よく泣く人10の特徴

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よく泣く人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

人が泣くのにも様々な理由があるね。

イタチ
イタチ

感動して泣くのは良いけど、泣いてごまかす人には呆れるな。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

よく泣く人の特徴は以下になるよ。

よく泣く人の特徴

感受性が強い

感受性が強い人はよく泣くわね。

「感受性が強い」のはよく泣く人の特徴の一つです。

テレビを観ていたり、本を読んだりしていて泣く人がいます。このような人は、感受性が強いと言えるでしょう。感動する場面やセリフなどがあると、思わずグッとくる人達です。

映画好きな人の中にも、少なからず感受性がある人はいるでしょう。沢山の泣ける映画を知っているのではないでしょうか?「人前で涙をこぼすのは恥ずかしい」と思う人もいるかもしれませんが、些細なことに対して感動する事は素晴らしいことでしょう。

泣き真似がうまい

よく泣く人の特徴の一つは「泣き真似がうまい」です。

時々ずるい人がいるものです。泣き真似が上手な人です。泣き真似の才能を持っている人が、世の中には少なからず居ると最初に思い知らされたのは、私が幼稚園の時でした。

同級生に対して、わがままなことをしていた女の子がいたのですが、わがままをされた男の子が怒りました。そうすると、この女の子が突然泣き始め、先生の注目を得たのです。先生はこの男の子を怒り始めたのですが、この女の子は背後から舌を出して笑っていました。泣いている様子などまるでなかったのです。「怖い子が世の中にいるものだ」と幼心に思ったものです。この子はよく泣く子でしたが、殆どが泣き真似だったのでしょう。

精神的に疲れている

精神的に疲れていると、泣きたくなるね。

「精神的に疲れている」のはよく泣く人の特徴の一つです。

学生時代や職場などに、些細なことで頻繁に泣く人がいないでしょうか?ニコニコしながら泣いているのであれば、感動していたりするのかもしれませんが、悲しげな表情で泣いているのであれば、かなり精神的に疲れているのかもしれません。

慢性的にストレスを抱えていたり、心の中に解決できない問題を抱えていたりするタイプの人はよく泣くでしょう。

泣いてごまかす

よく泣く人の特徴の一つは「泣いてごまかす」です。

よく泣く人の中には、とんでもなくずるい人もいるものです。たまにワイドショーなどを見ていると、不祥事を起こした人が、涙ながらに謝罪する様子を観ます。

心から反省して涙する人もいるかもしれませんが、「この涙は絶対に嘘だろう」と言う人もいるものです。このような人は泣いてごまかす人です。

世の中には正直な人もたくさんいます。そのような人達は、この涙に釣られて「もうそろそろ許してやっても良いだろう」と思うかもしれませんが、よく泣く人の中には、そのような正直者よりも何倍もずるい部分いおいて頭が回るのです。泣いてごまかす技術に長けているのです。「とりあえず泣いておけば許すだろう」位に考えているのかもしれません。

泣いて注目を浴びたい

「泣いて注目を浴びたい」のはよく泣く人の特徴の一つです。

弟や妹が産まれ、両親が赤ちゃんにつきっきりになり、自分が注目されなくなった時に、注目を浴びたいばかりに泣いたりする事はあるでしょう。

子供がそのようなことをしていると、可愛らしいと思うかもしれませんが、大人になってもそのようなことをすると、面倒な人だと思われることが多いでしょう。かまってちゃんなどが、そういったタイプです。

大人がそのようなことをしていると、幼稚な人だと思われるので気をつけたいものです。

泣く事に抵抗感がない

よく泣く人の特徴の一つは「泣く事に抵抗感がない」です。

最近はあまり聞かれなくなりましたが、昔はよく「男なら泣くな」などと、親や学校の先生などから言われたものです。そんなことを言われても、よく泣く男の子もいたのですが、そういった子は、泣くことにあまり抵抗感がなかったのかもしれません。泣く事は恥ずかしいと感じていなかったのかもしれません。

泣くことに抵抗感が無くなれば、よく泣く人になるのも不思議ではないでしょう。

泣く習慣がある

・・・。

彼女は泣いてばかりだな。

「泣く習慣がある」のはよく泣く人の特徴の一つです。

あまり悲しくもないのに、すぐに泣く人がいます。これは、すぐに泣く習慣が出来上がっているのでしょう。泣きたいと思った時でも、ぐっと堪えると泣かずに済むことができます。ですが、堪えずに泣いてばかりいれば、泣くのが当たり前になってしまう可能性はあるでしょう。

よく人前で泣いていて、恥ずかしいと思うのであれば、時には涙を堪えてみるのも良いかもしれません。

悲しいことばかり考える

よく泣く人の特徴の一つは「悲しいことばかり考える」です。

自分の祖父母から、戦争中いかに苦労したのかと言う話を聞いたものです。毎日壮絶な状況を目の当たりにしたり、悲しい出来事があり、よく泣いたと言う話をしていました。そして、その出来事を思い出し、話をしながら泣いていました。

よく泣く人の中には、このような悲しいことを頻繁に考える人もいるでしょう。もし、泣いてスッキリすることで気分が良くなるのであれば良いかもしれませんが、気分が落ちたままであれば、悲しいことを考えるのは避けたいところです。

人の涙に釣られる

人の涙に釣られるようになったよ。歳かな?

「人の涙に釣られる」のはよく泣く人の特徴の一つです。

よく泣く人の中には、人の涙に釣られる人もいるものです。私はあまり泣く方では無いですが、先日愛犬を亡くした人の話を聞いて、思わずホロリときました。

自分が大事にしてきた愛犬がだんだん弱っていき、最期に息を引き取る様子について涙ながらに話していました。私もその話を聞いていて、まるで自分がその犬を飼っていたかのような気持ちになり、泣けてきました。

よく泣く人の中には、人の涙に釣られやすい人もいるのでしょう。

すぐに泣ける

よく泣く人の特徴の一つは「すぐに泣ける」です。

昔ある芸能人が書いた本を読んでいたら「〇〇は本当にずるい奴で、テレビを意識し、カメラが自分の方に向くと、すぐに泣くのだ」と書いてありました。

泣くのにも様々な理由がありますが、泣きたい時に、すぐに泣く技術を持っている人もいるのでしょう。映画やテレビドラマを見ていると、俳優さんは悲しい場面で本当にうまく泣くものです。これも、すぐに泣けると言う技術を持っていると言えるのでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?よく泣く人の特徴は以下になります。

 

感受性が強い・泣き真似がうまい

精神的に疲れている・泣いてごまかす

泣いて注目を浴びたい・泣く事に抵抗感がない

泣く習慣がある・悲しいことばかり考える

人の涙に釣られる・すぐに泣ける

 

よく泣く人の背景には様々な理由があるでしょう。感受性があったり、感動することによる涙は良いものですが、泣き真似をしたり、泣いてごまかすなど、背景にずるさがある場合は、いつか周囲にばれてしまい、信用を失うことになるので、気をつけたいものです。

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