詮索する人10の特徴

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詮索する人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

人のことを執拗に詮索する人は苦手だな。

イタチ
イタチ

わかるな。どうしてそんなこと質問するの?という人がいるね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

詮索する人の特徴は以下になるよ。

詮索する人の特徴

詮索する人は暇なんだと思うよ。

「暇」なのは詮索する人の特徴の一つです。

自分の経験からですが、朝から晩まで仕事やこなさなければならない作業で追われている人が、 詮索する人だったことは一度もありません。これはたまたまではなく、忙しすぎて詮索する時間がないからでしょう。

一方で、暇な人ほど他人のことをあれこれと詮索したがるものではないでしょうか?もし誰かからあれこれと探られたら「この人は暇な人なのだ」と思っていれば良いでしょう。 

身内の感覚

詮索する人の特徴の一つは「身内の感覚」です。

昔、自分が若かった時の話ですが、かなり年配の職場のおばさんから「〇〇さんはいくら貯金を持っているの?」と質問されました。

あまりにもストレートの質問をされびっくりしたのと同時に「ずいぶん図々しく人の事を詮索する人だな」と思ったものです。その時は少しイライラしました。

ですが後に「あのおばさんは私に対して身内のような感覚で接していたのかもしれない」と思ったものです。詮索する人の中には、そのような感覚の持ち主もいることでしょう。

噂話が好き

詮索する人は噂話がすきなタイプだと思うわ。

「噂話が好き」なのは詮索する人の特徴の一つです。

人のことを勝手に話す人がいるものです。人に話して欲しくはないと内容を勝手にペラペラと話しされると、非常に嫌な気分になるのは誰しも経験していることでしょう。

詮索する人の中には、噂話が好きで、人から聞いた情報を誰かに得意げに伝えたい人もいるでしょう。 人の事をペラペラ話すタイプの人が、自分に対して質問をする場合には、ペラペラと話をされても良いことだけ伝えた方が無難でしょう。 

監視している

詮索する人の特徴の一つは「監視している」です。

人と話をしていると、時々「この人監視しているな」と感じる人がいるものです。例えば、人に投資についての知識を尋ねながら「持っている資産について探りをいれようとしている」人などがいるのではないでしょうか?

このような人は、詮索しながら実は相手のことを監視したがる人なのです。 もしそのような状況を嫌うのであれば「私はお金の事は何も分からなくて・・」などと、適当にとぼけておけば良いでしょう。 

人の不幸が好き

「人の不幸が好き」なのは詮索する人の特徴の一つです。

詮索する人の中には、人の不幸が好きな人も多いのではないでしょうか?人の不幸話を聞いて、悲しくなるので聞きたくないという人もいます。

一方で、不幸を呼ぶ女性のように、人の不幸話を聴くことで自分が精神的に楽になるという考え方をする人もいるでしょう。例えば、自分の家が中流であることに不満を覚えている人が、低所得者で生活に困窮している人の話を聞いて「我が家はそこまで悲惨ではない」などと考え、自分の不満を和らげようとする人もいるでしょう。

詮索するタイプの人の中には、そのような人の不幸が好きな人も多いでしょう。 

人に興味がある

詮索する人の特徴の一つは「人に興味がある」です。

詮索する人は、人に興味があることが多いのではないでしょうか?子供の頃の近所のおばさんが、人のことをよく知っている人でした。

一番びっくりしたのは「〇〇さんの家では何か普段と違うことが起きている」 という情報を持っていたことです。このおばさんは、近所の人に興味があり色々な人と話をし様々な質問をしていたのです。

このおばさんは悪く言えば詮索する人であったのでしょう。良く言えば、それだけ人に対して興味があったということでしょう。

さらに、人に興味がある人は、私生活が謎な人などにもズケズケと詮索することが多いと言って間違いないでしょう。

深い理由はない

深い理由もなく詮索する人には困ったものだよ。

「深い理由はない」のは詮索する人の特徴の一つです。

世の中には特に物事について考えずに話をする人がいます。詮索されると感じるタイプの人は、自分や相手の気持ちの変化に敏感だったりするでしょう。ですから、細かいことまで質問されることを嫌うものです。

人に対してあれこれと質問してくる人の中には、そういった敏感な部分について考えていない人も多いでしょう。詮索する人は悪く言えば無神経で、良く言えば深い理由もなく質問したがるということです。

人の気持ちを考えない

詮索する人の特徴の一つは「人の気持ちを考えない」です。

自分のことを次々と話し、周囲の人にそれを聞いてもらいたいタイプの人に対しては、相手の事について積極的に質問する方が喜ばれるのかもしれません。

逆に、 自分のことをあまり話したがらない人がいるのです。このような人の中には、詮索されることが嫌いだという人も多いでしょう。詮索する人は、人の気持ちなどほとんど考えずに、自分の本能の赴くままに相手に対して探りを入れるタイプの人が多いのではないでしょうか? 

自分と他人を比較する

自分と他人を比較して何が楽しいのか?と思う時があるわ。

「自分と他人を比較する」のは詮索する人の特徴の一つです。

初対面でほとんどお互いのことを知らないのにも関わらず、色々と質問してくる人がいるものです。例えば「旦那さんはどこに務めているの?」「子供はどこの学校に通っているの?」などと尋ねる人がいないでしょうか?

尋ねている方は、悪気はないのかもしれませんが、尋ねられている方は「どうして詮索されなければならないのか?」と思う人も多いでしょう。

もしかすると、尋ねる側は自分と他人を比較して考えるタイプなのかもしれません。旦那の勤め先を尋ねる場合は、給料の比較や生活レベルの比較をしているかもしれません。

また、子供の学校名を尋ねる場合は、学力レベルを自分の家の子供と比較していることも多いでしょう。 詮索する人は、自分と他人を比較する人も多いでしょう。 

掘り下げて考える習慣

詮索する人の特徴の一つは「掘り下げて考える習慣」です。

特に悪気がなかったとしても、相手を詮索しているように感じる人がいるものです。このような人は思考パターンが、掘り下げて考えるタイプの人なのかもしれません。日常的に物事を深く掘り下げて考える人の中には「どうしてそのような事柄まで尋ねてくるのだろう?」という人も多いでしょう。

相手の気持ちを考えずに、自分の思考パターンで深掘りし、ついつい詮索するような人もいるものです。 

深く掘り下げることのメリット デメリット

まとめ

いかがだったでしょうか?詮索する人の特徴は以下になります。

暇・身内の感覚

噂話が好き・監視している

人の不幸が好き・人に興味がある

深い理由はない・人の気持ちを考えない

自分と他人を比較する・掘り下げて考える習慣

もし自分が「この人は人の事を詮索してきて嫌だな」と誰かに対して感じたら、 その嫌な部分だけは真似しないほうが無難でしょう。詮索する人は嫌われることが多いものです。場合によっては、相手から信頼を失うこともあるので注意が必要でしょう。

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