周りが見えない人10の特徴

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周りが見えない人10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

今まで数人の“周りが見えない人”に会ったことがあるな。

イタチ
イタチ

どんな感じなの?

ピゴシャチ
ピゴシャチ

人間関係がうまく行かなくて、仕事を転々としたり、旦那さんとうまく行かなかったりするケースを目撃したよ。

イタチ
イタチ

それは気の毒なことだね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

周りが見えない人の特徴は以下になるよ。

周りが見えない人の特徴

自分の事に夢中になり過ぎる

自分の事に夢中になり過ぎると周りが見えなくなると思うわ。

「自分の事に夢中になり過ぎる」のは周りが見えない人の特徴の一つです。

周りが見えない人を見ていると、自分のことに夢中になり過ぎる傾向が強いのではないでしょうか?

例えば、自分が話をし始るとずっと自分の話しかしない人がいるものです。周りの人が引いていたり、話にうんざりしていることに気づかずに、自分が話したいことを永遠に話し続けるタイプです。

また、自分が仕事をしている時にも、自分の仕事に夢中になり過ぎて、他の人に対する配慮ができず迷惑をかけることも多々あることでしょう。本人は悪気が無いのかもしれませんが、周囲への迷惑は甚大な時もあるでしょう。

他人に対して興味がない

周りが見えない人の特徴の一つは「他人に対して興味がない」です。

周りが見えなくなる人の中には、他人に興味がない人もいるのではないでしょうか?

例えば、自分の趣味に没頭し、他人の事など全く気にせず、好きなことに没頭する人です。このような時間が長ければ、人に対して興味などわかなくなるでしょう。

人に対する興味が全くわかなければ、周りが見えなくなっても仕方がないと多くの人は思うのではないでしょうか?

わがまま

わがままな人は周りが見えない人が多いと思うな。

「わがまま」なのは周りが見えない人の特徴の一つです。

周りが見えない人の中には、わがままな人もいるものです。

以前、私が出会ったことがある女性ですが、職場の人に挨拶をしても無視されると訴えている人がいました。話を聞きながら「どうしてなのだろうか?」と思っていました。

何度か会って接している間に、この女性は非常にわがままで身勝手な人であることが分かってきました。例えば「忙しいから、何度メールを送られてもすぐには返事ができないよ」と言えば怒りだし、終いには暫く口を利かなくなるような人でした。

本人はわがままだということに気づいていないのでしょう。いつもこのような調子で人と接していれば、多くの人から反感を買い、挨拶をしても無視されることになるのかもしれません。わがままな人は周りが見えなくなることが多いのではないでしょうか?

自信過剰

周りが見えない人の特徴の一つは「自信過剰」です。

自分に自信を持つことが大切なことですが、あまり自信を持ってしまうと、周囲の状況が見えなくなったり、人のアドバイスを素直に受け入れる気持ちがなくなってしまうのではないでしょうか?そして、周りの状況が見えなくなってしまうのではないでしょうか?

例えば、僅か一代で財を成した起業家の中には、自信過剰なワンマンタイプもいるものです。知らず知らずの間に自惚れ屋になっている時もあるでしょう。そのような人の中には、自分が成功すれば成功するほど周囲の人が離れていくというケースもあるでしょう。

この人自身に能力があるのは間違いありませんが、それと同時に、周りが見えていないと言う欠点を持っていることも多いのではないでしょうか?自信過剰になると、灯台下暗しになってしまう事は多々あるのではないでしょうか?

緊張し過ぎる

「緊張し過ぎる」のは周りが見えない人の特徴の一つです。

周りが見えていない人の中には、緊張しすぎる人もいるのではないでしょうか?

緊張していると、目の前の状況しか見ることができなくなることが多いのではないでしょうか?緊張しすぎてパニックになっている人などは、このタイプと言っても良いかもしれません。

パニックになればなるほど、ますます事態が悪化し、周りの様子を見えなくさせてしまうものです。このような時は、まず落ち着いて考えることが最優先でしょう。そうすれば、周りの状況を冷静に見つめることができるのではないでしょうか?

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人の事を気にして生きてこなかった

周りが見えない人の特徴の一つは「人の事を気にして生きてこなかった」です。

周りが見えなくなる人の中には、人のことを気にして生きてこなかった人も多々いるのではないでしょうか?

例えば、一人っ子で親から甘やかされて育ち、自分の好きなように生きてきた人などは、周りのことを考えなくても良いでしょう。また「あんたは勉強だけしてれば良いの」などと言われ、他者の事を気にすることもなく、勉強だけをしてきたのであれば、周りが見えなくなってしまっても仕方がないのではないでしょうか?

要領が悪い

要領が悪くて周りが見えていない人も多いと思うな。

「要領が悪い」のは周りが見えない人の特徴の一つです。

周りが見えていない人の中には、要領が悪い人もいるのではないでしょうか?

真面目な人を見ていると、周りが見えていないと感じる事は無いでしょうか?例えば、仕事をするときにはメリハリが必要になることもあります。仕事全体の生産性が上がれば、仕事中に多少のサボりや遊びがあっても良いのではないでしょうか?「どの場面でサボるのが良いのか?」を見極めるには要領が必要になるでしょう。

ですが、いつも全速力で突っ走るような仕事のやり方をしていると、要領よくサボり生産性を上げることは出来ないかもしれません。そして、結局どこかで失速し、周囲に迷惑をかけてしまうことも多々あるでしょう。

要領がなくて柔軟さに欠け、周りが見えなくなってしまう事は多いのではないでしょうか?

全体像を考えていない

周りが見えない人の特徴の一つは「全体像を考えていない」です。

周りが見えていない人の中には、全体像を考えていない人も多々いるのではないでしょうか?

例えば、組織で仕事をしているときに、自分の仕事の事しか考えていなければ、チームとして機能することができなくなることが多々あるでしょう。

自分の仕事を真面目にやる事は大切なことですが、それと同時に全体像を考え、自分が何をしなければならないのか?を把握することも大切になるでしょう。

仕事の能力は高いけれど、なかなか管理職になれない人の中には、このようなタイプの人もかなりいるのではないでしょうか?

人との関わりが少ない

人との関わりが少ないと、それだけ対人経験は減るわね。

「人との関わりが少ない」のは周りが見えない人の特徴の一つです。

周りが見えない人の中には、人との関わりが少ない人も多いのではないでしょうか?「自分の仕事だけをしていれば良い」「自分のことだけを考えて毎日の生活を送っていれば良い」となると、人との関わりは必然的に少なくなるものです。

人との関わりが少なくなれば、それだけ周囲を気にすることもなくなるでしょう。結果として、気付けば周りが見えない人になっていることも多いのではないでしょうか?

周りを気にしない親の下で育った

周りが見えない人の特徴の一つは「周りを気にしない親の下で育った」です。

子供が親から学ぶ事はたくさんあるのではないでしょうか?

周りのことを気にかけ生活を送るタイプの親がもしいれば、子供は自然にそのような状況から多くを学ぶのではないでしょうか?

ですが、世の中には様々な親がいるものです。自分のことだけしか考えない親もいるものです。また、周りの人や環境とうまくやれない親もいるものです。

そのような親の下で育てば、周りの状況が見えなくなってしまうことも多々あるのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?周りが見えない人の特徴は以下になります。

 

自分の事に夢中になり過ぎる

他人に対して興味がない

わがまま・自信過剰・緊張し過ぎる

人の事を気にして生きてこなかった

要領が悪い・全体像を考えていない

人との関わりが少ない

周りを気にしない親の下で育った

 

周りのことばかり気にしていて、精神的に疲れるのは良くないでしょう。ですが、周りが全く見えないのも困ったものです。組織や社会で生きる以上、ある程度周りのことを気にかけなければならない状況があるからです。周りが見えない人の特徴に該当する部分がある人は、その点を気に留めておくだけでも、かなり状況は改善されるのではないでしょうか?

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