負けず嫌いな人の20の特徴

人生

負けず嫌いな人の20の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

負けず嫌いな人がいるよね。職場にもいるな。

イタチ
イタチ

私の職場にもいるな。私は争いが嫌いだから、そういった人は苦手だよ。負けず嫌いはどんな特徴があるかな?

負けず嫌いな人の特徴

「負けず嫌い」という言葉は、昔は「負け嫌い」と言っていたそうです。また、英語ではcompetitive と表します。

負けず嫌いな人にはどのような特徴があるのでしょうか?

完璧主義

完璧主義か・・

負けず嫌いな人の特徴の一つは完璧主義であるということです。

完璧主義の人は、自分が人より負けている部分を許すことが出来ません。常に完璧でなければならないからです。例えば、自分よりも勉強ができる相手に対して「何故あいつは僕よりも勉強ができるのだ」という感情が芽生え、それに打ち勝つために努力を始めます。

一方、自分が人より劣っている部分があることを当然だと考える人もいます。自分よりも勉強ができる相手に対して「あいつは僕よりも勉強ができるのだな。大したものだ。」などと考えたりします。こういった非完璧主義の人は、人に負ける部分があっても、それを受け入れることが出来ます。

完璧主義の人は自分の劣っている部分を消そうと頑張り、その意識が負けず嫌いを作り出すという事です。

ストレスを溜めやすい

負けず嫌いな人の特徴は、ストレスを溜めやすいことです。

常に勝負を意識し、相手と競争することばかり考えていると、心地よい気持ちであるのは難しいのではないでしょうか?

時には相手と競争するのも良いかもしれません。ですが、相手と競争するだけでなく、仲良くしたり調和することから得られる楽しさもありますです。

物事を単に勝ち負けで考えるだけではなくて、柔軟に捉えることで余計なストレスをため込まないで済むかもしれません。

人から嫌われる

負けず嫌いが度を超すと人から疎まれるかもね。

負けず嫌いな人の特徴の一つは「人から嫌われる」ことです。

普通に話をしたいのに、相手が何でも上から目線で話す人や、自分の言うことに対して相手が張り合ってくることが続けば、嫌になってしまうのは普通ではないでしょうか?いちいち張り合ってくる人など誰も相手にしたくないでしょう。

学校などで、多くの人から嫌われる人などはこのような人が多いのではないでしょうか?

自分は勝気な性格であるという自覚があり、相手の人から嫌われことがよくあると思うのであれば、相手と張り合う事をやめた方が賢明でしょう。

時には、相手の話を聞くことに専念し、会話を楽しむ事を心掛けましょう。

向上心がある

向上心があることは、負けず嫌いの人に見られる特徴の一つです。

負けず嫌いの人が、自分と他者を比較し相手よりも自分が劣っている部分を見つけたとしましょう。

この時に、負けず嫌いの人は「自分もあのようになりたい、こんな自分ではダメだ・・だからもっと努力しよう」と考えたりするものです。

また、比較対象は他人だけではありません。自分の場合もあるでしょう。

「1年前の自分と比べて、全然前進しているようには思えない・・」と比較対象を過去の自分とするケースもあるでしょう。この時に、以前の自分よりも進歩していないと感じる時は、だらけた自分に鞭をうち、頑張るのではないでしょうか?

男勝り

負けず嫌いな人の特徴に「男勝り」があります。もちろん、これは女性の場合の話です。

身の周りに男勝りの女性はいないでしょうか?大抵そういう人は負けず嫌いなものです。職業でみると、例えば看護師さんなどにこういうタイプの人が多いかもしれません。患者さんに無理難題を言われてしまったり、大勢の男性医師の中で女性看護師が賢明に働いていると自然と男勝りな性格になるのではないでしょうか?

男勝りの性格の女性は「負けてなるものか」とまず頭の中で考えるのではないでしょうか?そのように考えないと、生き残っていける環境でないのかもしれません。

被害妄想がある

「自分は競争するつもりはないのに、相手からよく張り合われて困る・・」などと考えることはありませんか?

負けず嫌いの人によく見られる意見です。

ですが、相手が本当にそう思っているのか確認する方法はあるでしょうか?実際のところ、相手が張り合っているのかどうか?はわかりません。

張り合っている時もあるかもしれません。ですが、自分がそのように思い込んでいる可能性もあります。自分が勝手にそう思い込んでいれば、相手との関係も悪くなります。また、自分も精神的に疲れてしまいます。

負けず嫌いな人の特徴の一つは、このように、被害妄想の気があり、自ら勝手に存在しない敵を作り上げてしまうことです。

劣等感がある

負けず嫌いの人は劣等感がありそうだな。

負けず嫌いな人の特徴は、劣等感を持っているということです。

相手に対して圧倒的に勝っていると思える時、相手に対して勝負しようという意識は湧かないのではないでしょうか?

例えば、圧倒的に高学歴の人は、一般的な学力の人に対して、勉強に対するライバル心など湧くことはないでしょう。また、世界有数の大金持ちが一般庶民を相手に、お金に関して競争意識など芽生えることはまずないでしょう。

ところが、元クラスメートが自分よりも若干良い生活をしている時には、負けず嫌いの心が沸々と湧いてくるのではないでしょうか?

負けず嫌いな気持ちは相手に対して劣等感を感じている時に起きるものです。また、その対象が少し努力すれば追いつけるか、手が届きそうなところにある時です。

気が強い

負けず嫌いな人の特徴の一つは、気が強いことです。

自分の考えたこと、自分の思っている事を自分の信念に従って実行しようとします。時として、この気の強さが人との衝突を生み出します。気の強い奥さんが旦那さんとよく衝突する話などを聞くのではないでしょうか?

ちょっと自分の気持ちを抑えて相手に合わせれば穏便に済むのに、そうしないで、自分の気持ちに従って行動してしまうことが、負けず嫌いの人には見受けられます。

こういった人は、見方を変えれば、自分の心に正直な人であるとも言えるかもしれません。

競争好きの親元で育った

私の負けず嫌いは父親の教育方針と関係がありそうだわ。

負けず嫌いな人の特徴の一つは競争好きの親元で育ったという事です。

「負けてどうするの勝ってきなさい!」「あなた負けて悔しくないの?」と言った言葉を小さい頃から言われ続けて育った子は、自然と競争する意識が強くなるでしょう。

一方「人と仲良くやりなさい」「喧嘩したらだめよ」と言う言葉をよくかけられながら育った子供は自然に調和する意識が強くなるでしょう。

自分が負けず嫌いだと思ったら、母親、父親の両方を見て下さい。どこか自分に似た要素があるのではないでしょうか?

心に余裕がない

負けず嫌いな人の特徴の一つは心に余裕がないことです。

負けず嫌いな相手が自分に何か勝負をしかけてきたとしましょう。この時に、心に余裕がある人は「わかったよ」と軽く受け流せるかもしれません。ですが、心にゆとりがない人は「上等だ。勝負を受けてやろう。」と考えてしまうかもしれません。

自ら努力し大きな実績や結果を作ると、自信を高めることが出来ます。それが心の余裕を生み出すことに繋がるかもしれません。

心の余裕が持てるまで、努力してみると良いでしょう。

競争する環境にいる

競争する環境にいたら、いつの間にか負けず嫌いになった気がするよ。

負けず嫌いな人の特徴の一つは、競争する環境にいることです。

他の兄弟と競ったり、学校では勉強やスポーツで他の生徒と競う、会社にいれば他の社員との出世競争、女性の場合ママ友と我が子の進学状況について争う・・・などなど、負けず嫌いの人は常に競争する環境に自分が置かれていることが多いものです。

元来穏やかな性格であった人も、そのような競争する環境に長期に渡って身を置いていれば、自然と競争を好む人になってしまうのではないでしょうか?

人に譲ることを知らない

負けず嫌いの特徴の一つは「人に譲ることを知らない」です。

相手に対してちょっと譲る気持ちがあると、物事が円滑に進む場合があります。負けず嫌いの人は、負けることが嫌いです。ですから、譲るという行為を受け入れられない時がよくあるものです。

自動車を運転している時などに、負けん気の強い運転をする人がいます。そんな人がいたら、張り合うのではなくて譲ってみましょう。相手は落ち着く筈です。

相手が張り合ってきた時に、ちょっと譲ってみると、無駄な争いを避け、ストレスを和らげることが出来るかもしれません。

自己主張が強い

お隣さん自己主張が強くて困るわ・・

負けず嫌いな人の特徴の一つは自己主張が強いことです。

負けず嫌いの人は、自分の意見が通らないことを敗北と考えるものです。自分の意見が通らない時には色々なケースがあるものです。一概に勝ち・負けという2つの世界だけではありません。

ところが、負けず嫌いの人は、そのように考えることが出来ません。自分の意見を相手が認めなければ、負けたと考えてしまうため、自分の意見を貫きます。結果として、自己主張が強い人というイメージを持たれてしまうのです。

意見が通らない状況でも、色々な考え方があると考え方を変えることで、自己主張が強いというレッテルを張られなくて済むかもしれません。

人の言いなりになるのを嫌う

負けず嫌いな人の特徴は「人の言いなりになるのを嫌う」ことです。

他人から「〇〇しなさい」と言われても、それに言いなりになることを嫌います。「相手の言いなりになる事は負けである」と考えるからです。

なかなかこちらのお願いを聞いてくれない人は、負けず嫌いな部分があるのかもしれません。

逆に、負けず嫌いでない人は、例え同じ状況に置かれても、言いなりになることにあまり抵抗感はないものです。言いなりになることを負けると考えることすらない為です。

プライドが高い

負けず嫌いな人の特徴の一つはプライドが高いことです。

負けることが許せないのは、プライドの高さ故です。自分が敗北することは何が何でも許せないのです。自分が間違ったことをしている自覚があるのにも関わらず、負けを認められないが故に、逆切れをする人となり、他者を困らせることもある人でしょう。

プライドが高くて、自ら努力をすることは良い事です。ですが、プライドの高さ故、敗北を認めれずに妬む人になったり、いじわるをする人になるのは困ったものです。

自分の品格維持の為にプライドの高さを利用しましょう。

人と比較をする

負けず嫌いな人の特徴は「人と比較をすること」です。

負けず嫌いという概念は、相手がいるからこそ成り立つものです。競争する相手がいなければ、勝った・負けたということすら出来ません。

人と比較をし競うために、負けず嫌いな気持ちになるのです。負けず嫌いを治したいと心から願う人は、人との比較をやめると良いでしょう。

相手の世界よりも、自分の世界を大切にすることで、より心豊かな生活を送れるのではないでしょうか?

石頭

我が家の父親は石頭だわ。

負けず嫌いな人は、石頭、頑固であることが多いものです。

「負けてたまるか」と思うことは、相手と競争しようという意識から生まれる発想であり、相手に勝とうという考え方が根底にあります。頑固な人=石頭は、この考え方を変えようという意識が浮かばないものです。

頑固でない人は、別な考え方をしようとするかもしれません。例えば、相手に競争を挑まれても、受け流すことを優先するかもしれません。また、相手をおだててみたり、立ててみるかもしれません。

ちょっと見方を変えればラクになれるかもしれないのに、負けず嫌いな人は石頭故に、勝負に勝つという意識に強く囚われてしまうのかもしれません。

頑張り屋

負けず嫌いな人の特徴の一つは、頑張り屋であるということです。

「負けてなるか」と思い、目に見える形で結果を出そうと思えば人よりも頑張るしかなくなります。

「誰かと比較し負けてなるものか」と言う時もあれば、「自分に対して負けてはならない」と思う時もあるでしょう。

一つだけ気をつけなければならないのは、頑張り過ぎて精神的に疲弊してしまわないことです。

執念深い

前の彼女は負けず嫌いで執念深かったな・・。

負けず嫌いな人の特徴は執念深いことです。

いつでも、どこでも、いつまでも負けず嫌いの人は勝負意識が頭の中にあります。ですから、いつまでも勝負の勝ち負けを覚えているのです。

勝敗の結果を覚えているだけなら良いものの、これにいつまでも執着していると、これはちょっと困ったものです。

「あの時に私は〇〇に負けたわね。今でも悔しいのよ。」などと、自分が覚えてもいないようなことを相手から突然言われたら言われた方はビックリするのではないでしょうか?

エネルギッシュ

負けず嫌いな人の特徴の一つはエネルギッシュであることです。パワー溢れると言っても良いでしょう。

考えてみれば、当然かもしれません。相手と競争するには、精神的、肉体的に多くのエネルギーを必要とします。

常に「相手に勝ちたい」、「負けてたまるか」という意識が強いということは、それだけエネルギーがあるということです。

膨大なエネルギーを相手に対して向けるのではなくて、自分を高める為の原動力と利用すると平和的エネルギー利用になるのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?負けず嫌いな人の特徴は以下になります。

 

完璧主義・ストレスを溜めやすい・人から嫌われる・向上心がある

男勝り・被害妄想がある・劣等感がある・気が強い

競争好きの親元で育った・心に余裕がない・競争する環境にいる

人に譲ることを知らない・自己主張が強い・人の言いなりになるのを嫌う

プライドが高い・人と比較をする・石頭・頑張り屋・執念深い・エネルギッシュ

 

自分が負けず嫌いだと感じる時には、負けず嫌いの良さを最大限に活かすことを考えると良いでしょう。また、相手が負けず嫌いだと感じたら、こちらは張り合わないのが賢明ではないでしょうか?

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