男の6つのメリット デメリット

人生

男の6つのメリット デメリット

ピゴシャチ
ピゴシャチ

男と女どちらがメリットあるかな?

イタチ
イタチ

男女どちらもメリット・デメリットがあると思うな。男のメリット・デメリットは何かな?

男の6つのメリット

外見にお金がかからない

女性はあんなに定期的に外見にお金がかかって大変だと思うな・・

確かに女性は色々見た目にお金はかかるわよね。

男であることのメリットの一つは外見にお金がかからない事ではないでしょうか?

女性は服だけでもまず相当な数を持つことになります。

スカートにデニムに・・下に履くものだけでも数は相当です。靴の種類が増えれば、それだけまたお金がかかります。ヒールの付いた靴、付いていない靴・・。目に見えないところでは、男性よりも圧倒的に多くの下着を身に付けることとなり、この分もお金がかかるでしょう。

外見には、化粧品も含まれます。化粧品もファンデーション、マスカラ、口紅、アイシャドウ、そしてそれを使った後にはそれを落とすためのメイク落としまで必要になります。

また肌をメンテナンスするために、ローションやら乳液も必要になります。こういった全てものを買い揃えるだけでも、かなりの出費ではないでしょうか?しかもこれらは消耗品ですから、定期的に買い足して行く必要があります。

また、さらに磨きをかけようと思えば、エステに通ったりします。これにまた定期的に通うとなれば、それはそれでお金がかかるものです。

男性は、服、化粧品、エステ・・こういったものに殆どお金がかかりません。これは大きなメリットの一つではないでしょうか?

化粧に時間がかからない

顔を仕上げるのに毎朝僕は1分あれば十分だな。髭をそっても3分で十分だな。

男であるメリットの一つは化粧に時間がかからない事ではないでしょうか?

朝起きて顔を洗い、タオルで拭き、肌が乾燥しているかと思ったらローションか乳液程度でも塗れば、完了です。早い人は1分程度で全てを終えられるのではないでしょうか?髭をそっても3分ではないでしょうか?

朝起きて忙しい時に、これで済むのはかなり時間の短縮になるでしょう。準備に時間がかからないという事は、それだけ寝ていられる時間も長く取れることになります。

一方で女性はどうでしょうか?顔も男のように水でチャチャと洗っておしまい!という訳ではありません。顔に化粧を施す必要があります。私が聞いたことがある若い女性は毎日1時間以上、化粧に時間がかかるというのですから、これは私よりも確実に1時間早く起きなければならないということです。

色々な化粧をし、髪をドライヤーを使いながら入念にセットすれば、それは相当な時間がかかるのも頷けます。会社や外に毎日行く必要がある女性の場合、これを年間200日以上するわけです。本当に大変な時間と労力がかかるものです。

トイレに時間がかからない

男はトイレが短時間でラクだな。

男であることのメリットの一つは、トイレに時間がかからないことではないでしょうか?

休日の高速道路のパーキングエリアなどでトイレに出かけると、女性の側の列がひどい事になっていて、男性達は皆「女性は大変だな・・」と思うものではないでしょうか?

女性の場合は、いかなる場合でも個室に籠る必要があります。これを一人一人個別にやる訳ですから、それは時間がかかるというものです。

男性の場合は、個室に籠るケースは半分ですむ訳です。あとはちょっと入り口を開けて、ささっと済ませる訳ですから、それは時間がかからないで済む訳です。

男のトイレ時間の短さは大きなメリットの一つと言っていいでしょう。

女性特有の体験をしないで済む

出産の痛みとか強烈で女性は大変だと思うな。

男のメリットの一つは、女性特有の体験をしないで済む ということではないでしょうか?生理や出産などです。

自分の彼女や奥さんが毎月生理前にイライラしているのを見ていると、これは大変なことだな?と男性は一度や二度は思うのではないでしょうか?

また、妊娠しているリスクというものにハラハラさせられる体験を男性はすることはありません。男性はそういうところは、ある意味無責任でいられる訳です。

そして、妊娠し赤ちゃんを産む道を選べば最後には強烈な痛みを伴うと言われる、出産が待っています。男性はこの壮絶な戦いがないのですから、ありがたいものです。

男性社会の恩恵

男性だというだけで女性よりも早く出世するのは男性社会だからだよな。

男であることのメリットの一つは男性社会の恩恵を受けられることではないでしょうか?

職場で明らかに、同じ能力をもった男性、女性がいる時に、男性の方が昇進スピードが早いのを目の当たりにします。

下手をすれば、能力的にかなり劣っているのに、男性であるというだけで、出世している光景をよく目にするものです。

男性の立場からこのような光景を見ていると、男は普段あまり意識しなくとも男性社会の恩恵をかなり受けているのだと考えさせられます。

人間関係が女性よりシンプル

男の人間関係は女性よりも単純明快だと思うな。

男のメリットの一つは、人間関係がシンプルであることではないでしょうか?一方で女性はどうでしょう?かなり複雑なのではないでしょうか?

例えば、女性の場合、綺麗というだけで妬まれる人になってしまう場合があります。「可愛くてちやほやされていい気になって」などと陰口を言われたりし、傷ついてしまう人もいます。

ところが、男性がイケメンであるだけで妬む人はあまり少ないかもしれません。「あいつはイケメンであるからいい気になりやがって」などと言う話はあまり聞かないものです。

子供がいれば、女性の場合ママ友という、複雑そうな人間関係もあります。女性からそういう話を聞く度にそんな疲れる世界に生きなくて良かったと思うものです。

男であることのメリットは、このように人間関係がよりシンプルであることを享受できることではないでしょうか?

男の6つのデメリット

おしゃれの幅が少ない

・・・

彼女はいつも着飾っていて楽しそうだな・・

男のデメリットの一つはおしゃれの幅が少ないことではないでしょうか?

女性はパンツスタイルもありですし、スカート姿になることもでき、それらだけでも印象はかなり違うものです。靴、カバンなども様々な物を選ぶことが出来ます。そして、服、靴、カバンの数が増えれば、その数の分だけ、組み合わせの幅が増えて面白さが増すのではないでしょうか?

また、化粧と言う武器を女性は持っています。化粧をすると、全く違う顔を作り出せる場合もあります。口紅の色を変えただけで印象も変わり、アイシャドウ一つでもまた印象は大きく変わります。その変化の度合いがあまりにも大きい人の場合は、別人に見えてしまい傍に居ても気付かぬ事すらある訳です。

男性はなかなかここまで外見上の変化やオシャレを楽しむのは難しいものです。

男性優遇の仕組みが少ない

僕は映画好きだけど、女性に産まれていれば、もっと沢山映画館に行けたのにな・・

男のデメリットの一つは、男性優遇の仕組みが少ないことではないでしょうか?

例えば、レディースデーなどが映画館にはあります。女性であれば、この日は割引価格で映画を観ることが出来るわけです。映画好きの人が男性に生まれた場合、この恩恵に授かれない事が生涯に渡って続くことになるのですから、これはかなりの損になります。

また、女性専用車両というのはあっても男性専用車両はありません。男性は男に生まれたというだけで、ある程度成長した時から、痴漢冤罪と言うリスクを背負うことになるのです。自分が乗った車両で近くに女性がいる場合、常に両手を上にあげ、腕を疲労させながら、痴漢冤罪の恐怖と闘うことが人生長い期間続くことになります。

さらに、女性のおばさまがトイレに間に合わなさそうな時に、男性の側に強引に入ってくるということがあります。ところが、あれを男性が女性の方に向かってやると、警察沙汰になってしまう訳です。この世の不条理の一つではないでしょうか?

婚活パーディーなどに出かけても、女性はタダ同然の金額で楽しむことが出来ても、男性はそれなりの値段を払う事になります。

このように考えていくと、男性優遇策が少ないというデメリットがあると考えて良いでしょう。

弱弱しいと嫌われる

僕は虚弱体質だけれど、弱弱しく思われたくないからそんな事は言えないな・・

男のデメリットの一つは、弱弱しいと嫌われることではないでしょうか?

日常的にちょっと弱弱しい女性がいる場合「体調大丈夫?」と心から心配して尋ねてくれる人が案外多いのではないでしょうか?

ところが、同じ事を男性がやると「弱弱しい奴だ」と思われる可能性があります。たまに具合が悪い状況であれば「体大丈夫?」と声をかけてもらえるかもしれません。ところが、常時この弱弱しい素振りでも見せようものなら、嫌われてしまうのです。

男はやはり強いことが求められるものなのです。これは状況によってはデメリットになるのです。

稼ぎ頭であることを求められる

「男は稼いでなんぼだ」 と昔から良く言うよな・・

男性のデメリットの一つは稼ぎ頭であることではないでしょうか?

今では、昔と比べて専業主婦が少なくなり女性も男性と同様に働く機会が増えていますが、それでもやはり男性は外に出て働くことが求められるのではないでしょうか?

自分の彼女と比べて男性の方がサラリーが低い場合、多くの男性はショックを受けるはずです。これは恐らく男性の方が女性よりも稼ぐべきである、稼ぐものだ という社会的慣習があるからだと思われます。

男である以上、稼ぎ頭として働くことが求められる暗黙の圧力のようなものがあるのです。

命の誕生の体験は出来ない

赤ちゃんを宿し、出産するというのは、どんな感覚なのだろう?

男性のデメリットの一つは、命を生み出すという体験を出来ないことではないでしょうか?

赤ちゃんを作る協力は出来ますが、子供を産むという独特な道を辿ることなく、一生を過ごすわけです。

子供を身籠り、出産までの10ヶ月の間などに経験することであろう悪阻などを含めて身体がどのような状態になるのか?どのような心境になるのか?そういう体験を女性の側から聞くことは出来ますが、実感が湧くこともありません。

また、子供を産みだしたからこそ得る感動や我が子を宝もののように感じる女性ならではの体験など、男性は分るべくありません。これは女性ならではの強みです。

可愛さを武器には出来ない

・・・。

彼女は可愛さを武器に出来ているな・・

男性のデメリットの一つは綺麗さや可愛さを武器には出来ないということではないでしょうか?

強さ、カッコよさを武器にすることはできる場合もあるかもしれませんが、例えば仕事でミスなどをした時に「綺麗だからまあ許しておこう」「可愛いし愛嬌があるから仕方がないな・・」という男性が女性に対して感じる一種独特な感覚を、男性は残念ながら利用することは出来ない訳です。

そういう武器を持っている女性に対して、世の中の多くの男性は一度位「女性はそれが出来るからよいな・・」と思うものではないでしょうか・

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

男の6つのメリットは以下です。

 

外見にお金がかからない・化粧に時間がかからない

トイレに時間がかからない・女性特有の体験をしないで済む

男性社会の恩恵・人間関係が女性よりシンプル

 

男の6つのデメリットは以下です。

 

おしゃれの幅が少ない・男性優遇の仕組みが少ない

弱弱しいと嫌われる・稼ぎ頭であることを求められる

命の誕生の体験は出来ない・可愛さを武器には出来ない

 

男である事のメリットを知らず知らずのうちに享受していることもあります。一方で、男であるから背負っていくデメリットもあります。一概に男が良い、女が良いと結論を出すのは難しそうです。

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