いい父親になる人10の特徴・診断

人生

いい父親になる人10の特徴・診断

ピゴシャチ
ピゴシャチ

いい父親になりたいと願う男性が沢山いそうだね。

イタチ
イタチ

そうだね。努力次第でそうなれるのなら、その方がいいね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

いい父親になる人の特徴・診断は以下になるよ。

いい父親 診断

以下の質問に答えることで いい父親度合いが分かります。

 

Q1.子供が好きである。

Q2.常識的であると思う。

Q3. 子供のことを心から信じている。

Q4. 子供に生き方を示している。

Q5. 家族全体仲が良い。また、そうなるよう努めている。

Q6. 子供とよく遊んでいる。

Q7.妻のことを心から大切にしている。 

Q8.子供に叱るべき時は叱っている。 

Q9.楽しい時間を作るのが上手だ。 

Q10.妻との連携がうまくできている。

 

該当個数0-1・・・いい父親である可能性は低いでしょう。

該当個数2-3・・・いい父親である可能性があるでしょう。

該当個数4以上・・いい父親である可能性は高いでしょう。

いい父親になる人の特徴

子供が好き

夫は子供が好きでいい父親だと思うわ。

「子供が好き」なのはいい父親になる人の特徴の一つです。

いい父親になる人と言われると、多くの人が子供好きな人をイメージするのではないでしょうか?

子供が嫌いな人が父親になると、子供と触れ合う時間を取ろうとしなかったり、子育てに無関心であったりする場合が多いのではないでしょうか?

ひどい場合には、自分の子供であるにも関わらず、邪魔者扱いすることさえあるかもしれません。子供が好きな人が父親になった方が、父親自身も子供も幸せになるでしょう。

一つだけ気をつけなければならないのは、子供が好き過ぎて甘やかしすぎる場合ではないでしょうか?

常識がある

いい父親になる人の特徴の一つは「常識がある」です。

時々、モンスターペアレンツと呼ばれる人達が話題に上ることがあります。このように呼ばれる人達は、本人たちの感覚では普通であると思っていることが、世間では受け入れられていないことでしょう。

つまり常識が無いか、その感覚が違うからでしょう。このようなタイプの父親に育てられた時には、その子供が常識感覚が違ったまま育ったとしても不思議ではありません。もしその子供が、その状態で社会に出ると、色々と苦労することが増えるかもしれません。 

常識がある父親が子供を育てると、子供は健全に育つでしょう。常識があることは、いい父親の特徴の一つでしょう。

子供を信じる

グレちゃったのは、父親が信じてくれなかったからだよ。

「子供を信じる」のはいい父親になる人の特徴の一つです。

いい父親には様々な特徴があると思いますが、子供を信じることもその一つではないでしょうか?

我が子の事を信じなければ、子供から信頼される父親になるのは難しいのではないでしょうか?よく頭ごなしに怒り、 子供の話を聞く耳を持たない親はいるものです。

父親が嫌いな娘などの中には、そんな父親の姿勢を受容できないことが原因となっている場合もあるでしょう。

酷い場合には、父親が間違っていることを後から気づいていたにも関わらず、それを認めたくないプライドのために「ちゃんと説明しなかったお前が悪い!」などと言う父親もいるでしょう。

そのような扱いをされた子供は、一生それを覚えているでしょう。子供を甘やかすことはいけませんが、子供の言い分をしっかりと聞き信じてあげることも必要ではないでしょうか? 

生き方を示す

いい父親になる人の特徴の一つは「生き方を示す」です。

子供にとっていい父親の一つに、生き方を示せるかどうかがあるのではないでしょうか?

世の中の父親は千差万別です。年齢の違い、職業の違い、 グローバル化が進めば国籍が違ってきても不思議ではありません。

ですが、様々な条件が違ったとしても、子供に対して父親の生き方を示すことができれば、子供はそこから何かを学び、それを糧とし子供自身は成長していくのではないでしょうか? 

家族と仲がいい

「家族と仲がいい」のはいい父親になる人の特徴の一つです。

父親と母親の仲が良くなかったりすると、それを見ている子供の方はストレスに感じたり不安に思ったりすることでしょう。

また、子供に対して肉体的・言動上の暴力を振るったり、支配的な態度で接する父親もいい父親とは言えないでしょう。

たとえ父親がどんなに経済的に家庭に貢献していたとしても、家族と仲が悪ければ父親として将来的に相手にされなくなったり、老後に見捨てられることになるかもしれません。 

父親の暴力的な行動が家族崩壊の原因となっても不思議ではありません。

子供とよく遊ぶ

いい父親になる人の特徴の一つは「子供とよく遊ぶ」です。

世の中にはたくさんの忙しい父親がいるでしょう。仕事に打ち込む姿勢から子供はきっと何かを学ぶはずです。

ですが、父親が仕事ばかりで子供と遊ぶ時間がロクになければ、子供はきっと寂しがるのではないでしょうか?子供が小さな間は、きっと父親と遊びたがるはずです。

そのような時には、たとえ少しの時間だとしても、一緒に遊ぶ時間を見つけて遊んであげることは大切でしょう。 

妻を大切にする

私のことを夫は大切にしてくれているわ。子供にもそれがいい影響を与えていると思うわ。

「妻を大切にする」のはいい父親になる人の特徴の一つです。

時々、妻を召使か何かのように扱う夫がいるものです。「誰のおかげで今の暮らしが出来ているんだ?」などと、威圧したりする人もいます。

子供から見ると、家で専業主婦として働く母親も大切な人でしょう。そんなかけがえのない人に対して、ひどい扱いをする妻を大事にしない夫である父親など相手にしたくもなくなるでしょう。

一方で、母親の事を大切にしている父親を観て育つと、子供も自然にそのような姿を学ぶことでしょう。 結果として、将来いい父親になるでしょう。

叱るべき時に叱る

いい父親になる人の特徴の一つは「叱るべき時に叱る」です。

子供をのびのび育てようとすると、ついつい甘くなってしまう場合も多いのではないでしょうか?ですが、叱るべき時に叱らなければ、子供の成長にとって決して良くはないでしょう。

必要とあれば厳しく叱ることも必要です。特に、子供が分別がつかない年齢の時などは、なおさらではないでしょうか?

そのような時に「うちの子は言っても聞かないのです」などという言い訳と共に、黙認すると大抵、世の中に出た時に問題を起こす社会人となることでしょう。 

楽しい時間を作れる

私が小さな時からパパはいつも楽しい時間を作ってくれたわ。

「楽しい時間を作れる」のはいい父親になる人の特徴の一つです。

昭和の時代に生まれた父親は、ほぼ休日などないくらい猛烈に働いていたケースが多々あるでしょう。

睡眠もろくに取らず、肉体的に疲れている人であり、会社でストレスを抱えていると、家にいる時にいつもイライラしていたり、八つ当たりするタイプの父親も多かったのではないでしょうか?

そういう父親が家にいると、家の中は非常に空気が張り詰め、子供は親の顔色を伺うようになるでしょう。

現代では、そのような父親はほとんど相手にされなくなるのではないでしょうか? 楽しい時間を作る意識がなければ、いい父親にはなれないでしょう。 

妻とうまく連携できる

いい父親になる人の特徴の一つは「妻とうまく連携できる」です。

いい父親になる人は、妻とうまく連携できるタイプではないでしょうか?いくら夫婦であったとしても、考えに違いが生じるのは仕方がありません。そのような時に、意見が衝突する度に子供がいる前で喧嘩をしたりするようなことになれば、子供も精神的に苦しくなるでしょう。

例えば、両親が子供の教育を巡ってケンカを始めたとしましょう。そうなると「自分の教育問題のせいで、父親と母親が喧嘩して・・・」と子供は思うはずでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? いい父親になる人の特徴は以下になります。

子供が好き・常識がある

子供を信じる・生き方を示す

家族と仲がいい・子供とよく遊ぶ

妻を大切にする・叱るべき時に叱る

楽しい時間を作れる・妻とうまく連携できる

いい父親になりたいと願う男性は多いでしょう。その条件には様々なものはありますが、子供のことを心から愛し、父親として子供に対して示すことができる信念がいくつかあれば、そこからきっと子どもは学ぶはずでしょう。そして、我が子が将来父親になった時に、その信念は重要なことの一つとして受け継がれるのではないでしょうか?

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