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器用な人の13の特徴

人生
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器用な人の13の特徴・診断

ピゴシャチ
ピゴシャチ

器用な人に憧れるよ。あまり器用な方ではないからね。

イタチ
イタチ

私もそうだよ。不器用だな。そういう人に憧れるよ。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

器用な人の特徴にはどのようなものがあるかな?

器用な人 診断

以下の質問に答えることで器用な人 度合いがわかります。

 

Q1.習熟するまで時間がかからない。

Q2.初めてのことでもそれなりに出来る。

Q3.人がやっている事を真似出来る。

Q4.手順や流れを自分なりに考えることが出来る。

Q5.様々なことをそれなりに出来る。

Q6.手際よく出来る。

Q7.綺麗に出来る。

Q8.努力すると手が付けられなくなる。

Q9.考える力がある。

Q10.アレンジが上手。

Q11.道具が悪くても出来る。

Q12.いくつものアイデアを出せる。

Q13.器用貧乏。

 

該当個数1-2・・あまり器用とは言えないでしょう。どちらかと言えば不器用でしょう。

該当個数3-4・・器用度合いは普通でしょう。

該当個数5以上・・割合器用な方でしょう。

器用な人の特徴

習熟するまで時間がかからない

器用な人は習熟までの時間がかからないものだよ。

器用な人の特徴の一つは「習熟するまで時間がかからない」です。

何かを学んだ時にそれがスグに出来るようになる人とならない人がいます。

例えばリンゴの皮のむき方を初めて学んだとします。最初は誰もがナイフで指を怪我しそうになりますが、習熟するまでの時間がかからない人は、たちどころにスルスルと上手に皮をむけるようになるものです。

また、新たな職場環境で一から学ばなければならないとします。習熟するスピードが速い人は、普通の人が一通りの流れを身につけるのに一週間かかるところを、二日間位で出来てしまいます。

器用な人は、習熟するまで時間がかからないものです。

初めてのことでもそれなりに出来る

「初めてのことでもそれなりに出来る」は器用な人の特徴の一つです。

器用な人は初めての事でもある程度出来るものです。

例えば、初めて自転車の補助輪を取って乗った時のことを思い出してみましょう。大抵は何回か転倒するでしょう。ところが、補助輪をとった最初の段階からバランスをとって乗れる人がいます。器用な人は、このように初めてのことでもそれなりに出来るものです。

人がやっている事を真似出来る

器用な人は、人の様子を観ているだけでコツを習得し同じことが出来るね。

器用な人の特徴の一つは「人がやっている事を真似出来る」です。

何かの球技をしている時に、誰かがやっている様子を観ているだけで自分も同じことをスグに真似出来る人がいないでしょうか?球技が苦手な人は、人を観察していても同じようにすることは出来ないでしょう。

また、特にレシピを見なくても、誰かが作っている様子を眺めているだけで、同じように料理をすることが出来る人はいないでしょうか?メシマズ嫁はそのようなことが出来ないでしょう。

このように人がやっている事を真似出来る人も非常に器用であると言えるでしょう。

手順や流れを自分なりに考えることが出来る

「手順や流れを自分なりに考えることが出来る」のは器用な人の特徴の一つです。

何かの作業をお願いする時に、こちらが何も説明をしなくても、手順や流れを自分なりに編み出してそれなりに出来る人がいます。このような人も器用と言えるでしょう。

不器用な人は、指示したこともなかなかうまく出来ないものです。器用な人はそんな苦労など殆どしないものです。

様々なことをそれなりに出来る

私は不器用だから万能な人に憧れるわ。

器用な人の特徴の一つは「様々なことをそれなりに出来る」です。

器用な人は、色々なことがそれなりに出来るものです。例えば、様々なスポーツを実に上手に出来る人がいます。このような人は、スポーツにおいて器用なのでしょう。

また、様々なものを上手に自分の手で作れる人がいます。このような人は手先が非常に器用なのでしょう。

一つのものを努力して磨き上げることは多くの人が出来るかもしれません。ですが、多くのことを卒なくこなすことは難しいでしょう。それなりに様々なことを出来るということは、器用だからでしょう。

手際よく出来る

「手際よく出来る」のは器用な人の特徴の一つです。

一つの事をやるのに、時間が長くかかる人と、短い人がいます。例えば、短時間で何品も料理することが出来る人がいます。そして、全てが美味しいのです。

一方で、時間をかけても少ない数しか作ることが出来ず、出来たものもあまり美味しくない人がいます。

何かを手際よく出来るということは、器用であるからでしょう。

綺麗に出来る

器用な人の特徴の一つは「綺麗に出来る」です。

料理や裁縫を器用にやる人を見ていると、完成したものが非常に綺麗に出来上がっています。不器用な人はそれに対して、仕上がった時の見栄えがあまり良いものではありません。

器用な人はどのようにすると、綺麗に出来上がるのかそのコツを理解しており、それを思った通りに出来る器用さがあると言えるでしょう。

努力すると手が付けられなくなる

「努力すると手が付けられなくなる」のは器用な人の特徴の一つです。

器用な人は、元々それなりのセンスを持った人です。このようにセンスを持った人が本気で努力すると手が付けられなくなるのではないでしょうか?

スポーツの世界などでも、こういった類の話を聞くことはあるものです。高い素質を持っているのにも関わらず毎日毎日練習し続けた結果、世界的な記録を打ち立てた話などです。

器用な人が圧倒的な努力をすると、手が付けられないレベルに到達してしまいます。

考える力がある

器用な人は考える力があって自分で修正する力があると思うな。

器用な人の特徴の一つは「考える力がある」です。

器用な人は、生来のセンスや才能もあるものですが、同時に考える力があるのではないでしょうか?

例えば、スポーツ選手などで一流になれば、調子が悪い時に自分の問題点を考え、分析し、修正する力があるのは共通している特徴でしょう。

器用な人はそのように自ら考え、問題を修正、改善する力を持っているものです。

アレンジが上手

「アレンジが上手」なのは器用な人の特徴の一つです。

料理を作る時に、レシピを参考に一部を変更し美味しく作れる人がいます。一方で、レシピ通りに作らなければ美味しくならない人もいます。前者はアレンジが上手な人であり、後者は下手な人です。

アレンジが上手な人は、基本的に器用なのでしょう。料理のレシピのどこをどれだけ変えても大丈夫だろうという見極めが上手なのでしょう。

道具が悪くても出来る

器用な人は、弘法筆を選ばずね。

器用な人の特徴の一つは「道具が悪くても出来る」です。

道具が悪いと途端にそれまでと同じことが出来なくなる人がいます。このような人は道具に助けられていたのかもしれません。不器用な部分を良い道具が補っていたのでしょう。

一方、道具がひどいものであっても、それなりに使いこなし、それまでとほぼ同じことが出来る人がいます。

このような人は、器用だからこそそのように出来るのでしょう。

いくつものアイデアを出せる

「いくつものアイデアを出せる」のは器用な人の特徴の一つです。

身の周りの器用な人は、いくつものアイデアを次々に出すことが出来ます。アイデアのひらめきに優れています。一つのやり方でうまく進まなければ、別の方向から進めることが出来ます。

例えば、必要な材料が揃っていなくても、それなりの近いもので代替して料理を完成させるものです。それだけアイデアが豊富であると言うことも出来るでしょう。

器用貧乏

才能があれば、器用貧乏になることもあるね。

器用な人の特徴の一つは「器用貧乏」です。

全ての器用な人に当てはまる訳ではないですが、器用な人はなんでもそれなりに出来てしまうものです。その天性の才能が仇となり、必要以上に一つの道を究めることがなくなり、結果としてどれもそこそこ出来るけれど、人より遥かに秀でるものがないという状況に陥る人もいます。才能があるゆえに才能を潰しているということになるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?器用な人の特徴は以下になります。

 

習熟するまで時間がかからない

初めてのことでもそれなりに出来る

人がやっている事を真似出来る

手順や流れを自分なりに考えることが出来る

様々なことをそれなりに出来る

手際よく出来る・綺麗に出来る

努力すると手が付けられなくなる

考える力がある・アレンジが上手

道具が悪くても出来る

いくつものアイデアを出せる・器用貧乏

 

器用であることは、持って生まれた才能と言ってよいでしょう。その才能を上手に利用すると、自分の人生の選択肢を増やす大きな助けとなるのではないでしょうか?ですが、その才能に胡坐をかき、努力をあまりしなければ器用貧乏になるかもしれません。何かに打ち込むのが楽しくてたまらないと思ったら、それをトコトン追求してみると良いでしょう。

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