身に嘘をつけなくなる日がある日突然来ると思うな。

「いつか嘘をつけなくなる時が来る」は自分に嘘をつくデメリットの一つです。

自分に嘘をつき続けると心の葛藤が生まれてくるものです。嘘をつき続けることが沢山出来る人は、本心に反した嘘をため込む大きなダムがあるのでしょう。一方で、それがあまり出来ない人のダムは小さいのでしょう。

小さなダムの人も大きなダムの人も、ある日容量を超える日が来るでしょう。容量を超えた時に、その人に何が来るのか予想するのは難しいのではないのでしょうか?ある人は、深い悲しみとなるかもしれません。ある人は、他者への怒りや恨みとなるかもしれません。それが怖いところではないでしょうか?

自分の可能性を潰す

自分に嘘をつくデメリットの一つは「自分の可能性を潰す」です。

自分がしたいこと、ワクワクすることは自分の才能を活かす分野や場面かもしれません。

「〇〇したいな」「〇〇をすると自分は大いに生きがいを感じるな」と思ったとしましょう。もしここで「だけど、そんなことしたら、人からどんな目で見られるかわかったものではない。俺はこんなことを考えるなんて、疲れているに違いない」「そんなリスクを取ることはできないだろう。一時の迷いだろう」などと自分に嘘をつき、無理やり納得させたとしましょう。

この時に、もしかすると、自分の可能性の芽を摘んでいるのかもしれません。もし、始めていたら自分の可能性が大きく拡がったのかもしれません。

他人を傷つける

「他人を傷つける」のは自分に嘘をつくデメリットの一つです。

自分に嘘をつくと、自分が傷つくことも多々あるでしょう。ですが、他者を傷つけることがあるのも誰もが知っているでしょうか?

例えば、自分が好きで相手の男性も好きで両想いであったとしましょう。ところが、自分の友人も同じくこの男性を好きで、自分の本音を押し殺したとしましょう。

友人と男性が付き合う事になれば、自分も傷つくでしょう。そして、友人がいずれ自分の本音を何かをきっかけに知った時には、同じように傷つくのではないでしょうか?

自分の人生を楽しめない

自分に嘘をつくデメリットの一つは「自分の人生を楽しめない」です。

自分の本音を押し殺して生き続ける毎日を短い期間過ごすのは、あまり苦にならないかもしれません。ですが、これが何年も続くとどうでしょうか?人生を楽しむことは出来ないのではないでしょうか?

例えば、今の職場から逃げたいという自分に嘘をつきながら、毎日会社に行っているとしましょう。自分の生活もあるから、なかなか思った通りにはいかないかもしれません。ですが、やはり人生を楽しむ感覚を持つのは難しいのではないでしょうか?

人をダメにする

自分に嘘をつくことで人をダメにすることもあるわね。

「人をダメにする」のは自分に嘘をつくデメリットの一つです。

自分に嘘をつくと、自分に悪影響を及ぼすだけではなくて、人をダメにすることがあるのではないでしょうか?

例えばたかる人間がいます。大人になっても、親や兄弟にたかり続けるような人達です。親や周りの兄弟も本音は「こんなことしていたら、この子がダメになる」「このままでは妹はダメになる」と思っていることでしょう。ところが、何となく「だけど可愛いわが子だから」「妹だから・・」などと、自分に嘘をついてついついラクな方を選ぶのではないでしょうか?

たかる人間は、これが分かっていてたかり続けるでしょう。そして、いつか取り返しがつかないほどダメ人間になるのではないでしょうか?

自分に嘘をつくと、人をダメにすることもあります。

後悔しても取り戻せないことがある

自分に嘘をつくデメリットの一つは「後悔しても取り戻せないことがある」です。

自分の気持ちに嘘をつくというのは、その場限りで終わることもあるかもしれませんが、一生の後悔を招くことがあるのではないでしょうか?

例えば、自分が好きな人から告白されたとしましょう。そして、自分の気持ちに嘘をつきあまり興味がないふりをしたとしましょう。何十年か経っても後悔は残るのではないでしょうか?自分の気持ちを伝え、付き合い、その後どうなったかは分かりません。ですが、後悔は残るのではないでしょうか?

自分に嘘をつくと、後悔しても取り戻せないことがあることに気付かされる時があります。

時間を無駄にする

自分に嘘をつくと、自分と他人の時間を無駄にすることもあるわね。

「時間を無駄にする」のは自分に嘘をつくデメリットの一つです。

今自分が付き合っている彼女があまり好きではなかったとしましょう。ですが、やさしい人であるが故に、なかなか別れを切り出せないとしましょう。でも、いずれこの状態を続けていても破局するでしょう。

自分に嘘をつかずに腹をくくる気持ちがあれば、あまり時間を無駄にすることもないでしょう。ですが、自分に嘘をつき決断が遅くなればなるほど、自分の時間も相手の時間も無駄になるのは間違いないでしょう。

絶好のチャンスを活かせない

自分に嘘をつくデメリットの一つは「絶好のチャンスを活かせない」です。

人生の中で何度か大きなチャンスが巡ってくることがあります。そんな時に、チャンスを活かすことが出来る人と出来ない人の差を生むものは、決断力ではないでしょうか?

自分に嘘をつくことをばかりしていると、決断力が鈍るのではないでしょうか?「〇〇だと思うけど・・だけど・・周りの目があるから・・」などと自分の心の声にブレーキをかけるようなことをしてしまい、大きなチャンスの場面で決断する機会を逃してしまうでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?自分に嘘をつくデメリットは以下になります。

 

自分の心を傷つける・自分の個性を潰す

いつか嘘をつけなくなる時が来る・自分の可能性を潰す

他人を傷つける・自分の人生を楽しめない

人をダメにする・後悔しても取り戻せないことがある

時間を無駄にする・絶好のチャンスを活かせない

 

自分に嘘をつくと、自分の心が苦しくなるでしょう。それは毎日の生活を楽しめないことに繋がるのではないでしょうか?人生は一度です。心苦しく生きるよりも、自分にとって楽しい人生である方が幸せではないでしょうか?

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