PR

理不尽な人15の特徴と対応・対処法

人生
記事内に広告が含まれています。

理不尽な人15の特徴と対応・対処法

 

ピゴシャチ
ピゴシャチ

理不尽でめちゃくちゃなことを言う人がいるね。

イタチ
イタチ

たしかに。困っちゃうね。でもどんな特徴があるのだろう?

ピゴシャチ
ピゴシャチ

理不尽な人の特徴と対処法は以下になるよ。

理不尽な人の特徴

常識に反している

理不尽な人は、常識に反していることが多いな・・

理不尽な人の特徴の一つは、常識に反しているです。

常識というものは、社会が求める暗黙のルールです。理不尽な人はこのような常識に反した行動をするものです。

例えば、以前ですがファミレスに居た時に、母親と成人した娘がいました。そこに料理を持ってきたスタッフが本来娘に出すべき料理を間違って母親に出そうとしました。わずかこれだけで10分あまりこの母親はスタッフに文句を言い始めたのです。そして、娘も止める様子がありませんでした。周囲のお客さんも皆唖然としていました。

この母と娘は理不尽なことをしていた為、世間一般の常識感覚がなかったのでしょう。

度が過ぎる

理不尽な人の特徴の一つは、度が過ぎることです。

相手が反省しているのに、それでも怒りに任せて怒り続ける人がいます。傍からみていると、それはただのいじめにしか見えなくなります。

昔の部活などは、選手の喉が渇いているにも関わらず練習中に水を飲む事を禁じてたものでした。度が過ぎていた一つの例でしょう。

度が過ぎると、それはただの理不尽になります。そして、そんなことをする人は不要に敵を作る人になることでしょう。

偏見に満ちている

偏見に満ちている人は理不尽なことをする人が多いわ。

理不尽な人の特徴の一つは、偏見に満ちていることです。

偏見に満ちたことを言って相手に一方的にキレる人、相手に文句を言う人を見たことはありませんか?

最近の話ですが、定員にクレームしている老人を見ました。言っていることが正当なのであれば、私も納得したのですが、話の内容が滅茶苦茶で理不尽でした。ですが、本人は真っ当なことを言っていると思っているのです。

理不尽な人は、自分の先入観や思い込みで偏見に満ちたことをいうものです。決めつけが強いのです。

このような相手の考え方を変えるのはほぼ不可能です。対処するのは非常に大変な相手でしょう。

ねちねち文句を言う

ねちねち文句を言うのも、理不尽な人の特徴の一つです。

身の周りのねちねち文句を言うおば様などは、大概の場合「理不尽だと感じる行動」を繰り返していることが多いものです。

理不尽な人は、基本的に心が安定していないのでしょう。心が安定しなければ、無茶苦茶な行動をすることもあれば、ねちねち文句を言う事もあるでしょう。

私の知り合いにも30年前の話をねちねちと言っている人がいます。言われている方が特段悪いことをした訳でもなく、八つ当たりされているような印象を受けます。ねちねち言う方が話をしているのを見ていると、顔の表情が暗くて本人の心の中の葛藤が見えます。勿論、だからと言ってねちねち言う事が正当化されるものではありません。

ねちねち言われることがあったら、心の病だと考えると、少し納得するのではないでしょうか?

情に弱い

孤立しているような人、情に弱いな。

理不尽な人の特徴の一つは、情に弱いことです。

理不尽な人は常識に反するような滅茶苦茶な事を言ったり、度が過ぎる言動をする傾向があるために、人から疎まれることが多いものです。そうすると、段々と孤立するようになります。

このような人は、案外情に訴えると、もろいものです。普段孤立している人にとって心の隙間を埋めてくれるような言葉、態度は心の渇きを癒してくれるのです。

理不尽な人がいて面倒な時は、情に訴えてみるのが一つの良い手です。

身勝手

理不尽な人の特徴の一つは、身勝手であることです。

「そんなこと言って身勝手だな・・」そう感じる場面はないでしょうか?理不尽な人は、身勝手な行動を平気でするものです。

以前私がみたことがある、ある夫婦は旦那さんが身勝手な人でした。奥さんがそれにずっと耐えて夫婦生活を継続していたのです。旦那さんは私を含めて外部の人には親切でしたが、奥さんに対しての身勝手、わがまま過ぎる部分は少し度が過ぎていたように思います。

例えば、その日の都合で夕飯が出来る時間が10分や15分位前後するようなことはあるものです。ところが、これが前後すると「俺はこんな時間に食べない!」!などと凄い剣幕で怒るのです。そして奥さんに理不尽な怒鳴り方をするのです。

理不尽な人は、身勝手なところがあります。

えこひいきをする

理不尽な人の特徴の一つは、えこひいきをすることです。

昔の学校の先生にはえこひいきをする人が結構いたものでした。そのえこひいきぶりは凄まじいものでした。

例えば、不良少年も悪いところだけではありません。ところが、このような先生は不良少年だとわかると、とにかくただ怒るだけなのです。褒めることはまずなかったのです。そして、その親の悪口まで言うありさまでした。「親がロクでもないから、子供もこうだ。」そんなことを言う酷い先生までいたものです。

一方で、優等生少年も良いところだけではありません。ところが、優等生少年には怒ることは一切なかったのです。常に優等生はえこひいきされる人なのです。

えこひいきも酷くなると、ただの理不尽な人になってしまいます。

相手の話を聞かない

理不尽な人の特徴の一つは、相手の話を聞かないことです。

子供が理由を説明しているのに、聞く耳を持たない親がいます。子供が嘘をついているのであれば、これは勿論聞く必要はないでしょう。ところが、正当な理由があってもそれを聞かずに、頭ごなしに怒る親がいます。毒親に見られるタイプの一つかもしれません。

理屈が通じない

お隣さんには理屈が通じないから困るわ・・

理屈が通じないのも、理不尽な人の特徴の一つです。

相手から間違った指摘をされた時は、相手にそれを伝え、それが受け入れられるべきです。筋道に沿って話をすることが出来れば、お互い無駄な言い争いをする必要はなくなります。

残念なことに理屈が全く通じない人がいます。理屈を伝えると「理屈ばかり言って生意気だ」などというのです。

だからこそ、理不尽な人になってしまうのでしょう。

気分屋

気分屋であることも、理不尽な人の特徴の一つです。

昨日は凄く機嫌が良かったのに、今日は凄く機嫌が悪いという人がいませんか?理不尽な人は大概そんな人が多いのでないでしょうか?

理性で行動するタイプではなくて、心で行動するタイプだからです。

私の周りにもこのようなタイプの人がいます。気分が良い時は、凄く愛想が良くて人に対する面倒見が良いのです。ところが、会社でストレスが溜まると、理不尽な話をし始めるのです。本人は自分がいつもとは少し異なっている状態に気付いていないようです。

つらく当たる

隣の奥さんどうして、下のお兄ちゃんにつらく当たるのかな・・

理不尽な人の特徴の一つは、つらく当たることです。

以前、知り合いの家庭のお母さんが、話を聞く限り理不尽な人でした。長男、次男と二人いて次男に対して理不尽なことを言う事が多かったようです。

次男は私から見ると、優しい少年で母親はストレスのはけ口としてこの次男につらく当たっていたようです。母親は毒親だったようです。

理不尽な人はこのように誰かにつらく当たることがあるものです。

怒っている事が多い

理不尽な人の特徴の一つは、怒っていることが多いことです。

理不尽な人は疲れることが多いのかもしれません。その為か、いつも何かにイライラして怒っていることが多いものです。

身の周りにそのような人がいて、そのような人が八つ当たりをすることがあれば「私が何故悪いのですか?悪い部分があれば指摘して下さい」とまずキチンと伝えましょう。

そして理由がないのであれば「それは八つ当たりです。不愉快ですのでやめて下さい。」ときちんと伝えましょう。

誤りを認めない

誤りをなかなか認められない人がいるわよね・・

理不尽な人の特徴の一つは、誤りを認めないことです。

自分が悪いことをしたら、それを認め相手に謝罪するのが筋です。ところが、理不尽な人はこれをしないものです。子供っぽい母親などはそういった特徴を持つものです。

理由をつけてごまかそうとしたり、話をはぐらかせようとします。言い逃れ出来ないようにつめていくと、相手の指摘に対して逆切れをするような真似をして逃れたりしようとする人もいます。

自信家

理不尽な人の特徴の一つは、自信家であることです。

自分にあまり自信がない人が一方的な理不尽なもの言いをする人を見たことはあるでしょうか?

相手に対して理不尽なことを言うには、自分の言動や行動に自信がなければなかなか出来ることではありません。

たまにですが、本来の自分の自信のなさを覆い隠すために、そういった人物を演じている人もいるかもしれません。

バランス感覚に欠ける

理不尽な人の特徴の一つはバランス感覚に欠けることです。

例えば、子供を叱る時に、いつも叱ってばかりいると、その子供は聞く耳を持たなくなります。そうなると、叱る意味がなくなります。叱るにしても、その子の良さも理解しながら褒めてあげなければなりません。怒ること、褒めること両方のバランスが必要になります。

理不尽な怒り方をする親はこういったバランス感覚に欠けることが多いのではないでしょうか?

理不尽な人への対応・対処法は?

身の周りに理不尽な人がいたら、大変困ってしまうものです。どのような対処するのが良いのでしょうか?

私が提案するのは以下です。

 

・相手に落ち着いて説明をする。

・説明をして相手が納得しなければ、事実を積み重ねる

・情に訴える

・距離をおく

・酷い場合は無視

 

理不尽なことを言う人がいたら、まず落ち着いて説明してみましょう。相手の感情が高ぶっていて、事実が何かわかっていないことがあります。

理不尽な相手に対して事実を積み重ねて、何も言えないようにすることも一つの方法です。ただし、逆切れをされたり、恨みを持たれることもあるので注意です。

理不尽な人は、寂しさを感じている人もいます。このような人に対しては、情に訴えることも一つの方法です。女性の場合、人懐っこさを出す事で相手が心を開く時もあります。

また、理不尽さが酷い人は、距離を保って接するのも有効です。触らぬ神にたたりなしです。

最後に、理不尽さが酷い人は、無視するのも有効です。わがままかってを許してきた相手がある日、本気で無視をすると血相が変わることもあります。

このページに興味がある方にオススメのページ

理不尽 怒りが収まらない時の対処法

理不尽な人 言い返す方法

理不尽な人 末路

 

まとめ

いかがだったでしょうか?理不尽な人の特徴は以下になります。

 

常識に反している・度が過ぎる

偏見に満ちている・ねちねち文句を言う

情に弱い・身勝手・えこひいきをする

相手の話を聞かない・理屈が通じない

気分屋・つらく当たる・怒っている事が多い

誤りを認めない・自信家・バランス感覚に欠ける

 

長い人生、理不尽なことを言う人に何人か遭遇するかもしれません。このような時は自分でストレスを抱えないようにする必要があるでしょう。相手の理不尽さで自分がダメージを受けるのはあまりにも残念なことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました