墓参りに行かない人10の特徴

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墓参りに行かない人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

墓参りに必ず行く人と行かない人がいるね。

イタチ
イタチ

そうだね。墓参りに行かない人も結構多いと思うな。色々な理由がありそうだね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

墓参りに行かない人の特徴は以下になるよ。

墓参りに行かない人の特徴

忙しい

しばらく忙しくて墓参りに行けていないな。

「忙しい」のは墓参りに行かない人の特徴の一つです。

現代は何かと忙しい社会です。特に、仕事で朝から晩まで追われる人も多いでしょう。プライベートな時間があまりなく、体を休める時間すら満足に取れない人にとっては、墓参りに行く時間がなかなか取れないとしても不思議なことではないでしょう。

どうにかして墓参りには行きたいと言う気持ちがあり、何とか仕事を終わらせて墓参りに行ったとしても疲れてしまい、体調不良に陥ってしまうと言う経験をした人もいることでしょう。このような人は、墓参りに行く意思があり、そうしたい気持ちは分かりますが、無理をすると健康を害する可能性もありますので健康管理に注意が必要でしょう。

行くべき墓が多過ぎる

墓参りに行かない人の特徴の一つは「行くべき墓が多過ぎる」です。

墓参りに行くことを真面目に考える人ほど、行くべき墓が多ければ困ってしまうのではないでしょうか?

例えば、自分の親戚の墓が多すぎて毎年訪問するのも大変であったのに、結婚し配偶者ができればさらに大変になってしまう場合もあるでしょう。行くべき数が多過ぎることで、逆に墓参りに行くことが億劫になってしまい、行けなくなってしまう人もいるのではないでしょうか?

面倒くさい

面倒だから、墓参りには行かないよ。

「面倒くさい」のは墓参りに行かない人の特徴の一つです。

墓参りに行かない人の中には、単に面倒くさがり屋だからと言う人もいるでしょう。墓が自分の家からかなり身近なところにあっても、面倒に感じて行かないと言う人もいるでしょう。何時でも行ける場所にあると、逆に行かなくなるケースも多いのではないでしょうか?

そのような人は、大抵親族から「罰当たりだ」などと言われるのではないでしょうか?

健康が優れない

墓参りに行かない人の特徴の一つは「健康が優れない」です。

墓参りに行くのは、若い人にとってはあまり苦にならないかもしれません。ところが、毎年歳を重ねて70歳80歳などになると、健康にも問題を抱えて墓まで行くのも大変になるのではないでしょうか?

墓が都市部にあるのであれば、アクセスも良いかもしれませんが、田舎の墓に車を運転して行くとなると、健康な高齢者にとっても体力的に大変なものになります。健康が優れない高齢者にとっては、墓参りが更に大変な事であるのは言うまでもないでしょう。

遠過ぎる

「遠過ぎる」のは墓参りに行かない人の特徴の一つです。

どんなに毎年墓参りに行きたいと思っていても、墓までの距離が遠過ぎると、なかなか難しくなるのではないでしょうか?

例えば、海外に住んでいるとしましょう。そうすると、日本に帰るまでの時間、日本に着いてから地元に戻るまでの時間、そしてまた海外に戻るまでの時間を考慮すると、数日で実行可能なものではなくなるでしょう。これが数年に1度であれば可能かもしれませんが、毎年となると、なかなか厳しいのではないでしょうか?

子供が小さい

墓参りに行かない人の特徴の一つは「子供が小さい」です。

小さな子供がいると、何かと手がかかるものです。常に子供に気を配るとなると、墓参りに行くのは厳しくなるのではないでしょうか?子供に気を配っていれば、当然ながら自分も疲れてしまいます。

距離が近ければそれも可能かもしれませんが、距離が遠くなってしまうと、なかなか難しくなるのではないでしょうか?また、1人で行くのとは違い、小さな子供を含め家族全員で墓参りに行くと金銭的にも大変でしょう。

故人に良い思い出がない

お義母さんの墓には行きたくないわ。散々いびられたから。

「故人に良い思い出がない」のは墓参りに行かない人の特徴の一つです。

墓参りに行かない人の中には、亡くなった人との関係がぎくしゃくしていて、死んでもいまだに許せないと言うこともあるのではないでしょうか?

昔、散々嫌な目に遭わされたものの、死ぬ間際になり「許してくれ」と言われ、同情心から許すと言う場合もあるでしょう。ですが、許したものの、やはり嫌な記憶と言うのは蘇るものではないでしょうか?人への恨みというものは、そう簡単に消し去ることが出来ないものでしょう。

そうすると、時間とお金をかけ、わざわざ墓参りに行くと言う気持ちには、なかなかなれないのではないでしょうか?

生きている人を優先する

墓参りに行かない人の特徴の一つは「生きている人を優先する」です。

墓参りに行かない人の中には、生きている人の事だけを考えると言う人もいるでしょう。亡くなった人は亡くなった人に対しては「死んだ人のことを考えてもしょうがない」と、ドライに割り切る人も多いのではないでしょうか?

そうなれば、墓参りに行き線香をあげると言う行為に、意味を見い出せなくなる人もいるでしょう。

親族に会いたくない

苦手な親族には会いたくないな。

「親族に会いたくない」のは墓参りに行かない人の特徴の一つです。

墓参りに行かない人の中には、墓がある故郷に帰ることで親族に会いたくないと言う人もいるでしょう。お墓のある故郷が小さな所であればあるほど、地元に帰ると、すぐに帰省した情報は伝わってしまうことでしょう。

そうすると、会いたくない親族に会わざるを得ないと言うこともあるのではないでしょうか?例えば、姉妹仲が悪い場合などは、話をすると言う事はもちろん、顔も見たくない場合もあるのではないでしょうか?いくら親族でも会いたくない人はいるでしょう。墓参りに行くことで、そんな目に遭いたくないという人もいるでしょう。

故郷に良い思い出がない

墓参りに行かない人の特徴の一つは「故郷に良い思い出がない」です。

墓参りに行かない人の中には、故郷に対する悪い思い出しかないと言う人もいるでしょう。お墓は一般的に故郷にあることが多いでしょう。その故郷が自分にとって良いものであれば、頻繁に墓参りに行くようになるのではないでしょうか?

一方、故郷に辛い思い出しかない人にとっては、故郷を思い出したくないと言う人もいるでしょう。結果的に、故郷に帰る機会は減るのではないでしょうか?

例えば、自分の最愛の人を若くして故郷で亡くした人、故郷で幼少期に貧しい生活を送った人などにとっては、故郷は辛い思い出を呼び起こす物にしかならないのではないでしょうか?結果として、お墓に行くことを避けるようになっても不思議ではないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?墓参りに行かない人の特徴は以下になります。

 

忙しい・行くべき墓が多過ぎる

面倒くさい・健康が優れない

遠過ぎる・子供が小さい

故人に良い思い出がない

生きている人を優先する

親族に会いたくない・故郷に良い思い出がない

 

墓参りに行かないのにも様々な理由があるものです。墓参りに行かないことが、必ずしも悪いものと言えない場合もあるでしょう。ですが、墓参りに行くことにはメリットもあるものです。定期的に墓参りに行くことで、自分の祖先との関係を見つめる機会になる事は間違いないでしょう。

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