レゴ好きな子供10の特徴

人生

レゴ好きな子供10の特徴

ピゴシャチ
ピゴシャチ

親戚の子供が遊んでいるのをみて、久しぶりに自分もレゴブロックで遊びたくなったな。

イタチ
イタチ

中年のおじさんがいきなりどうしたの?

ピゴシャチ
ピゴシャチ

レゴブロックは面白いものだよ。今日はレゴ好きな子供の特徴を以下にまとめたよ。

レゴ好きな子供の特徴

集中力がある

息子はレゴで遊ぶと夢中になるわ。

「集中力がある」のはレゴ好きな子供の特徴の一つです。

レゴブロックに夢中になって遊んでいる子供を見ていると、誰かが呼びかけても聞こえない位、集中していることが多いのではないでしょうか?集中し過ぎて、周りが見えない人になるのも困るものですが、一般的に高い集中力は人生を成功へと誘うことが多いのではないでしょうか?

何かに対して一心不乱に打ち込むことができれば、それなりに多くの結果を残せるものではないでしょうか?もし我が子が、レゴブロックに夢中になり集中力を発揮しているのであれば、それは良いことでしょう。

コツコツ物事を進められる

レゴ好きの子供の特徴の一つは「コツコツ物事を進められる」です。

レゴブロックで何かを作り上げるためには、コツコツと取り組むしかありません。集中力とコツコツ物事に取り組む力があれば、たとえ大きな目標であったとしても達成できることが多いのではないでしょうか?世間の多くの人が、目標が大きければ大きいほど、挫折してしまう理由は、コツコツ進めることができないからでしょう。

例えば、ダイエットなどがそうではないでしょうか?いくら痩せた方が良いと言う事は分かっていても、多くの人がそうする事に失敗してしまうのは、ダイエットを継続できないからでしょう。レゴブロックを楽しみながら、コツコツ物事を進める習慣を獲得できるのであれば、素晴らしいのではないでしょうか?

論理的に物事を考えるのが得意

論理的に物事を考えるのは、レゴがきっかけだったかもしれないな。

「論理的に物事を考えるのが得意」なのはレゴ好きな子供の特徴の一つです。

レゴブロックが好きな子供は、論理的に物事を考えるのが得意であることが多いのではないでしょうか?勿論、レゴは好きだけれど、勉強はあまり得意ではないと言う子供もいるかもしれませんが、論理的に物事を考えるのが好きな子供も多いように感じるものです。

自分がイメージしたものを、それなりに形にしようと思えば、どのパーツを使い、どの順番で組み立てていけば良いのか?と言うことを真剣に考えなければならないでしょう。これは論理性の構築に繋がるのではないでしょうか?

理数系が強い

レゴ好きの子供の特徴の一つは「理数系が強い」です。

レゴブロックが好きな子供は、論理的に物事を考えるのが得意な子が多いように感じます。結果として、理数系科目が得意な子が多いのも、うなずけるのではないでしょうか?

物事を単に暗記するだけではなくて、論理的に物事を考える力がなければ理数系の科目は点数が取れないものです。

もし、レゴブロックを通じて、このような力を楽しみながら形成していくことができるのであれば、親としては非常にありがたいのではないでしょうか?今やICTの時代です。理数系が得意と言うだけで、ある程度将来が保証されると言っても良いのではないでしょうか?

空間認識力が高い

「空間認識力が高い」のはレゴ好きな子供の特徴の一つです。

IQテストの問題をやっていると、空間認識力について問われる問題があります。レゴブロックをやっていると自然に空間認識能力が高くなるのではないでしょうか?

どのパーツを組み合わせることで、どのような形になるのか?と言うことを、小さい頃から訓練していれば、自然にそのような空間認識能力を磨くことに繋がるでしょう。遊びを通じて、知らず知らずの間にそのような力が付くのであれば、親にとっても子供にとっても喜ばしい限りではないでしょうか?

自主的に考える

レゴ好きの子供の特徴の一つは「自主的に考える」です。

人から言われたことを淡々とこなす力も、もちろん素晴らしい事ではありますが、世の中が刻々と変化する世界においては、自主的に物事を考える力が必要なのではないでしょうか?レゴブロックで遊んでいると、自主的に物事を考える機会が増えるのではないでしょうか?

例えば、レゴで何か建物を作りたいと思った時に、自ら必死に考えなければ最終的に建物を作ることは出来ないでしょう。必要なパーツの種類を見極め、どの順番で組み立てるのか?色の組み合わせはどのようにするのか?などと、あれこれ考えることになるでしょう。出来上がったものを使って遊ぶのとは、また違った形で物事を考えるきっかけになるのではないでしょうか?

創造力豊か

孫へのプレゼントはレゴにするかな?創造力豊かになってくれると良いな。

「創造力豊か」なのはレゴ好きな子供の特徴の一つです。

レゴブロックで遊んでいる子供を見ていると、応用力が高い子供が多いと感じる事は無いでしょうか?例えば「自由に作文を書いてみなさい」などと言われた時に、「何を書いていいのかわからない」と言う子供を見たり聞いたりした事は無いでしょうか?このような子供は大抵、創造力が欠乏していることが多いのではないでしょうか?日頃から自主的に物事を考えたり、取り組む事が少なければ、そのようになってしまっても、不思議ではないでしょう。

創造力がある人は、人生豊かに生きていけるものではないでしょうか?レゴブロックでの遊びを通じて、そのような力が獲得できるのであれば、それは素晴らしいのではないでしょうか?

手先が器用

レゴ好きの子供の特徴の一つは「手先が器用」です。

手先を動かす事は良いと言われています。小さい頃からレゴで遊ぶことが多ければ、手先が器用な子供になることも充分あり得るのではないでしょうか?

小さな物を触って、頭で試行錯誤しながらブロックをはめたり、外したりする作業を繰り返していれば、そうでない場合と比べて手先を使う頻度は格段に上がるでしょう。結果として、手先が器用になっても不思議ではないでしょう。

人間の才能は、たとえ親であったとしても完璧に分かるものではありません。遊びを通じて、手先が器用であるなど、意外な才能を発掘することが出来るのであれば、良いことではないでしょうか?

家に籠る

娘はレゴで家に籠ることが多いから、たまに人との交流もして欲しいわね。

「家に籠る」のはレゴ好きな子供の特徴の一つです。

レゴブロックが好きな子どもは家に籠ることも多いのではないでしょうか?理数系科目が得意であり、勉強もよくできるのであれば、それは素晴らしいことでしょう。

ただ、人と触れ合う遊びを通じて、人間関係を学ぶと言う側面もあるのではないでしょうか?いくら勉強ができたとしても、人とコミュニケーションを取ることにストレスを感じたり、意思疎通がうまくできないのであれば、将来働いたり、結婚生活をしていく上で困ってしまうことも多いのではないでしょうか?

もし、我が子がレゴブロックにはまり、家に籠ることが多くなったのであれば、同じレゴブロック好きの子供を家に招くなどして、人との交流を保つことも考えると良いのではないでしょうか?

飽きない

レゴ好きの子供の特徴の一つは「飽きない」です。

レゴブロックでの遊びにハマる子供は大抵、長い期間レゴで遊び続けるのではないでしょうか?幼稚園位から始まり中学生、場合によっては高校生や社会人になっても、はまり続ける人も多いのではないでしょうか?

一つのおもちゃを長期間に渡って継続的に使えると、コストの面で非常に良いのではないでしょうか?沢山のおもちゃを買い与えるよりも、一つのおもちゃを長い期間使う方が安上がりである事は言うまでもないでしょう。

また、大事に使えば自分の子供もそれを使って遊べるかもしれません。自分の子供時代のおもちゃを我が子が使うと言うのも良いものではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?レゴブロック好きな子供の特徴は以下になります。

 

集中力がある・コツコツ物事を進められる

論理的に物事を考えるのが得意・理数系が強い

空間認識力が高い・自主的に考える

創造力豊か・手先が器用

家に籠る・飽きない

 

レゴブロックでの遊びには、多くのメリットがあるのではないでしょうか?様々なおもちゃがあるものですが、世界中の人々から愛され、知性にも良い影響を与える可能性が高いおもちゃと言うのは、なかなかないものでしょう。自分の子供がもしレゴを使って遊ぶのが好きなのであれば、親としては嬉しい限りではないでしょうか?また、子供と一緒になってレゴで遊ぶのも楽しいでしょう。

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