絵が下手な人10の特徴・診断

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絵が下手な人10の特徴・診断

ピゴシャチ
ピゴシャチ

テレビなどを観ていると、絵が凄く下手でいじられる人がいるね。

イタチ
イタチ

確かに凄いユニークな絵を描く人もいるからね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

絵が下手な人の特徴は以下になるよ。

絵が下手な人 診断

以下の質問に答えることで絵が下手な人 度合いが分かります。

 

Q1.見えているように描けないことが多い。

Q2.目の前に対象がないと描けない。

Q3.着色で失敗することが多々ある。

Q4.物をよく観察していないと言われることがある。

Q5.先入観が強いタイプだ。

Q6.時間がかかる割には上手に描けない。

Q7.矛盾点が多い絵になることが多い。

Q8.対象を単純化し過ぎてしまうことが多々ある。

Q9.絵の理屈を理解していないと思う。

Q10.練習不足だと感じる。

 

該当個数0-2・・絵はあまり下手ではないでしょう。

該当個数3-4・・絵はあまり上手ではないかもしれません。

該当個数5以上・・自他共に、絵が下手だと思うでしょう。

絵が下手な人の特徴

見えているように描けない

なかなか見えているように描けないな。

「見えているように描けない」のは絵が下手な人の特徴の一つです。

絵が上手い人と下手な人の差は何でしょうか?大きな差は、見た通りに描けるかどうかではないでしょうか?

絵がうまい人は、対象となる物をそのまま描くことができるのに対して、下手な人はそうすることができないものです。絵が下手な人も、見た通りに書こうと思ってはいるでしょう。ですが、現実は違った物になっているのでしょう。

学生時代の美術の時間などに、1つの物を描いても、生徒の数だけ形が違っていたと言うのはそういうことでしょう。

目の前に対象がないと描けない

絵が下手な人の特徴の一つは「目の前に対象がないと描けない」です。

絵が上手な人と下手な人との差は、目の前に対象となる物がない時に、描けるかどうかではないでしょうか?

絵が上手な人は、例えば「犬を描いてください」と求められた時に、たとえ目の前に犬がいなくても、上手に犬を描くことができるでしょう。一方で、絵が下手な人は、目の前に犬がいなければ、犬なのか猫なのか何を描いているのか分からない状態になることが多いのではないでしょうか?

描いた物が、あまりにも衝撃的でびっくりさせられることも多々あるでしょう。

着色で失敗する

色を塗る時にいつも失敗するな。

「着色で失敗する」のは絵が下手な人の特徴の一つです。

絵が上手な人は、色を塗る時にもそれなりに上手に塗ることができるでしょう。多少失敗することがあったとしても、それなりに手直しすることができるものです。

一方、絵が下手な人は着色の段階でも大きく失敗する事が多いのではないでしょうか?色を塗り始め、1つの着色に失敗すると、残りもドンドン失敗してしまい、全体で着色が大失敗すると言う悲惨な結果に終わる人も多いのではないでしょうか?

物をよく観察していない

絵が下手な人の特徴の一つは「物をよく観察していない」です。

絵が下手な人は大抵、上手な人や先生などから「物をよく観察しなさい」と言われることが多いのではないでしょうか?

下手な人も大抵の場合は、真面目にやっていることが多いでしょう。ところが「観察しなさい」と言われても、何をしっかり見れば良いのか?分からないことが多々あるのではないでしょうか?

絵が上手な人や先生から「ここがこのような形になっていないでしょう?」などと指摘された時に初めて「確かにそうだ」と実感できる事も多いのではないでしょうか?

先入観が強い

「先入観が強い」のは絵が下手な人の特徴の一つです。

絵が下手な人は、大抵の場合、先入観が非常に強いのではないでしょうか?例えば、空を描きなさいなどと言われた時に、着色の段階で水色の絵の具をそのまま塗ると言うケースが多いのではないでしょうか?

ところが、空を冷静に眺めてみると、単に水色だけではなくて別な色も混ざっているように見えるものです。絵が下手な人は、このように先入観に囚われて、そのまま描いてしまう傾向が強いのではないでしょうか?

時間ばかりかかる

絵が下手な人の特徴の一つは「時間ばかりかかる」です。

絵が上手な人は、1分とか2分といった短い時間でもそれなりに描くことができるものです。ところが絵が下手な人は、そのようなわずかな時間では全く形にならないことも多いのではないでしょうか?

また、仮に形になったとしても「何を描いたのか全くわからない」と言う状態に陥ってしまうことが多いでしょう。絵が下手な人は、時間ばかりかかってしまうことが多々あるはずです。

矛盾が多い

絵が下手な人の絵は、矛盾だらけなことが多いと思うわ。

「矛盾が多い」のは絵が下手な人の特徴の一つです。

絵が下手な人の絵を眺めると、矛盾だらけであることが多いのではないでしょうか?本来手前にあるものが後ろにあったり、長くないものが長く描かれていたりするなど、現実と矛盾していることが多いのではないでしょうか?

矛盾が多ければ多いほど、仕上がった時に現実とは別物になってしまうと言う事が、どうしても多くなるでしょう。

単純化し過ぎる

絵が下手な人の特徴の一つは「単純化し過ぎる」です。

絵が下手な人は、妙に単純化し過ぎることが多いのではないでしょうか?

例えば、人間の顔を描く時には、顔の輪郭があります。この輪郭が崩れていれば、絵を描き終えた時の状況は全く異なってくるものです。また、目の位置や鼻の位置が狂っていると、全く別な顔になるでしょう。また、目を描くといっても適当に丸を2つ書けばおしまいと言うケースも多いでしょう。

このように、絵が下手な人は、適当であったり、単純化し過ぎることが多いのではないでしょうか?

理屈を理解していない

絵が下手な人は、理屈を理解していないことも多いと思うな。

「理屈を理解していない」のは絵が下手な人の特徴の一つです。

絵が下手な人は、理屈を理解していないことも多いのではないでしょうか?

例えば、身長2メートルの大人と身長1メートルの子供がいたとしましょう。たとえ身長差があったとしても、身長2メートルの大人が100メートル後ろにいる状態では、手前にいる身長1メートルの子供よりも小さく見えるはずです。

絵を描く時に、こういった理屈を感覚的に理解している人と理解していない人がいるものです。絵が下手な人は、後者であることが多いのではないでしょうか?

練習不足

絵が下手な人の特徴の一つは「練習不足」です。

絵が上手な人は、上手なのでさらに描きたくなり、一層上達することが多いのではないでしょうか?一方で下手な人は、苦手意識が強くなり、描くことから遠ざかってしまうことが多いでしょう。そうなると、ますます上達しなくなってしまっても不思議ではないでしょう。

何事も練習次第で、ある一定の水準にまでは到達できるはずです。絵が下手で悩んでいる人は、絵が上手な人からの指導を受け、ポイントを掴みながら練習してみると良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?絵が下手な人の特徴は以下になります。

 

見えているように描けない

目の前に対象がないと描けない

着色で失敗する・物をよく観察していない

先入観が強い・時間ばかりかかる

矛盾が多い・単純化し過ぎる

理屈を理解していない・練習不足

 

絵が下手で困っていると言う人も多いでしょう。まず、そのような状態に陥っている人は、基本的なことをしっかり学ぶことが必要なのではないでしょうか?何事も基礎が大事でしょう。絵が上手な人は、そのような基礎のポイントをしっかり理解しているでしょう。ポイントをしっかり学ぶことができれば、後は練習次第である程度の水準までは描けるようになるはずです。

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