大袈裟な人13の特徴

人生

大袈裟な人13の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

ちょっとした事でも、大袈裟に騒ぎたてる人がいるよね。

イタチ
イタチ

ちょっと苦手なタイプだね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

大袈裟な人にはどのような特徴があるかな?

大袈裟な人の特徴

注目を浴びたい

大袈裟な人は注目を浴びたいのだろうな。

大袈裟な人の特徴の一つは「注目を浴びたい」です。

学校や職場で小さなことを大きく騒ぐ人がいないでしょうか?また、かなり小さい頃から、そういう素質を持った子供もいます。

例えば、幼稚園などで、ちょっと小突かれた程度でも「〇〇ちゃんに叩かれた」と言いながら泣き出す子供がいます。こういう子供は、そうやって注目を浴びたいのでしょう。

このような素質を持った子供がそのまま大人になると、大袈裟な人になるのでしょう。

かまって欲しい

「かまって欲しい」は大袈裟な人の特徴の一つです。

ちょっとお腹が痛いくらいで「ああーお腹が痛い」などと、聞こえるように言う人がいないでしょうか?無視していると、反応してくれるまで何度も「ああー痛い、痛い」などという人です。かまってちゃんです。

かまってちゃんは基本的に大袈裟なものです。かまって欲しいから、大袈裟なことを言ったり、そのように振舞うのでしょう。

わざとらしい

わざとらしい人は苦手だな。

大袈裟な人の特徴の一つは「わざとらしい」です。

世の中の多くの人から反感を買う女性がいます。その理由の一つが、非常にわざとらしいからではないでしょうか?

「わー凄い」などと、大したことでもない時に言う人は「わざとらしい人だ」と思われるでしょう。

わざとらしさは人を不快にします。あまりにも頻繁に、わざとらしい行動や言動をしていると、大袈裟な人という烙印を押されるので気をつけた方が良いでしょう。

嘘つき

「嘘つき」は大袈裟な人の特徴の一つです。

「よくあんなに嘘ばっかりつくよな」という人を観察していると、多くが大袈裟な人ではないでしょうか?

大袈裟な人は、頻繁に嘘をつくものです。

時々「言ってもいないことを言われた」と言いふらしたりするような軽度なものから、話すことのほとんどを嘘で塗り固めた嘘製造機のような重度な人までいます。

相手にすると面倒な関わらない方がいい人の一人でしょう。

嘘と事実のブレンド

・・・。

彼女は嘘を混ぜて話すから慎重に話を聞かないと。

大袈裟な人の特徴の一つは「嘘と事実のブレンド」です。

大袈裟な人の中には、ほぼ全て完全オリジナルの嘘をつく人から、嘘と事実を程よくブレンドする人までいます。

後者のようなタイプは非常に厄介です。相手の事をあまり知らない時に、そのように巧みな嘘をつかれると、事実だと思い、信じてしまうことがあるからです。

このような人の話を事実だと信じ、痛い目に遭った後は、相手の話を聞く時には、慎重でなければならないという教訓を教わる相手となるでしょう。

創造性に富む

「創造性に富む」のは大袈裟な人の特徴の一つです。

大袈裟な人は、嫌味な言い方をすればアイデアのひらめきが凄い人です。相手から注目を浴びたいなど、自分の欲望を満たすために、臨機応変に大袈裟な話をしたり、振舞うからです。

創造性が豊かでなければ、そのようなことはなかなか出来ないでしょう。そのため、それを逆手に取って、自分が何かアイデアに行き詰まっている時に、アイデアを求めてみるのも良いかもしれません。

思い込みが強い

大袈裟な人の特徴の一つは「思い込みが強い」です。

嘘と事実を巧みにブレンドしたことを相手に伝える傾向がある大袈裟な人は、思い込みが激しい人である傾向があります。

自分の頭で考えた話を、いつの間にか事実であると思い込んでしまうのです。本人がそのように思い込んでしまうと、真剣に相手にそれを伝える為、相手も本当の話だと思ってしまうことがあるでしょう。

いつの間にか、事実でない話が本当であるかのように伝わる時には、そのような背景もあるでしょう。

信用できない

「信用できない」のは大袈裟な人の特徴の一つです。

信用できる人と信用できない人を見分ける方法の一つは、相手が大袈裟な言動や行動をするか?どうかです。相手のミスを大袈裟に騒ぎ立てたりする人などは、まず信用できないと思っておいた方が良いでしょう。

今現在そのような人がいくら自分の味方に付いていても、状況が変われば敵に変貌することもあります。そのため、大袈裟な人は信用できないと初めから思っていれば、人から裏切られた時でも、あまりショックを受けなくて済むでしょう。

無責任

・・・。

よくあんなに、無責任な話ばかり出来るな。

大袈裟な人の特徴の一つは「無責任」です。

もし、自分の話を誰かにする時に、それが事実でなければ相手や周囲に迷惑をかけてしまうものです。常識的な人は、そういった事が無いように気をつけるものです。

ところが、自分が伝える話を脚色して伝える傾向がある大袈裟な人は、そのような事まで考えていないでしょう。時には面白可笑しく、そして注目を浴びたいという欲望だけで、事実でない話をして周囲を誤解させます。つまり、自分の話に無責任であるということです。

悲劇の人になりたい

「悲劇の人になりたい」は大袈裟な人の特徴の一つです。

大袈裟な人は、悲劇のヒロインになりたがることが多いものです。

「私は両親が共働きで忙しく、小さい頃あまり愛情を注いで貰えなかったから、寂しがり屋の性格になってしまったのです。私の人生は両親に潰されてしまったのです。あの両親の下に生まれなければ、今頃もっと幸せにしていたはずです。」

などと、共働き家庭で生まれたことを必要以上に大袈裟にし、悲劇の人として自己陶酔したりします。

短絡的

大袈裟な人は短絡的なことが多いな。

大袈裟な人の特徴の一つは「短絡的」です。

大袈裟な人は、自分が話をする時に話を盛る傾向がありますが、後先を考えずにその時の気分だけでそうしたがります。短絡的な人なのです。

例えば、仕事のことで上司から注意を受けた部下がいたとします。上司は、自分の部下に良くなって貰いたいという純粋な思いで真剣な表情で話をしたとします。

この時に大袈裟な人は、上司の思いなど考えず短絡的に「上司の〇〇さんから、睨みつけるような目つきで怒られた。凄く怖かった。」などと言いだします。そして、いつの間にか、この上司はパワハラ上司などと言われるようになります。

大袈裟な人の短絡的な部分が周囲に大きな迷惑となることがあります。

人を驚かせたい

「人を驚かせたい」のは大袈裟な人の特徴の一つです。

人から注目を集めたい、かまって欲しい という願望よりも、人を驚かせたいという願望を持っている人がいます。人をビックリさせることが快感な人です。自分が伝える話や行動で相手がビックリする時、この上ない幸せを感じるタイプです。

大袈裟な人の中には、人を驚かせることが好きな人がある一定数存在するでしょう。

演技力がある

・・・。

彼女の嘘泣きは大した演技力だよ。

大袈裟な人の特徴の一つは「演技力がある」です。

大袈裟な人の中には、賞を受賞できる位、演技力がある人もいます。本来は悪い立場の人が、迫真の演技で大袈裟に話した結果、相手を悪者に仕立て上げることもあります。

例えば、自分のものを許可なく勝手に使った妹に対して兄が「勝手に使わないで」と告げただけなのに、わんわん泣きながら妹が母の下へ駆け寄り「お兄ちゃんに虐められた」などと迫真の演技で言おうものなら、兄が母から悪者扱いされます。そして兄は兄弟 差別を受けていると感じることもあるでしょう。

大人の世界にも、大なり小なり似ているケースは存在するかもしれません。大袈裟な人の演技力には気をつけておいた方が良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?大袈裟な人の特徴は以下になります。

 

注目を浴びたい・かまって欲しい

わざとらしい・嘘つき

嘘と事実のブレンド・創造性に富む

思い込みが強い・信用できない

無責任・悲劇の人になりたい

短絡的・人を驚かせたい

演技力がある

 

身の周りの大袈裟な人に嫌気がさすことがないでしょうか?基本的に、嫌気を感じる時は距離感を保って接しましょう。人間関係は距離感が大切です。大袈裟な人に関して、注意しなければならないことは、嘘と事実を織り交ぜて話をする点です。相手がそのようなタイプの時は、話の内容を慎重に吟味する必要があるでしょう。

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