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どうにかなる と考えるメリット デメリット

人生
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どうにかなる と考えるメリット デメリット

ピゴシャチ
ピゴシャチ

〝どうにかなる〟という言葉は元気を与えてくれる言葉だと思うな。

イタチ
イタチ

そうだね。

ピゴシャチ
ピゴシャチ

だけど、その言葉をあまり快く思わない人もいるみたいだよ。

イタチ
イタチ

へーそうなんだ。どうにかなる と考えるメリット デメリットは何かな?

どうにかなる と考えるメリット

希望を与えてくれる

どうにかなる と考えるメリットの一つは「希望を与えてくれる」です。

長い人生、様々な問題が起きてきます。時には、どうしようもないと思えるほどの難題にぶつかるかもしれません。自分の頭で考えてみても、なかなか解決策が見つからない時も出てくるでしょう。

こんな時に「どうにかなるさ」と考えると、絶望しないで済むのではないでしょうか?大きな希望を与えてくれる言葉となるはずです。

腹をくくれる

〝どうにかなる〟と言われた一言で、開き直る決断を下せたよ。

「腹をくくれる」のは どうにかなる と考えるメリットの一つです。

人生の転換期などには、大きな決断を迫られる時があります。そんな時に、腹をくくって進むことにためらう人がいます。それは、自らが下すその決断が間違っていないか?と思ったり、下した決断を後で後悔しないか?と思うからです。

そのような気持ちで頭の中が一杯になると、なかなか重大な決断を下す事が難しくなります。

そんな時に〝どうにかなる〟という言葉や気持ちは、自らを支えてくれる大きな力となるでしょう。「失敗してもどうにかなる」「うまく乗り越えられる」 と思えることで、決断を下すための後押しを強力にしてくれるでしょう。

周りのムードを変える

どうにかなる と考えるメリットの一つは「周りのムードを変える」です。

スポーツで劣勢状態にある時、仕事で閉塞感が漂う時には士気が下がってしまうことがあります。士気が下がると、本来の能力を引き出すことが出来ず、さらに状況は悪くなるばかりです。

こんな時に「どうにかなる」という一言は、士気を再度上げ、本来の能力を取り戻す事に繋がり劣勢状態、閉塞状態の改善に繋がるかもしれません。

「どうにかなる」という一言は、周囲のムードを変える簡単な方法の一つでしょう。

必要以上に悩まずに済む

たいていの事はどうにかなるさ。

「必要以上に悩まずにすむ」のは どうにかなる と考えるメリットの一つです。

あれこれと考え始めると、心配になってどうしようもない・・ 必要以上に悩んでしまう・・ という心配性の人がいます。本人も疲れ、それを見ている周囲も疲れるかもしれません。

そんな時に「どうにかなる」と思えると、確率的に考えて滅多に起こらないような事に対して悩まずに済むでしょう。

たしかに、大抵のことはどうにかなる ものです。仮に問題が起きたら、その場その場で慌てずに対応すれば良いだけです。必要以上に悩むとストレスばかり溜まって自分に良い事はありません。

不測の事態に柔軟な対応ができる

どうにかなる と考えるメリットの一つは「不測の事態に柔軟な対応ができる」です。

想定外の問題が起きる時が時々あります。そんな時は慌てて、パニックになりがちです。冷静になって考えると、大した問題でもないことが、慌てふためくと問題を大きくしてしまうことにもなるかもしれません。

そんな混乱している時に「どうにかなる」と一言いうと、自分の頭の中の混乱状態をリセットされ落ち着かせてくれる助けとなるでしょう。

リセットで冷静さを取り戻し、本来の自分の能力を取り戻すことが出来るでしょう。

どうにかなる と考えるデメリット

計画性がなくなる

「計画性がなくなる」のは どうにかなる と考えるデメリットの一つです。

〝どうにかなる〟と考え、その場その場で臨機応変に対応できることは確かに良い事です。ですが、その習慣がついてしまうと、計画性がなくなるかもしれません。

物事が短期で済むような場合は、計画がなくてもどうにかなってしまうこともあるかもしれません。

ですが、長期に及ぶと、その場その場の思い付きでの対応は難しくなるでしょう。そのような場では〝どうにかなる派〟よりも計画的な人に分があるでしょう。

緻密さがなくなる

どうにかなる で済ませると緻密さが無くなるよ・・。

どうにかなる と考えるデメリットの一つは「緻密さがなくなる」です。

確かにたいていの小さな問題は〝どうにかなる〟という意識があれば、乗り越えられてしまうでしょう。

ですが、そのような習慣がついてしまうと〝緻密さがなくなる〟かもしれません。細かな問題は、時間が経てば、それが集積し大きな問題へと転換することがあります。

〝どうにかなる〟という意識は、小さな問題点を改善、解決しようという意識を遠ざけることに繋がるかもしれません。緻密さを奪ってしまうということです。

創意工夫がなくなる

「創意工夫がなくなる」のは どうにかなる と考えるデメリットの一つです。

都合が悪いことがあったり、不便さを感じることがあると、人間はアイデアを絞りだし、より効率のよい方法を考えたり、便利にしようと努力しようとするものです。

物事すべてに対して、どうにかなる と考えるとどうでしょうか?都合が悪い事、不便なことも気にならずそのまま放置してしまうのではないでしょうか?

結果として、創意工夫が無くなるでしょう。

自分の能力を最大限活かせない

どうにかなる の一言で済ませると、自分の能力を引き出せなくなるかも。

どうにかなる と考えるデメリットの一つは「自分の能力を最大限活かせない」です。

人間の能力は計り知れません。今現在思っている以上の能力を持っているものです。限界をこえる方法が体得出来れば、自分の能力を更にレベルアップさせることができるかもしれません。

今以上に努力を重ねれば更にレベルアップできるかもしれません。ところが、どうにかなるさ と考えると、現状以上の力を出さないで済む事となります。結果として、今以上の能力を引き出す事ができません。自分の能力を最大限活かしきれないことになるでしょう。

問題点の改善に繋がらなくなる

「問題点の改善に繋がらなくなる」のは どうにかなる と考えるデメリットの一つです。

目の前に何か問題がある時に〝どうにかなるさ〟と考えるのは必要以上に心配することを防止して良いかもしれません。ですが、一方で、問題点の改善に繋がらなくなる可能性があります。

問題が起きた時には、やはり原因が存在しているものです。この原因を見つけ出し、改善することが出来れば、問題を未然に防ぐことが出来たり、ダメージを減らす事が出来ます。

〝どうにかなるさ〟と考えてしまい、その場、その場を苦労せずに乗り越えてしまえば、問題点の発見が遅れることに繋がりかねません。

その問題が大きなものであった場合、致命的な問題に繋がることもあるかもしれません。気をつけなければなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

どうにかなる と考えるメリットは以下になります。

 

周りのムードを変える・腹をくくれる

どんな状況でも生きていける

必要以上に悩まずに済む

不測の事態に柔軟な対応ができる

 

どうにかなる と考えるデメリットは以下になります。

 

計画性がなくなる・緻密さがなくなる

創意工夫がなくなる・自分の能力を最大限活かせない

問題点の改善に繋がらなくなる

 

「どうにかなる」という一言、発想は自分や周囲を鼓舞する簡単な方法の一つでしょう。それは大きなメリットです。一方で、問題点の改善に繋がらないなどデメリットもあります。

デメリットを最小限に、メリットを最大化したいものです。

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