父親が嫌いな娘10の心理

人生

父親が嫌いな娘10の心理

ピゴシャチ
ピゴシャチ

父親が好きな娘もいれば、父親が大っ嫌いな娘もいるから不思議なものだよ。

イタチ
イタチ

そうだね。たしかに不思議なものだよ。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

父親が嫌いな娘の心理は以下になるよ。

父親が嫌いな娘の心理

不潔に感じる

思春期の頃は不潔な父親が嫌いだったわ。

「不潔に感じる」のは父親が嫌いな娘の心理の一つです。

父親が嫌いだと感じる娘は大抵、父は不潔だと感じることが多いのではないでしょうか?何日も風呂に入らなかったり、下着を変えなかったりするなど、父親が不潔な要素満載なのではないでしょうか?そんな汚ならしい父親の物と一緒に洗濯をされるのが嫌い・・というのはよく聞く話でしょう。

自分が綺麗好きであればあるほど、不潔な父を見ているだけで腹が立ったり、虫酸が走ることが多いのではないでしょうか?

偉そうにしている

父親が嫌いな娘の心理の一つは「偉そうにしている」です。

父親が嫌いな娘は、父親が家の中で偉そうにしていることが許せないケースもあるでしょう。家事を一切やらず、母親を召使いのように扱ったり、何かと偉そうな指図ばかりする様子を小さな頃から見ていると、腹が立って仕方がないと思う人も多いでしょう。娘が「指図ばかりしていないで、自分がすれば良い」と思ってしまうケースも多々あるでしょう。

夫婦であれば対等な関係であるはずなのに、父親が一方的に威張っている様子を見ていると、許せなくなる娘も多々いるのではないでしょうか?

いちいちうるさい

父親が色々なことにいちいちうるさくて嫌いだったわ。

「いちいちうるさい」のは父親が嫌いな娘の心理の一つです。

顔を合わせる度に、娘に小言を言うケースもあるでしょう。このような場合、父親はまず間違いなく娘から嫌われるのではないでしょうか?

「ちゃんと勉強しているのか?」「今付き合っている彼氏は大丈夫なのか?」「最近太ったんじゃないか?」などと、いちいちうるさいことを言われると、腹が立って仕方がないのではないでしょうか?

「娘に何故嫌われるかわからない」と言っている父親の中には、自分がこのようなことを言っているのに気づいていないのかもしれません。

人の話を聞かない

父親が嫌いな娘の心理の一つは「人の話を聞かない」です。

重要な話があり父親に相談しているにも関わらず、話を一切聞いてくれなくて腹が立つというケースも多いのではないでしょうか?

父親が自分の意見を言うならば、まずこちらの言い分を聞いて欲しい・・と感じることも多々あるでしょう。

ところが、ああしろこうしろと自分の意見ばかり押し付けられては、イライラが募ってしまうのではないでしょうか?

暴力が嫌い

「暴力が嫌い」なのは父親が嫌いな娘の心理の一つです。

娘に嫌われる父親によくあるパターンは、母親や兄弟達に暴力をふるうことではないでしょうか?機嫌が悪いと、言葉の暴力や身体的な暴力を振るうケースです。常に何かにイライラしており、心が穏やかな状態があまりない父親が多いのではないでしょうか?

このような姿を小さな時から見ている娘は、父親を一生嫌うこともあるでしょう。

愚痴が多い

父親が嫌いな娘の心理の一つは「愚痴が多い」です。

会社や職場で嫌なことがあるたびに、父親が母親に愚痴を言っている様子を見ていると、娘が嫌に思ってしまうのも無理はないでしょう。そんな環境で食事をしたり、テレビなど見ていても何も楽しくないでしょう。

「家の中で愚痴るな!」と思わず怒鳴ってしまう娘もいるのではないでしょうか?父親が一生懸命仕事をして頑張っていることは理解できるものの、愚痴が多くて腹が立つケースも多々あるでしょう。

母親が嫌うから

私が父親のことが嫌いなのは、たぶん母親が嫌っているのを見て育ってきたからだわ。

「母親が嫌うから」なのは父親が嫌いな娘の心理の一つです。

母親と娘が良好な関係になることはよくあるものです。このような関係において、母親が娘の前でいつも父親の悪口ばかり言っているケースでは、娘も洗脳されてしまうことが多いのではないでしょうか?

理由はよく分からないけれど、父親のことが嫌いという娘の中には、母親からの影響を少なからず受けている場合もあるでしょう。

自己中心的なのが許せない

父親が嫌いな娘の心理の一つは「自己中心的なのが許せない」です。

娘から嫌われる父親は大抵、自己中心的であることが多いのではないでしょうか? いつも家族のことを考えるよりも、自分のことばかり考えている父親は、母親はもちろんのこと家族全員から嫌われるケースもあるでしょう。

「もう少し家族の事をしっかりと考えて欲しい」と家族全員が思っていれば、嫌われても無理はないでしょう。「あんな父親ならいない方がマシだ」などと言われる場合もあるでしょう。

余計なことを言うのが嫌い

父親が余計なことを言うのが嫌いだわ。

「余計なことを言うのが嫌い」なのは父親が嫌いな娘の心理の一つです。

嫌われる父親の中には、余計なことを言ってデリカシーのない人もいます。娘が成人を過ぎると「いつになったら結婚するんだ?」「まだ孫の顔を見られないのか」などと余計なことを言うケースもあるでしょう。

娘の立場からすれば「そんなことを言われなくても解っている」と思うケースも多いのではないでしょうか?神経を逆撫でするような余計なことばかり言っていると、嫌われても仕方がないでしょう。

性格が合わない

父親が嫌いな娘の心理の一つは「性格が合わない」です。

たとえどんなに親子と言えども、相性のいい親子と悪い親子がいるものです。父親と娘の相性が良く、頻繁に外出したりする家庭もあるかもしれませんが、全く性格が合わない場合もあるでしょう。話をしないことはおろか、顔を合わせるのも嫌であることも多いのではないでしょうか?

そのような場合には、父親が娘から嫌われたとしても不思議ではありません。父親が娘を嫌うケースもあるでしょう。父親から嫌われている娘は、より一層父親のことを嫌う場合もあるでしょう。 

まとめ

いかがだったでしょうか?父親が嫌いな娘の心理は以下になります。

不潔に感じる・偉そうにしている

いちいちうるさい・人の話を聞かない

暴力が嫌い・愚痴が多い

母親が嫌うから

自己中心的なのが許せない

余計なことを言うのが嫌い

性格が合わない

娘から嫌われて困っているという父親も多々いるでしょう。 このような状況に陥っている場合は大抵、それなりに理由がある場合が多いのではないでしょうか?もし、自分に思い当たる部分があるのであれば、一日でも早く改善することを心がけるべきでしょう。行動が変わると、周りが変わる場合も多々あるでしょう。

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